Inside AdSense
Google AdSense に関する最新情報をお届けする、 公式ブログです。AdSense に関するニュースや活用方法をご紹介します。
Google アナリティクスを活用し、サイトへ繰り返し訪れるユーザーを増やそう!アナリティクスシリーズ第 3 弾
2014/02/20
ウェブサイトを見直すには、ユーザーがサイト上で何に関心を示し、どのような行動を取っているのかを把握することが重要
です。
アナリティクス シリーズ
第 3 回目は、
Google アナリティクスを活用し、ユーザーのサイト上での行動を把握し、サイトへ何度も訪れるユーザーのリピート率を高める方法
についてご紹介します。
1. ユーザーのサイト上での行動を把握する
[ページ解析]
を利用し、ユーザーのページ上での行動を視覚的に把握しましょう。
サイトのページを表示しながら、例えばクリック率のデータを確認することができます。ユーザーに見てもらいたいコンテンツがユーザーの目に留まっているか、ユーザーがページ上で目的の情報に辿りつけているのかを分析することも可能です。これらの情報は、広告ユニットを配置する最適な場所を判断する際の参考になります。
[ページ解析] は [レポート] タブの [行動] セクションからご利用いただけます。
2. ユーザーの行動をリアルタイムで分析する
[リアルタイム] レポート
では、ユーザーのサイト上での行動をリアルタイムで知る事ができる
ため、例えばメール キャンペーンを開始した直後のユーザーの反応やマーケティング キャンペーンの効果をすぐに把握するうえで役立ちます。
例えば、サイトのトラフィックが急激に増加した場合、その原因を分析することができます。また、ソーシャル メディアでの投稿などの直後にその効果や反応を測定することも可能です。
3. サイトへユーザーに
繰り返し
訪れてもらう
[ユーザー]セクションの[行動] レポートでは、サイト上でのユーザーの行動を詳細に分析することが可能です。
[リピートの回数や間隔] レポート
訪問の頻度と間隔に基づき、サイト上でのユーザーの関心度を確認できます。
例えば、ユーザーが 1 回しかサイトを訪問していない場合は、サイトのコンテンツとデザインにユーザーが高い関心を持っていない、あるいは高いユーザーエクスペリエンスを提供できていない可能性があります。
[新規とリピーター] レポート
新規訪問とリピート訪問の割合を訪問数や訪問の割合別に把握することができます。
[ユーザーのロイヤリティ]レポート
サイトでのユーザーが訪問した際の滞在時間や閲覧ページ数を把握することができます。
またGoogle アナリティクスのエバンジェリスト Justin Cutroni が、人気の高い記事を正確に把握するための方法
「イベント トラッキング メソッド」(英語)
をブログで紹介しておりますので、ぜひご活用ください。
さらに AdSense チームでは、ニュース関連のウェブサイトを運営しているサイト運営者様向けに
「エンゲージメントと収益化カスタム マイレポート」
をご用意いたしました。ぜひ
ダウンロード
してご利用ください。ダウンロード後はインポートするプロファイルを選択し、アナリティクス アカウントで [レポート]、[マイレポート一覧] の順にクリックするとマイレポートを参照できます。
また
AdSense から受信するメール設定
でサイト運営者様のウェブサイトに合ったヒントや最適化のご提案を受け取ることができるよう、
アカウントスペシャリストとの
データ共有設定
を有効にすることをおすすめ
いたします。
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アナリティクスに関するご質問はございませんか?
Google アナリティクス シリーズについての質問や、日頃聞いてみたかった質問がある方は、
専用のフォーム
から質問をぜひご投稿ください!皆様からよくいただく質問について 3 月 6 日オンラインセミナー(Google+ コミュニティ上)でリアルタイムで回答します。(受付締切 2 月 26 日)
次回は Google アナリティクスを活用してユーザーエクスペリエンスを改善する方法をご紹介する予定です。お楽しみに!
【関連記事】
Google アナリティクスを活用し、マルチ スクリーン戦略を構築しよう! アナリティクスシリーズ第 2 弾
Google アナリティクスを活用し、ユーザーの理解を深めよう! アナリティクスシリーズ 第 1 弾
Posted by - Cemal Buyukgokcesu、Google アナリティクス チーム
2013 年 2 月 20 日
Google アナリティクスを活用し、マルチ スクリーン戦略を構築しよう! アナリティクスシリーズ第 2 弾
2014/02/13
先週よりスタートした
アナリティクス シリーズ
、第 2 回目は、Google アナリティクスを活用し、マルチ スクリーン戦略を構築する方法をご紹介いたします。
モバイル デバイスの利用が急速に増えている日本では、スマート フォンやタブレットなど、複数のモバイル デバイス使い分けているユーザーが増えています。そのため、モバイル ユーザーがどのようにウェブサイトに訪れ、ページ上で操作しているのかを把握する事が重要です。
Google アナリティクスを利用すると、ユーザーがモバイル サイトやモバイル アプリをどのように操作しているのかや、モバイル デバイスからの訪問数も知ることができます。本日は、マルチ スクリーン戦略を構築する上で役立つアナリティクスの活用方法を 3 つご紹介します。
1. モバイル アプリ解析を活用し、ユーザー行動を把握
モバイル アプリ解析
を利用すると、ユーザー体験を分析することができます。ユーザーがあなたのアプリを発見し、ダウンロードし、アプリ内課金を利用したり、エンゲージメントを高めてくれるようになるまでの、一連のユーザー行動をトラッキングすることができます。そのデータに基づいてモバイル アプリの発展に最もインパクトのある施策を構築することができます。AdMob でアプリを収益化する方法については、
動画
をご覧ください。
2. デバイスに合わせた最適なサイトデザインを構築
[レポート] タブの [ユーザー] セクションで
モバイル関連のレポート
を参照し、例えば以下のようにデータを活用してはいかがですか?
地域別の統計データを表示し、現在のモバイル トラフィックの発生源からトラフィックの増加が見込める地域を予測
サイトへのアクセスに使用されているデバイス、直帰率、訪問時間等のデータから、タブレット、パソコン、画面の小さいスマートフォンなど、各デバイス上でのユーザーのニーズに応じてサイトのデザインを決定
3.目標を設定し、マルチスクリーン戦略を構築する
モバイル サイトの収益最大化を目指すためには、明確な目標を設定する必要があります。例えば、運営するウェブサイトが地域限定のコンテンツを扱っているとします。エンゲージメントと訪問数の最大化を目指す場合、モバイル コンテンツに地域性を盛り込むことが有効です。
またサイトの目標はユーザーのニーズに合わせて設定することが重要です。Google アナリティクスの
モバイル関連のレポート
から、モバイルから訪れるユーザーとそれ以外のユーザーに分けてデータを確認することができます。
さらに AdSense チームでは、マルチスクリーン戦略の構築に役立つ、
「Mobile Key Metrics Dashboard for Publishers」カスタムマイレポート
をご用意しました。ぜひダウンロードしてご利用ください。ダウンロード後はインポートするプロファイルを選択するだけでご利用いただけます。またこのマイレポートを参照するには、アナリティクス アカウントで [レポート]、[マイレポート一覧] の順にクリックします。
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Google アナリティクス シリーズでの内容に関して、また日頃聞いてみたかった質問がある方は、
こちら
のフォームから質問をぜひご投稿ください!皆様からよくいただく質問について 3 月 6 日オンラインセミナー(Google+ コミュニティ上)でリアルタイムで回答します。(受付締切 2 月 26 日)
次回はユーザーのリピート率を高めたい場合に役立つアナリティクスのデータをご紹介します。お楽しみに!
【関連記事】
Google アナリティクスを活用し、ユーザーの理解を深めよう! アナリティクスシリーズ 第 1 弾
Posted by : Cemal Buyukgokcesu、Google アナリティクス担当者
2014 年 2 月 13 日
Google プロダクトを活用し、会社を辞めて起業を実現 - ミクル(株)-
2014/02/12
この度
Inside AdSense YouTube チャンネル
に成功事例動画 「AdSense アドセンス 成功事例 - ミクル株式会社 -」が掲載されました。本動画では、ミクル(株)代表取締役 福井氏にご出演いただき、当時 AdSense を導入しウェブサイトに収益を上げたことで会社を辞め起業を実現した経験をお話いただきました。
ミクル(株)は、日本最大の新築マンション口コミ掲示板、
マンションコミュニティ
や注文住宅・建売住宅口コミ掲示板
e 戸建て
など、新築のマンションや一戸建て住宅の購入を検討してる人が、自由に情報交換できる掲示板を運営しています。現在運営している主なサービスは7つあり、毎月合計 500 万人以上のユーザーが利用しています。
http://www.youtube.com/watch?v=vq6Ou-gxklE&list=UUZptrimsPmUetUOuT0eZuSQ&feature=share
自分自身がマンションを購入した際、情報の少なさを実感
以前、自分自身がマンションを購入した際に、購入の意思決定の背中を押してくれるような情報の少なさを実感しました。そこから、インターネット上で情報交換できる場が必要だと感じ、2001 年当時勤めていた会社における新規事業として、まだ誰も手がけていなかった不動産分野での掲示板サービスを始めて見たいと考えました。特に前職として不動産の経験は全くありませんでしたが、不動産購入での失敗経験から、ユーザー視点でサイトを構築することができたと思います。
ミクル(株) 代表取締役
福井 直樹氏
AdSense を掲載してみたところそれまで売上が無かった
ウェブサイトの収益が
当時のお給料の倍以上の収入を上げるように
マンションコミュニティはマンションの購入に関して中立的な立場を維持することが一番大切なので、広告出稿は行うべきではないと考えていましたが、サイトのコンテンツと合った広告を自動的に配信してくれる AdSense を掲載してみました。すると、これまで売り上げが一切なかったサイトで収益を上げる事ができ、その後起業することを決断しました。
AdSense は広告を情報として提供できる点が、
導入して一番良かった点
実際にマンション購入を検討している人がマンションコミュニティに利用いただいているので、広告は出稿したい一方で、マンション デベロッパーとコミュニティとの直接の取引があるように見えると、サイトを応援しているように思われてしまいます。しかし、AdSense はサイトの内容と合った広告を自動的に配信してくれるので、広告というより、情報として提供できるので、AdSense はちょうどその間に立ってくれる中立的な橋渡しの役割を担ってくれる広告配信サービスです。現在でも、マンション デベロッパーとの直接的なお付き合いは一切してません。
Google プロダクトを活用し、
「オフィス不要」
「営業禁止」というミクルの根幹となる仕組みを構築
現在 9 名で運営していますが、仕事場への出社、という概念がないため、社員がそれぞれ住みたい場所や働きたい場所で働いています。定期的に実際に会うこともありますが、基本的には Google Apps を利用しながら情報を共有し、会議は週に 1 回の Google ハングアウトでのミーティングのみです。また AdSense のおかげで広告営業など、事業に関連する直接のビジネスの取引に時間と労力の必要性ありません。全ての労力をサービス開発と運営に注ぎ、設立当初から B to C ビジネスのみで運営しています。
私達たちの仕事は、さらに世界中どこにいても可能に
以前の会社に勤めていた頃は睡眠時間4時間半程で働いていましたが、現在は様々な面で余裕が出来ました。仕事場の制約も無いため、よく家族とも旅行に行きます。Google のプロダクトを活用すれば仕事は世界中どこでも可能なので、例えば今(インタビュー当日)社員の何名かは社員と社員の家族が使えるように会社で借りているハワイのマンションで過ごしています。
チャレンジするためのチャンスが多くなっているのは間違いない
AdSense のお陰で、ビジネスモデルにおける収益面を考える必要が一切ありません。多くの人が価値を感じて頻繁に訪問していただけるサービスを開発することにただただ集中しています。ミクルを起業した約 10 年前と起業する環境を比較すると、チャレンジするためのチャンスが多くなっているのは間違いないです。現在サラリーマンの方も会社を辞める必要もなく、夜だけ、週末だけ起業していますよ!という方もどんどん増えてくるのではないでしょうか。
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AdSense 成功事例
Posted by Eri Shikamura - Inside AdSense チーム
2014 年 2 月 12 日
Google アナリティクスを活用し、ユーザーの理解を深めよう! アナリティクスシリーズ 第 1 弾
2014/02/06
先週の記事では、ウェブサイトに訪れるユーザーの理解を深めていただくため、
皆様のウェブサイトに関して 4 つの質問
をいたしました。これらの質問に答え、ウェブサイトを分析するのに役立つのが Google アナリティクスです。AdSense とアナリティクスのアカウントをリンクすると、ウェブサイトに掲載している広告ユニットや、ウェブサイトに関するより詳細なデータを取得することができます。
そこで本日より 5 週間にわたり、サイト運営者様が、ウェブサイトに訪れるユーザーへの理解を深めるためのアナリティクスの活用方法をご紹介いたします。
第 1 回目は、アナリティクスの利用方法をご紹介いたします。
1. AdSense とアナリティクスのアカウントをリンクする
まずは
AdSense アカウントと新規または既存のアナリティクス アカウントをリンク
しましょう。その際には、以下の点にご留意ください。
リンクできるアナリティクス アカウントは、1 つの AdSense アカウントにつき 1 つです。
AdSense のログインメールアドレスと同じアカウントで、アナリティクスアカウントの「管理者権限」があることをご確認ください。
2. サイトの目標を設定し、テストを実施してサイトを改善する
ウェブサイトに訪れたユーザーがどのような行動を取ることを期待しますか?ユーザーに期待する行動を決めたら、それをもとにアナリティクスで
目標やコンバージョンを設定
し、サイトの成果をトラッキングします。
目標とは、サイトの特定のページへのアクセスや、サイト上で達成される特定の行動のことです。目標を設定したら、
ウェブテスト
でさまざまなパターンで成果を比較し、どのパターンが最も効果的かを調べることができます。ウェブテストでは、AdSense の収益向上などを目標に
設定
することも可能です。
3.マイレポートやカスタム レポートを作成し、活用する
アナリティクスのマイレポートでは、ひとつのページに複数のレポートの概要が表示されるため、サイトの成果を総体的に把握できます。
カスタム レポートでは、ディメンション(都市、ブラウザなど)と指標(訪問数、ページビュー、直帰率など)を独自に設定して、ユーザーの訪問や行動に関するデータを分析することが可能です。
アナリティクスに AdSense のデータを表示し、関連する情報を一目で確認いただけるよう、
マイレポート
をサイト運営者様向けに作成しました。インポートするプロファイルを 1 つ選択すれば、関連するレポートがすぐに表示され簡単に設定を編集できます。今後このマイレポートは[レポート]タブの[マイレポート一覧] をクリックすることで確認することができます。
またマイレポートやレポートがカスタマイズされている
ソリューション ギャラリー
(英語)からサイトに適したものを選び、ダウンロードして使うことも可能です。
マイレポート
や
レポート
は自分で設定を編集することもできます。
4. アカウント スペシャリストとのデータ共有設定を有効にする
AdSense から受信する
メール設定
でサイト運営者様のウェブサイトに合ったヒントや提案をメールで受信できるよう、アカウントスペシャリストとの
データ共有設定を有効
にすることをおすすめします。Google より、サイト運営者様に合った最適化のご提案を受け取ることができます。
Google アナリティクス シリーズでの内容に関して、また日頃聞いてみたかった質問がある方は、
こちら
のフォームから質問をぜひご投稿ください。皆様からよくいただく質問について 3 月 6 日オンラインセミナー(Google+ コミュニティ上)でリアルタイムで回答します。(受付締切 2 月 26 日)
次回は Google アナリティクスを活用し、マルチスクリーン戦略を構築するヒントをご紹介します。お楽しみに!
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2014 年 1 月 29 日
あなたのウェブサイトを訪れるユーザーについて、どこまで理解をしていますか?
Posted by Cemal Buyukgokcesu - Google アナリティクス チーム
2014 年 2 月 6 日
あなたのウェブサイトを訪れるユーザーについて、どこまで理解をしていますか?
2014/01/29
早いもので、あっと言う間に 1 月が終わろうとしています。
今年 1 年間の目標と計画をしっかり立て、既に実行していますか?
目標と計画を立てるには、まずじっくりとご自身のウェブサイトを見直すことが重要です。
しかし「ウェブサイトを見直す」とは具体的に何をしたらいいのか迷ってしまい、目標と計画がなかなか定まらないサイト運営者様もいらっしゃるかと思います。
そこで本日よりウェブサイトを見直す最初のステップとして、ウェブサイトに訪れるユーザーの理解を深めるため、
皆様のウェブサイトについて聞きたい 4 つの質問
をお伺いします。
本日お伺いする 4 つの質問一つ一つについてじっくり考えてみると、
ユーザーを増やすため新しいチャンスがどこにあるのか?
など、
ウェブビジネスの収益最大化のために最もインパクトが見込める施策は何か
が見えてくるでしょう。
①ユーザーはどこを経由してサイトを訪れますか?
ユーザーがどのようにしてあなたのウェブサイトを見つけているのかを把握し、トラフィックを伸ばすための重点がどこにあるのかを考えましょう。
例えば以下の 4 つのトラフィックソースのうち、どこからの流入が最も多いですか?
Google の検索結果から
検索結果からの流入が多い場合、どんなキーワードで、何を求めてサイトにやってきているのでしょう?
ウェブマスターツール
を活用して確認しましょう。
Google+、Twitter などのソーシャルから
ソーシャルでシェアされやすいように工夫されていますか?
メールから
新しく訪れたユーザーがメールでコンテンツが受け取りやすいように工夫していますか?
ブックマークなどから直接
繰り返しユーザーが訪れても新しいコンテンツを提供していますか?
②ユーザーがあなたのサイトへ訪れる目的は何ですか?
「ユーザーが何故、あなたのウェブサイトを訪れたのか」を改めて考えてみてください。ユーザーが訪れる目的を考えると、今後どのようなコンテンツを増やしていく必要があるのか、見えてくるかもしれません。
あなたのウェブサイトでしか得られない情報を求めて訪れましたか?
ご自身のウェブサイトの特徴と、ユーザーに提供している価値を改めて考えてみましょう。ユーザーを
サイトへ誘導している検索キーワード
もヒントになるかもしれません。
③ユーザーはどこからサイトに入ってきていますか?
ユーザーが最も多く訪れるページを知ることで、ウェブサイトを改善する際、何に集中すべきかを見出す事ができるでしょう。広告の最適化、ページレイアウトの変更やコンテンツ充実の効率と効果を最大化させることができます。
ユーザーはどのページから最もウェブサイトを訪れていますか?
そのページはどこを経由して(ソーシャルから?検索結果から?)訪れていますか?
最もユーザーが訪れるページの広告最適化は行われていますか?
サイト内の他のページへも誘導できるよう、ウェブサイトのレイアウトは最適化されていますか?
④ユーザーにどのような行動を取ることを期待しますか?
あなたのページを訪れたユーザーに、次にどのような行動を取ることを期待していますか?
ソーシャルチャネルでページをシェア
ニュースレターやメールでコンテンツを購読
ページ内を回遊する・ページ内検索
ある一定の期間内に再度訪問
ユーザーが生成したコンテンツをウェブサイトに提供
広告をクリック
あなたが期待している行動を、ユーザーはとっていますか?
もし期待する行動をとっていないのであれば、それは何故ですか?
------------------------------------
以上 4 つの質問をご自身のウェブサイトに問いかけ、ウェブサイトに訪れるユーザーの理解を深めるヒントにしてみてください。その際に
とても便利なのが Google アナリティクスの活用
です。
Google アナリティクスと AdSense アカウントをリンク
すると、ユーザーの行動をより詳細に分析することができます。
来週より、Inside AdSense では Google アナリティクスのレポートを効果的に活用するヒントやアドバイスをアナリティクスシリーズとしてご提供していく予定です。ぜひ合わせてご活用ください。
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収益最大化のために 1 月中に立てておきたい、2014 年の目標と計画
Posted by Eri Shikamura - Inside AdSense チーム
2014 年 1 月 29 日
サイト運営者様向けの Google サービスを WordPress から利用が可能に:Google サイト運営者向けプラグイン(ベータ版)
2014/01/27
この度、
WordPress
の管理画面からサイト運営者向けサービスをご利用いただける
Google サイト運営者向けプラグイン(ベータ版)
の提供を開始しました。
独自のドメインで WordPress を運用されている場合 Google サイト運営者向けプラグインをご利用いただくと、WordPress の管理画面から一部の Google サービスにアクセスすることができます。
Google サイト運営者向けプラグイン(ベータ版)は以下の 2 つの Google サービスに対応しています。
Google AdSense
ウェブサイトに広告を掲載し、ウェブサイトを収益化するサービスです。Google サイト運営者向けプラグインを利用すると、
ウェブサイトに簡単に広告を掲載することができ、HTML コードを手動で編集する手間を省けます。
Google ウェブマスター ツール
Google 検索におけるウェブページの視認性について詳しいレポートを作成するツールです。新しいプラグインを利用すると、
ワンクリックでウェブマスター ツールを使ってサイトの視認性を検証できます。
Google サイト運営者向けプラグインは、
WordPress.org のプラグイン ディレクトリ
からダウンロードすることができます。詳細とご利用方法については、
ヘルプセンター
をご覧ください。
以前より多くのサイト運営者様から「WordPress のプラットフォームから Google のサービスを手軽に利用したい」という声をお寄せいただいておりました。Google サイト運営者向けプラグイン(ベータ版)をぜひお試しのうえ、
Google+ AdSense Japan コミュニティ
へご意見やご感想をお寄せください。
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2013 年 9 月 25 日
WordCamp Tokyo 2013 に参加しました!
Posted by Michael Smith - プロダクト マネージャー
2013 年 1 月 27 日
第 15 回東京ブロガーミートアップが Google 東京オフィスで開催
2014/01/24
1 月 15 日(水)
東京ブロガーミートアップ第 15 回
が、Google 東京オフィスで開催されました。
ブログを成長させて新しい世界と出会うことを目指している東京ブロガーミートアップ
という勉強会には、毎回ブログの運営に熱心なサイト運営者様が集まり、意見を戦わせています。2014 年第 1 回目となる第 15 回は「ブログのマネタイズ」に焦点を当てて開催されました。通常の回で行われる参加者によるライトニングトークに加え、収益化の 1 つの方法として、
AdSense
や
DFP スタンダード
といった Google のソリューションを、AdSense チームの坂本がご紹介させていただきました。
AdSense チーム 坂本
参加した皆様のほとんどは既に AdSense をご利用いただいており、効果的な活用方法を知りたい、さらに一段階ステップアップして Google が提供する無料アドサーバー DFP スタンダードについても学びたい、という意気込みでした。
DFP スタンダードについては、収益の最大化を図る機能(
ダイナミックアロケーション
)
のご紹介に興味が集まりました。
坂本によるプレゼンテーションと DFP スタンダードの管理画面のデモの後は、参加者の皆様によるプレゼンテーションが行われました。1 人 5 分という短い持ち時間の中で、ブログというご自身のメディアをどう捉えているか、読者のためになる記事を書くことの重要性、収益とページビューの関係などを参加者全員がそれぞれの視点から発表し、質問を受ける、大変濃い内容のイベントでした。
インストラクターのネタ帳
運営者
伊藤氏
[参加した Google 伏見のコメント]
ウェブサイトの収益化の手段を提供する AdSense ですが、サイト運営者様がご自身のコンテンツの充実に集中していただけるよう、よりよいサービスを提供していきたいという思いを新たにしました。
Posted by Nami Fushimi - AdSense チーム
2014 年 1 月 24 日
収益最大化のために 1 月中に立てておきたい、 2014 年の目標と計画
2014/01/16
年末年始のお休みを利用して、ご自身のウェブサイトの見直しや、AdSense の最適化を行った方も多くいらっしゃったかと思います。
新年を迎えた今、改めて今年 1 年間の目標と計画をしっかり立てませんか?
本日は、目標と計画を立てるときのヒントをご紹介します。
①
ウェブサイトに訪れるユーザーの理解を深める
● 季節カレンダーでユーザーの興味・関心を知る
あなたのウェブサイトはどの季節に多くのユーザーが訪れ、トラフィックが増える傾向にありますか?その季節や行事に関連したどのキーワードから訪れるのでしょうか?
季節、行事や時事的な出来事に連動してトラフィックが増減するウェブサイトは多いです。そのため「季節カレンダー」を活用し、1 年間を通して日本のユーザーがどのような事柄に関心を持つ傾向にあるのかを把握して、こうした動きがウェブサイトにどう影響を与えているかを知ることが、安定したサイト運営にとても重要になります。
こちら
から PDF バージョンをダウンロードできます。
● Google アナリティクスでより詳細なデータを分析する
AdSense アカウントとGoogle アナリティクス を連動
させ、ユーザーの行動をより詳細に分析しましょう。Google アナリティクスは様々な指標で、ウェブサイトを解析・分析することができるツールです。レポートの見方に・活用方法についてはぜひ Learn with Google がお届けしたオンラインセミナー、
Google アナリティクスマスターになろう
の動画をご覧ください。
また 2014 年、Google AdSense チームはアナリティクスのレポートを効果的に活用するヒントやアドバイスをご提供していく予定ですので、今後にぜひご期待ください。
②
大きな年間スケジュールを立てる
季節カレンダーや Google アナリティクスで分析した内容を参考にしながら、
ウェブサイトのコンテンツ更新・構築するための大きな年間スケジュールを立てましょう。
ユーザーがサイトを訪れた際に、ユーザーにとって居心地の良い場所であることが重要です。ご自身のウェブサイトへのトラフィックが最も増えるタイミングに合わせて収益を最大化できるよう、大きなスケジュールを立てることで、コンテンツの充実や AdSense の最適化をより効率的かつ効果的に行い、収益を最大化しましょう。
③
新年の決意表明をする
Google+ AdSense Japan コミュニティ
で新年の決意表明をし、やる気が 1 年間続く仲間を見つけませんか?
AdSense Japan コミュニティでは他のサイト運営者様同士が、2014 年新年の抱負を投稿しています(ハッシュタグ:
#2014withAdSense
)。あなたの新年の抱負もぜひ聞かせて下さい!
新年の抱負を投稿する
AdSense Japan コミュニティではこれまで個人またはグループで 1 ヶ月後までに達成したい 「ミッション」 を考え、ミッション達成のためのあらゆるアクションを考える
AdSense の夏休み
を開催し、実際に目標を達成した
サイト運営者様の事例
もご紹介しています。
Google+ AdSense Japan コミュニティ
への参加がまだな方はこの機会にぜひご参加ください!
Posted by Eri Shikamura - Inside AdSense チーム
2014 年 1 月 16 日
2013 年度下半期 人気記事 TOP 5 のご紹介
2014/01/09
本日は Inside AdSense 公式ブログで 2013 年下半期に最も読んでいただいた人気記事 TOP 5 をご紹介いたします。
第 1 位
誰でも使える DFP スタンダード 第 1 回 - DFP スタンダードをはじめよう!
ウェブサイトに広告を配信するため無料でご利用いただけるツール(アドサーバー)、DFP スタンダードを利用して、純広告、自社広告の効率的な配信管理をすることができます。DFP スタンダードの具体的な設定方法から活用方法まで、 9 回に渡ってご紹介しています。
第 2 位
YouTube で収益化をするために
YouTube の動画を収益化できる YouTube パートナー プログラムについて、収益化の手順など、サイト運営者様からよくいただく質問もまとめて解説しています。
第 3 位
レスポンシブ ウェブデザイン に対応した新しい広告ユニットの提供を開始しました
昨年 8 月に提供を開始した「レスポンシブ 広告ユニット」は、レスポンシブ ウェブ デザインを導入したウェブページ上で連動させ、デバイスのスクリーンサイズに対応して広告を表示することができます。また 12 月には
新たに 3 つの機能が追加
され、例えばモバイル デバイスの画面の向きが変わる度に、その大きさに合わせた広告を表示できます。
第 4 位
新しい広告コード「非同期型 広告コード」によってユーザーの利便性が高まります
非同期型の広告コードに切り替えると、たとえ広告を読み込む速度に問題があるページでも、ページのコンテンツは問題なく読み込むことができます。ページのコンテンツ表示速度が落ちないため、ユーザーの利便性が高まります。
第 5 位
スマートフォン向けサイトへの最適化
2013 年はモバイル デバイスの普及が加速し、マルチスクリーン社会の進展に伴ってモバイル サイトを構築したサイト運営者様も多かったかと思います。ご自身のモバイル サイトに掲載する AdSense の最適化方法についてご紹介しています。
2013 年度下半期はレスポンシブ 広告ユニットやモバイル サイトでの AdSense 最適化方法等、マルチスクリーンに関連した記事への関心が高かったようです。また
2013 年上半期人気記事 TOP 5
に引き続き、動画や広告サーバーによる収益化など、皆様の広告運用の興味の幅が広がってきているようです。
2014 年度も Inside AdSense Japan ブログにて、最新情報を随時アップしていく予定です!
皆様が知りたい情報をいち早くお届けできるよう Inside AdSense チーム一同努めて参りますので、今後の投稿にご期待ください。
【関連記事】
発表します!2013 年上半期人気記事 TOP 5
Posted by Eri Shikamura - Inside AdSense チーム
2014 年 1 月 9 日
Happy New Year from AdSense チーム
2014/01/01
新年、明けましておめでとうございます。
2013
年はモバイル
デバイスの普及が加速し、ユーザーが複数のデバイスを使う「マルチ
スクリーン社会」の年となりました。サイト運営者の皆さまにおかれましても、ユーザー行動の変化に伴ってマルチ
スクリーン対応された方も多くいらっしゃったかと思います。
2014
年は一層マルチ
スクリーン社会となり、ユーザーの行動もそれに伴って変化していくことが予想されます。また様々な変化に合わせ、常にサイト運営者の皆様に最適な収益化ソリューションをご提供できるよう、
AdSense
チーム一同日々精進して参りたい所存です。
2014
年もサイト運営者の皆様とより一層パートナーシップを深め、皆様と一緒にウェブの世界をよりよいものにしていきたいと願っております。
本年度も引き続き、よろしくお願い申し上げます。
Google AdSense チーム一同
Posted by Eri Shikamura -
on behalf of AdSense Japan Team
2014 年 1 月 1 日
2013 年もありがとうございました!
2013/12/27
2013 年も残すところあと僅かとなりました。
今年はサイト運営者の皆様にとってどのような 1 年でしたでしょうか?
Google AdSense にとって、2013 年は節目の年となりました。6 月 18 日に AdSense は 10 周年を迎え、当日のオンラインイベントでは多くのサイト運営者様と一緒にお祝いしていただきました。また、提供を開始した
スコアカード
、
アカウント内でのポリシー関連の通知
や新しい
320×100 サイズの広告フォーマット
等の新しい機能は、皆様から頂くご意見があってこそのものです。
ご意見・ご要望の提供をはじめとするサイト運営者の皆様による多大なるご支援・ご協力に、心より御礼申し上げます。
2014 年も引き続き、Google AdSense をどうぞよろしくお願いいたします。
Google AdSense チーム一同
【関連記事】
年末年始 サポート体制のお知らせ
Posted by Eri Shikamura -
on behalf of AdSense Japan Team
2013 年 12 月 27 日
Inside AdSense 公式ブログ 満足度調査ご協力のお願い
2013/12/26
いつも Inside AdSense 公式ブログをご愛読いただき、ありがとうございます。
2013 年度の Inside AdSense 公式ブログはいかがでしたでしょうか?
今後より一層サイト運営者の皆様に有益なコンテンツをお届けできるよう、Inside AdSense 公式ブログに関する満足度調査を実施いたします。
3 分程度でご記入いただけますので、ぜひこの機会に皆様のご意見・ご要望をお寄せください。
満足度調査はこちらから
皆様のご意見をお待ちしています!
Posted by Eri Shikamura - Inside AdSense チーム
2013 年 12 月 26 日
新しい AdMob の「広告ユニット ID」について
2013/12/25
AdMob の新しい管理画面にアップグレードした後、どの ID を SDK 組み込みの際に使用すべきか迷う方もいらっしゃるかと思います。
そこで本日は、
Google Mobile Ads SDK で AdMob 広告を配信する際に使用する広告ユニット ID の名称とフォーマットについてご紹介します。
なお、DFP と Ad Exchange の広告ユニット ID のフォーマットはこれまでと変わっていません。
これまで、AdMob 広告のみを配信する場合「パブリッシャー ID」と呼ばれる「a」で始まる 15 文字の 16 進数の文字列(例: a141234567890ab)の ID を使用していました。メディエーションを使用する場合には、この識別子が「メディエーション ID」と呼ばれる 16 文字の 16 進数の文字列(例: e123456789012345)で表されていました。
しかし今度の新しい AdMob では、この識別子が「広告ユニット ID」と呼ばれ、以下のような形式で表示されます。
ca-app-
<
publisherId
>
/
<
slotname
>
<
publisherId
>
のところにはパブリッシャー ID というアカウント固有の ID が入り、16 桁の pub-xxxxxxxxxxxxxxxx と表示されます。また
<
slotname
>
のところには、スロット名という固有の広告スペースを識別する 10 桁の識別子 nnnnnnnnnn が入ります。
Google Mobile Ads SDK を誤った形式の広告ユニット ID で設定すると、広告リクエストが失敗し、「Cannot determine request type. Is your ad unit id correct?」(リクエストの種類を特定できません。広告ユニット ID に間違いはありませんか?)というエラー メッセージが表示されます。そのため、
広告ユニット ID は必ず以下の形式で指定してください。
ca-app-pub-xxxxxxxxxxxxxxxx/nnnnnnnnnn
(スペースなし)
新しい AdMob アカウントのパブリッシャー ID のみ(例: pub-1234567890123456)を広告リクエスト時にサーバーに送信した場合も、上記のエラー メッセージが返されます。このため、
必ず管理画面内の [収益化] タブの [すべてのアプリ] メニューにて、使用する広告ユニット ID の完全な形式をご確認ください。
AdMob に関してご不明な点がある場合は、ぜひ Google+
AdMob Japan(公式)コミュニティ
をご活用ください。 ご質問内容をご投稿いただきますと、回答いたします。
Posted by Yuya Sumida, Eric Leichtenschlag - AdMob チーム
2013 年 12 月 25 日
AdMob での収益を高める 2 つの新機能
2013/12/20
この度、「広告ネットワークの最適化」と自社広告向けの「表示回数目標を指定したキャンペーン」の 2 つの新しい機能が追加されました。
【広告ネットワークの最適化】
新しい「広告ネットワークの最適化」機能は、
メディエーションに登録されている複数の広告ネットワークのインプレッション単価を評価し、自動的に単価が最も高いネットワークの広告をアプリに配信
することができます。
多くの場合、最も収益性の高いネットワークにインプレッションを割り当てるためには、インプレッション単価レポートを手動で比較する作業が伴いますが、リアル タイムで最新のインプレッション単価を確認する事ができませんでした。新しい「広告ネットワークの最適化」機能は、このような作業を大幅に削減することができます。
この機能により、
AdMob は各広告ネットワークから定期的に最新のインプレッション単価を取得し、継続的に比較
します。また、
他のネットワークにもインプレッション単位で同時に入札できるように AdMob ネットワークを設定することも可能
です。現在、「広告ネットワークの最適化」機能は AdMob, InMobi, JumpTap, MdotM がサポートしていますが、今後提携する広告ネットワークを拡大していく予定です。
【表示回数目標を指定したキャンペーン】
「表示回数目標を指定したキャンペーン」は
自社広告キャンペーンの広告を表示する回数に上限を設け、表示回数目標を指定するキャンペーンを利用することができる機能
です。
表示回数目標を指定したキャンペーンは AdMob メディエーションを使用して配信され、メディエーションに登録されている他の広告ネットワークより優先的に配信されます。AdMob 以外の広告主と直接交渉し、広告をアプリに掲載することも可能です。
これらは新しい AdMob でのみ利用可能な機能です。従来のアカウントをご利用の場合は、早めの
アップグレード
をおすすめいたします。
【関連記事】
バージョンアップした新しい AdMob を利用できるようになりました
Posted by - Vishay Nihalani AdMob チーム
2013 年 12 月 20 日
年末年始に向けて知っておくべき 3 つのポイント
2013/12/19
年末年始にユーザーの訪問が増えるコンテンツをお持ちのサイト運営者様にとって、今サイトの見直しをして収益を伸ばすチャンスです。
Google トレンド
によると、年末年始にかけて「
クリスマス
」「
お正月
」「
旅行
」などに関連する検索キーワードの検索数が増加する傾向があります。例えば
2012 年 12 月後半、「ショッピング関連」
の
キーワードの検索ボリュームが 10 月と比べて
18 % も増加
しています。
ご自身のウェブサイトへのトラフィックが最も増える時期を把握し、そのタイミングに合わせて収益を最大化できるよう、知っておくべき
3 つのポイント
をご紹介します。
Google アナリティクスを活用し、ウェブサイトへのトラフィックの傾向を知る
Google アナリティクス
で、サイトへのトラフィックが最も増える時期を分析しましょう。最もアクセスの増える時期に最大限の収益を確保できるよう、事前に戦略的な最適化を行うことができます。
Google トレンドでサイトに関連するキーワードの検索動向を把握する
ユーザーが Google で何を検索しているか調べることができます。
Google トレンド
でウェブ サイトを訪れる際に使用されることが多いキーワードや、関連がありそうなキーワードを入力し、検索ボリュームが多い時期を調べましょう。
ウェブ サイトのマルチ スクリーン対応状況を確認する
例えばショッピング関連のウェブ サイトを運営している場合、消費者の
81%
が実際に買い物をする前にモバイル デバイスを使ってウェブで情報収集を行った経験があることがわかっています。そのため、ウェブサイトがマルチ スクリーンに対応していることは不可欠です。
マルチ スクリーン対応シリーズのブログ記事
や、ハングアウト オンエアによる
オンライン セミナー
で、マルチ デバイス戦略の構築について理解を深めましょう。
また Google+
AdSense Japan コミュニティ
期間限定カテゴリ「
ホリデーシーズンへの準備
」でもホリデー シーズン向けの最適化のヒントをご紹介しておりすので、ぜひ合わせてご活用ください!
Posted by Nami Fushimi - AdSense チーム
2013 年 12 月 19 日
広告ユニットのタイプが 40 万通り以上に - カスタム 広告 ユニットのご紹介
2013/12/17
このたび、
広告ユニットのサイズを自由に設定(カスタム)できる「カスタム広告ユニット」
の提供を開始しました。サイト運営者様のウェブサイトのレイアウトに合ったサイズの広告を配置することができます。
40 万通り以上のサイズに変更
できるカスタム広告ユニットが表示される仕組みは、標準サイズの広告と同じです。広告表示ごとに最も収益性の高いテキスト広告 / ディスプレイ広告が表示されます。
【テキスト広告】
広告が表示されるたびに
最適な広告が自動的に決定
され、標準サイズの場合と同じように表示
されます。Google のシステムは、過去の収益性やさまざまなケースのデータに基づいて、広告表示のたびに競合するすべての広告の収益性を予測します。広告ユニットのサイズが標準でない場合は、表示する広告の数を最適化できるまでに時間がかかることをご了承ください。具体的な仕組みについては、ブログ記事「
AdSense オークションの仕組みについて - パート 2
」でご確認ください。
例えば 3 種類のカスタム広告ユニットに、テキスト広告が以下のように表示さます。
【ディスプレイ広告】
ディスプレイ広告の場合、
ディスプレイ広告を表示したいと指定したスペースに合わせて、適切なサイズのディスプレイ広告が決定
されます。指定のスペースより大きいサイズの広告が表示されることはありません。
例えば、以下の例では上記と同じ 3 種類のカスタム広告ユニットにディスプレイ広告が表示されています。点線の枠は広告ユニットの大きさを示すもので、実際のページには表示されず、点線と表示された広告ユニットの間にはスペースが表示されます。
【注意点】
広告サイズを規定内に設定しましょう
カスタム広告ユニットは、Google がユーザー エクスペリエンスを考慮して
規定する広告サイズの最大ピクセル数と最小ピクセル数
の制限内でのみ表示されます。制限外のスペースには、カスタム広告ユニットは表示さません。
AdSense プログラム ポリシーを準拠しましょう
カスタム広告ユニットも AdSense の
広告プレースメントに関するポリシー
に準拠している必要があります。ユーザーは、サイトのコンテンツと広告が区別されていて、広告がバランスよく配置されていることを望みます。
【利用方法】
カスタム広告ユニットは以下の方法でご利用いただけます。
通常の手順
で広告ユニットを作成
[広告サイズ] プルダウン メニューの
[カスタム広告ユニット]
をクリック
広告ユニットの幅と高さを希望のサイズに設定
広告コードをコピーし、広告を表示したいページの HTML ソース コードに
貼り付け
また、カスタム広告ユニットの詳細については
ヘルプセンター
をご確認ください。
新しいカスタム広告ユニットについてのご意見やご要望をぜひ
AdSense Japan コミュニティ
にお寄せください。
Posted by Omer Gimenez Llach - AdSense ソフトウェア エンジニア、Johan Land - AdSense プロダクト マネージャー
2013 年 12 月 17 日
レスポンシブ 広告 ユニット新しい 3 つの機能
2013/12/16
この度、レスポンシブ 広告 ユニットに新しい 3 つの機能が追加されました。
モバイル デバイスの画面の向きに合わせて広告を更新
レスポンシブ ウェブ デザインのページでは、
画面の向きが変わるたびに新しい広告をリクエストし読み込む
ことができます。これにより、
画面の向きが変わる度に、その大きさに合わせた広告を表示することが可能
になります。
余白に応じて自動調整される スマート サイズ モード
今後、管理画面にて作成いただくレスポンシブ広告ユニットでは
ページ レイアウトの余白に応じて広告サイズが自動で調整されるスマート サイズ モードが追加
されました。尚、CSS を使って広告の縦横サイズを指定していた既存のレスポンシブ広告ユニットも、通常どおりすべて適切に機能します。スマート サイズ モードへの切り替えについては、
AdSense ヘルプセンター
をご覧ください。
広告サイズ別のレポート
レスポンシブ広告ユニットで実際に表示された広告サイズを詳しく把握できるよう、
表示された広告サイズ別に広告ユニット レポートのデータを分割表示
できるようになりました。
レスポンシブ広告ユニットの新しい 3 つの機能の詳細については、
AdSense ヘルプセンター
をご覧ください。
レスポンシブ広告ユニットの新しい 3 つの機能についてのご意見・ご要望をぜひ
AdSense Japan コミュニティ
へお寄せください。
【関連リンク】
・
レスポンシブ ウェブデザイン に対応した新しい 広告ユニット の提供を開始しました
・
レスポンシブ ウェブ デザインに再構築し、ユーザー動向と収益性を大きく改善「なつレゴ」事例 - マルチ スクリーンへの対応第 4 弾
Posted by Nick Radicevic - AdSense プロダクト マネージャー
2013 年 12 月 16 日
スコアカードに新しくマルチ スクリーン 対応状況の項目が追加されました
2013/12/16
この度、 アカウントの [ホーム] タブにある
スコア カード
に新しく「マルチ スクリーン」対応状況の項目が追加されました。
マルチ スクリーンの進展に伴い、ご自身のウェブサイトをマルチ スクリーンに対応させることは今後非常に重要となってきます。
この項目を確認することで、
ご自身のウェブ サイトがどのくらいマルチ スクリーンに対応できているのかを把握する
ことができます。
マルチ スクリーン対応状況の項目では、マルチ スクリーン対応済と判断されたページの割合を算出し、その割合を他のサイト運営者様と比較してスコアを表示
します。尚、モバイル デバイスからのトラフィックが少ないウェブ サイトでは、スコア カードにマルチ スクリーン項目が表示されない可能性がございます。
またスコア カードに表示される [詳細] リンクより、マルチ スクリーンにご自身のウェブ サイトを最適化する方法もご確認いただけます。
スコアカードの詳細については、
ヘルプセンター
をご覧ください。
また Google AdSense チームでは、皆さまのウェブ サイトがマルチ スクリーンの進展に対応できるよう、
マルチ スクリーンへの対応ブログシリーズ
や
オンラインセミナーを開催
しておりますのでぜひご活用ください。
マルチ スクリーン関するご意見や、その他のご意見やご感想についてぜひ
AdSense Japan コミュニティ
にお寄せください。
Posted by Nick Radicevic - AdSense プロダクト マネージャー
2013 年 12 月 16 日
マルチ スクリーン対応 オンライン セミナーを開催しました
2013/12/12
サイト運営者様のウェブ サイトに合ったモバイル デバイス戦略を構築できるよう、「マルチ スクリーン対応」オンライン セミナーを開催しました!
オンライン セミナーでは、実際にモバイル サイトの構築を実装する際に役立つヒントや、モバイル デバイス戦略を構築する上でよくある質問に回答しています。
ライブ配信をご覧いただけなかった方や、もう一度復習したい方は、是非
AdSense YouTube チャンネル
からご覧ください。
マルチスクリーン化への対応 - 基本的なポイントとご提案
【概要】
最新のマルチ スクリーン対応の傾向や、ユーザー エクスペリエンスで気をつけるポイント、サイトのページ速度向上などについて学びます。(内容のまとめ記事は
こちら
)
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レスポンシブ ウェブ デザイン Why, What and How?
【概要】
レスポンシブ ウェブ デザインとレスポンシブ広告コードを用いてウェブ サイトを構築する方法を学びます。(内容のまとめ記事は
こちら
)
------------------------------------------------------------------------------------------------
モバイル アプリのすすめ
【概要】
モバイル アプリの構築とモバイル サイトの構築、それぞれの利点と欠点について学びます。また、アプリのプロモーションと収益化のヒントについてもお話しします。
------------------------------------------------------------------------------------------------
また Inside AdSense 公式ブログでもマルチ スクリーン対応をテーマに、マルチスクリーンの進展に伴うユーザー行動の変化やマルチ スクリーンに対応する重要性など、
さまざまな情報をお届け
していますのでぜひそちらもご覧ください。
マルチ スクリーン対応に関するご質問やご意見はぜひ
Google+ AdSense コミュニティ
にまでお寄せください。
Posted by Eri Shikamura- Inside AdSense チーム
2013 年 12 月 12 日
年末年始 サポート体制のお知らせ
2013/12/11
Google AdSense の年内のサポートは、12 月 20 日 まで通常通り行います。
2013 年
12 月 24 日(火)から 2014 年 1 月 3 日(金)までの間、年末年始のお休みとさせていただきます。
そのため、お問い合わせについては通常よりもお待たせする場合がございますことをご了承ください。
上記期間中はお手数ですが、AdSense がご提供するオンライン資料をご活用ください。
AdSense ヘルプ センター
AdSense に関する様々な詳細情報が、トピックごとに掲載されております。
AdSense ヘルプ フォーラム
AdSense に関して豊富な知識を持つトップ レベルユーザーや他のサイト運営者様に質問することができます。
Inside AdSense 日本 公式ブログ
AdSense に関する最新情報をお届けしている公式ブログです。検索ボックスにキーワードを入力し、お探しの質問に関する関連記事を見つける事ができます。
AdSense Japan コミュニティ
Google + でご提供している 公式 AdSense Japan コミュニティです。サイト運営者様同士が情報交換できる他、AdSense チームから最新情報をお届けするコミュニティとして 2,000 名以上のサイト運営者様にご参加いただいております。AdSense チームからクリスマスや年末年始のご挨拶もあるかもしれません!
2014 年まで残りわずかとなりましたが、引き続き AdSense をどうぞよろしくお願い申し上げます。
Posted by Ayaka Nishino- AdSense サポート チーム
2013 年 12 月 11 日
パフォーマンス レポートが各種通貨でご確認いただけるようになりました
2013/12/10
この度、
AdSense 管理画面内で各種通貨でパフォーマンス レポートを表示できる、新しい通貨表示機能
をご利用いただけるようになりました。
お支払い通貨と異なる通貨でパフォーマンス レポートを表示する場合、為替変動があるため
金額は必ずしも最新ではない
ことをご了承ください。
また表示される通貨を変更しても、実際にお受け取りいただくお支払いの通貨には反映されません。
新しい通貨表示機能の詳細については、
ヘルプセンター
をご覧ください。
新しい通貨表示機能を、広告の収益性をより詳細に把握することにぜひご活用ください。
Posted by Miki Noda- AdSense ペイメント スペシャリスト
2013 年 12 月 10 日
新しい モバイル アンカー広告 でユーザー エクスペリエンスを改善
2013/12/06
この度、
皆さまのスマートフォン サイトに表示される広告をユーザー自身が選択することができる新しい広告ユニット、モバイル アンカー広告の提供を開始
しました。モバイル アンカー広告をご利用いただくことにより、
皆さまのモバイル サイトに表示される広告のユーザー エクスペリエンスを改善
することができます。
広告を画面の左右にスワイプすると広告を消すことができます
【モバイル アンカー広告とは?】
モバイル アンカー広告は、
320×50(モバイル ビッグ バナー)がスマートフォン画面の一番下に固定され、ページが上下にスクロールされても同じ位置に留まる広告ユニット
です。
ユーザーが広告ユニットに興味がないと判断した場合、画面の左右にスワイプすることで広告を消してスペースを空ける
ことができます。アンカー広告は薄くなって徐々に消え、ユーザーが別のページを読み込んだりアクセスしたりするまでは、他のアンカー広告が表示されることもありません。
【モバイル アンカー広告のメリット】
モバイル アンカー広告は、ユーザーが自分の意思で見たい広告ユニットを選択することができるため、
より高いユーザー エクスペリエンスを提供
することができます。
TrueView 動画広告
や
[広告を閉じる] 機能
から、ユーザーは自分の意思で広告の視聴を選択し、管理することを希望していることがわかりました。また、広告主様にとっても広告が画面の目立つ位置に表示されるためより広告をアピールする事ができ、さらにサイト運営者様にとっても広告のパフォーマンスが高まります。
現在、一部のウェブ サイトでモバイル アンカー広告のご提供が始まっていますが、今後段階的にすべてのサイト運営者様にご利用いただけます。
今後ユーザーは益々スマート フォンやタブレット等、マルチ スクリーンから皆さまのウェブ サイトに訪れます。あらゆるデバイスからユーザーが訪れても、高いユーザー エクスペリエンスを提供できるよう、マルチ スクリーンへの対応をお勧めします。まだマルチ スクリーンに対応されていないサイト運営者様のために、
マルチ スクリーンに関する連載
や
オンラインセミナー
を開催しておりますので、ぜひご活用ください。
この度提供を開始したモバイル アンカー広告は、皆さまからのフィードバックによって実現したものです。今後も引き続き、
AdSense Japan コミュニティ
や
半年に 1 回実施している満足度調査
へご意見・ご要望をお寄せください。
Posted by Pasha Nahass - AdSense プロダクト マネージャー
2013 年 12 月 5 日
ヘルプセンターにポリシーに関するよくある Q&A ページ開設のお知らせ
2013/12/05
AdSense のヘルプセンターがリニューアルされ、サイト運営者様から
AdSense ポリシーに関するよくある質問ページ
を新しく開設いたしました。
新しいページでは実際にセミナーや AdSense Japan コミュニティ内などで頂いた質問をご紹介しており、これまで紹介されてこなかったポリシーに関するの新しい情報が掲載されています。
パート 1: サイトのコンテンツ
ビキニを身につけた女性の画像はアダルト コンテンツに該当しますか?
パート 2: 広告の設定
サイトに広告を配置する際、コンテンツとの区別がつきやすい適度な広告を用意するためには、どのような点に注意すればよいですか?
パート 3: モバイル関連
300 x 250 の広告ユニットをハイエンド携帯端末用のページ上部に表示することは、ポリシー違反ですか?
パート 4: お申し立てと違反報告
アカウントが停止され、申し立てが却下された場合でも、AdSense の運用を再開できる方法はありますか?
上記でご紹介したご質問は新しく掲載されたご質問のごく一部です。ぜひ、
AdSense ポリシーに関するよくある質問ページ
をご覧いただき、上記の質問への回答とその他のご質問をご覧ください!
AdSense ポリシーは、広告主様、ユーザー、サイト運営者様を保護し、Google のコンテンツと検索ネットワークの安全性と健全性を維持することを目的としており、
サイト運営者の皆様には AdSense のプログラム ポリシーを十分にご理解いただき、準拠いただくことが重要
です。
AdSense ポリシーは、サイト運営者より最も多くのご質問をいただく事柄の一つです。ぜひ、
AdSense ポリシーに関するよくある質問
をお読みいただき、AdSense のプログラム ポリシーのご理解を深めることにご活用ください。
ご意見やご質問がある場合は
AdSense Japan コミュティ
にてお寄せください。
【関連リンク】
AdSense ポリシー 違反に関する通知が届いた時の対処方法
Posted by Ayaka Nishino - AdSense サポート チーム
2013 年 12 月 5 日
秋学期「熱血!AdSense 部」第 2 回 「Go マルチスクリーン! レスポンシブ ウェブ デザイン What, Why, and How?」まとめ
2013/12/04
3 週間にわたってお届けしているマルチ スクリーン対応に関するオンラインセミナー、第 2 回目を 12 月 3 日に実施しました。第 2 回目はマルチスクリーン対応の方法の 1 つであるレスポンシブ ウェブ デザイン(RWD)について包括的にご紹介し、RWD にするメリットや利用方法を学んでいただきました。
ライブ配信をご覧になれなかった方や内容をもう一度復習したい方は、ぜひ下記より動画をご覧ください。
レスポンシブ ウェブ デザイン What, Why, and How?
RWD とは?
RWD とは何か?
そのコンセプトや概要について学びます。
RWD を使用する理由
様々な方法でマルチ スクリーン対応が可能な中、
RWD を選ぶ事のメリットは何か?
ユーザー エクスペリエンスとビジネスの 2 つの観点からご紹介します。
RWD の利用開始方法
RWD の具体的な仕組み
1 つの URL で、ウェブサイトのレイアウトをモバイル デバイス別に変更できるのが強みのRWD。どのような仕組みになっているのかを具体的に学びます。
RWD 関する 6 つのベストプラクティス
RWD に再構築する際に役立つ手法やプロセスなどのベスト プラクティスを 6 つご紹介します。
ベストプラクティスを実践する際の、
3 つの重要ポイント
レスポンシブ対応広告ユニット
RWD に対応した AdSense 広告ユニット
について、ポリシー等の注意事項、実装するための 3 つのステップ、さらに事例として実際に広告コード使用しながら学びます。
* 動画を初めから最後までご覧になりたい方は
こちら
から
いかがでしたか?次回の第 3 回オンラインセミナー
「モバイル アプリのすすめ」
では、マルチ スクリーン対応の 1 つの方法としてご自身のウェブサイトと関連したモバイル アプリを作る方法をご紹介します。ウェブサイトとアプリの作り方の違い、アプリを作る際のベストプラクティス、さらにはモバイル アプリを収益化する方法を学ぶ予定です。
お申し込み
がまだな方は今すぐどうぞ!
Google AdSense チームでは、皆さまのウェブ サイトがマルチ スクリーンの進展に対応できるよう、
マルチ スクリーンへの対応ブログシリーズ
や、
Google+ AdSense Japan コミュニティ
での企画などを通して様々な情報をお届けしています。
【関連リンク】
「秋学期 熱血!AdSense 部」 が始まりました!第 1 回 「Go マルチスクリーン 対応方法とポイント 」まとめ
Posted by Maiko Fujita - AdSense チーム
2013 年 12 月 4 日
LINE × はてな 広告ネットワーク 対談
2013/12/03
LINE 株式会社と株式会社はてなは以前より Google の広告ネットワークをご利用いただいており、AdSense のみならず DFP スタンダードなどもご利用いただいております。
広告ネットワークの運用を担当されている LINE 株式会社 木原氏(以下敬称略、木原)と株式会社はてな 大久保氏(以下敬称略、大久保)のお二人に、「純広告と広告ネットワーク」をテーマにご対談いただきました。
LINE株式会社 木原氏(左) 株式会社はてな 大久保氏(右)
収益最大化には欠かせない存在へ
[木原]
弊社では livedoor やその他特化型メディアにて純広告と広告ネットワークを利用していますが 2、3 年程前から広告配信技術の進化とともに、純広告と広告ネットワークそれぞれに対する考え方が少しずつ変わってきた印象があります。以前、広告ネットワークは純広告の枠が埋まらなかった時に利用していました。しかし、現在では私が担当しているあるネットメディアを例にすると販売しているディスプレイ枠については「純広告」と「広告ネットワーク」を同じ土俵で検討し、シンプルに 1 円でも高い方を選択して配信しています。ネットメディアの収益を最大化するために広告ネットワークが絶対に欠かせない存在になってることは間違いないと思います。
[大久保]
はてなではこれまで基本的に純広告の広告枠には広告ネットワークによる配信はせず、広告枠に空きが出ると自社広告を配信していました。しかし広告業界の変化に伴い、社内で純広告枠も含めて収益を最大化する、という方針になり、現在では純広告の空き枠にも広告ネットワークを配信しています。
[木原]
弊社でも過去に純広告の空き枠に自社広告を配信するという事も一時的にありましたが今現在では基本的には行っていません。自社サイトへの誘導については、自社広告専用の枠を用意しています。
[大久保]
一方で純広告の枠でネットワーク経由の広告配信もされるようになると、純広告が売れなくなるのでは、という懸念もありますよね。
[木原]
そうですね。そのような懸念もありますが、広告枠の購入については売買の場をオープンにし、媒体側は高度な広告配信技術を利用した広告単価の設定や広告のブロック等で自社の配信ポリシーや価格等を守りながら運用していくのがよいと思います。
[大久保]
私もそう思います。以前は広告ネットワークと純広告の広告単価では大きな差がありましたよね。だからこそ、広告ネットワークを入れるリスクを取るのか、とらないのか?という選択でした。しかし、今では広告ネットワークの広告単価も上がってきているので、広告単価の差を以前のように気にしなくていいですよね。
LINE株式会社 木原氏
最小限のリソースで運用
[大久保]
御社では、広告ネットワークの運用にどのくらいのリソースを配分していますか?
[木原]
私の所属する部署に 2 、3 名の広告ネットワークを運用する専門のチームがあり、複数のメディアを横断的に運用しています。従来の広告営業チームは、人力でしか売れない企画広告や大型のリッチメディア広告の営業に注力することが出来ています。
[大久保]
そうなんですね。弊社の場合も広告ネットワークの運用にはあまり人材を投じていないです。その分、はてなの得意とするタイアップ広告の提案を多く出来るようになりました。
判断基準は収益性
[木原]
利用する広告ネットワーク会社を選ぶ基準は何ですか?
[大久保]
はてなでは現在 Google を含む 2 社の広告ネットワークを利用していますが、収益性を基準に選定しました。以前は複数の広告ネットワークの広告を配信していましたが、2 社に限定したことによって全体の収益は上がりました。また、収益レポート作成に多くの時間を割いてしまっていましたが、広告ネットワークの整理を行ったことで結果として作業がとてもシンプルになり、会社への報告が大変楽になりました。
株式会社はてな 大久保氏
[木原]
弊社では様々な状況に備えて、複数の広告ネットワークで運用しているので、2 社限定での運用スタイルはとても大胆だなというのが率直な感想です。ちなみに、ポリシー違反への対策はどうされているのでしょうか?
[大久保]
弊社はブログなどのユーザーが生成するコンテンツが中心なので、自社で独自のシステムを開発をするなど、ポリシー違反への対策にはとても力を入れています。
[木原]
どんどんコンテンツが生成されていくので、しっかりとした仕組みがないとコントロールが難しいですよね。弊社もそういったシステムでの対策と、スタッフによる監視を 24 時間 365 日行っています。
[大久保]
また、ポリシー違反が発覚した場合、すぐに社内の上層部に報告がいくようになっています。そのようなサイトは外部閲覧できないように対策をしています。
広告ネットワークに今後期待することは?
[大久保]
今後、広告ネットワークによる配信比率がさらに高まっていくことが予想されます。それに伴って広告ネットワーク各社にはターゲットの精度など広告品質を高めることに今後力を入れていただければと思っています。
[木原]
そうですね。広告ネットワーク各社にはターゲットの精度など広告品質を高めることに今後力を入れていただき、広告主の満足度をあげ、最終的にはネットメディアの広告価値を高めていければと思っています。
対談者のご紹介
LINE 株式会社木原氏について:
以前インタビューさせていただいた際の記事をご覧ください。
強いチームワークとスピード感で AdSense の最適化を進める LINE 株式会社 - その運用方法とは?
株式会社はてな大久保氏について:
2011年7月株式会社はてな入社後、タイアップや純広などの営業と合わせて、広告ネットワークやアフィリエイト等の最適化などサイト全体のマネタイズも担当している。
*本日掲載している写真は全て写真家
鶴田真実氏
によるものです。
Posted by Eri Shikamura - Inside AdSense チーム
2013 年 12 月 3 日
【Google AdSense x AdMob】年末年始 に ゲームアプリ の 収益 を 最大化 する 3 つのステップ
2013/12/02
年末年始は
ゲームアプリ デベロッパーにとって大きなビジネス チャンス
です。
スマートフォンの利用頻度が向上し、
特にゲーム アプリの起動頻度は他の月と比べると大幅に増加する傾向
があります。またスマートフォンの新規購入数も同様に増加する傾向にあり、 Google が実施した調査によると、新たにスマートフォンを購入したユーザーの多くは、ゲームアプリを優先的にダウンロードすることが多いようです。そのため、
年末年始は新規・既存両方からアプリ収益の増加
が見込めます。
そこで今回は、
年末年始のビジネス チャンスを最大限に活かす、新しいビジネス戦略を実践するための 3 つのステップ
をご紹介します。
有限会社 イズミアルチザン
はこのビジネスモデルで
収益を 60 % 向上させることに成功
しました。
ステップ 1:
ご自身のアプリの攻略サイトを作成
ユーザーがゲームを遊ぶ際、ゲーム攻略サイトを参考にすることがわかっています。多くの攻略サイトがネット上で公開されていますが、ゲーム開発者とは別の第三者によって運営・収益化されているものも少なくないようです。
ゲームを開発した皆様ご自身は、攻略や裏技に関して豊富な情報を誰よりもお持ち
のはずです。そこで現存する多くの攻略サイトを参考にし、ご自身のアプリの攻略サイトを作成しましょう。
攻略サイトを作成する際には、ゲームの種類や長さによってサイトのレイアウトや形態を考慮しましょう。例えば、情報を集約する、ストーリーを解説する、またはユーザー同士が対話できる掲示板など、様々な方法があります。同じジャンルや長さのゲームの攻略サイトを参考にするのもよいかもしれません。もしもお持ちのアプリの
攻略サイトが既に存在する場合は「公式サイト」として配信することで、第三者が作ったサイトから差別化
することも可能です。
ステップ 2:
Google AdSense を利用し、攻略サイトを収益化
攻略サイトを作成したら、サイトを収益化しましょう。
Google AdSense
を利用すると、ウェブサイト上にサイトのコンテンツと関連性の高い広告を自動的に掲載
することができます。
AdSense では AdMob 同様、オークションにより最も収益性が高いと判断した広告が表示されます。
表示される広告はサイトを訪れたユーザーやサイトのコンテンツと関連性が高いため、ユーザーの興味を引くものばかり
です。広告の大きさや色、配信方法等もご自身で設定することができ、サイトにあった広告のみを配信することが可能です。
ぜひご自身のアプリの攻略サイトを構築し、Google AdSense でサイトを収益化しましょう。
こちら
よりお申し込みいただけます。
※尚、新しい AdMob をご利用中の方は AdSense の管理画面に入ることができますが、これまで AdSense を一度もお使いになったことのない方は、管理画面からコードの発行をすることができません。お手数ですが
こちら
より申請を行って下さい。
ステップ 3:
自社広告を利用しアプリから攻略サイトへの流入を促す
AdMob の自社広告機能をご存知でしょうか。
自社広告機能は無料でご自身のアプリに、ご自身で作成された広告(自社広告)を掲載する機能
です。
サイトを運営する際の大きな課題の 1 つはユーザーをサイトに誘導する方法です。その点、ゲームアプリを作成されている皆さんは自社広告を通じて、ご自身のアプリのユーザーをサイトに直接誘導することが可能です。
攻略サイトへリンクする自社広告をアプリに掲載すると、ユーザーはアプリを遊びながら攻略サイトへ直接アクセスすることができます。ご自身のアプリの中で特に攻略情報が必要な場面、例えば難しいステージやゲームオーバー画面等に掲載すると情報を求めるユーザーを攻略サイトに誘導することができます。
ユーザーにとっても、有益な情報を提供することができるためプラスに働きます。
自社広告を使用する場合はアプリそのものをバージョン アップする必要がありません。AdMob の管理画面より設定、配信を行えます。
まだ AdMob をご利用いただいていない方は
こちら
よりお申し込みください。
以上の 3 つのステップより新しいビジネス戦略を実践し、年末年始の収益の最大化を目指しませんか?
* Mobile Apps Consumer Study, AdMob and Parks Associates, Oct 2013
App Annie
Posted by - Max Sack, Publisher Advocate, Yuya Sumida AdMob チーム
2013 年 12 月 2 日
カテゴリー別
システムメンテナンス
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AdSense 10 周年記念 シリーズ
AdSense API
AdSense Japan コミュニティ
AdSense ご検討中の方向け
AdSenseの開始
AdSenseブートキャンプ
AdWords
Analytics
Blogger
DFP - DoubleClick for Publishers
DFP スタンダード ガイド
Firebase
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Google+
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初心者向け
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