Inside AdSense
Google AdSense に関する最新情報をお届けする、 公式ブログです。AdSense に関するニュースや活用方法をご紹介します。
スマートフォンの市場動向や最適化に関するオンラインセミナーのご案内
2012/10/15
AdSense では、急激なスマートフォン市場の伸びを受け、この度、スマートフォンに関するオンラインセミナーを開催することになりましたので、お知らせいたします。
急速にマルチスクリーン環境が広がる中、自身のサイトをスマートフォン対応にするニーズはますます強まっています。そこで、今回は以下のテーマでオンラインセミナーを開催いたします。
■
プログラム
1. スマートフォンの市場動向について
2. スマートフォン サイト作成支援サイト「GoMo 日本語版」のご紹介
3. スマートフォン サイトでの AdSense の最適化について
4. オンライン ヘルプと G+ 限定サークルのご紹介
5. 質疑応答
具体的な調査データも交えてお話しいたしますので、ぜひ、この機会にご参加ください。
また、事前のご予約が必要となりますので、下記のリンクよりお申し込みください。
■
開催日程
10 月 16 日 (火) 19 時 (日本時間) 30 分程度
■
お申し込み(無料)
以下のリンクより、必要事項をご記入の上お申し込みください。
https://googleemea.connectsolutions.com/e1afplp9dt3/event/registration.html
皆様のご参加をお待ちしております。
Posted by 野田美稀- Inside AdSense チーム
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2012 年 10 月 15 日
iOS 6 / iPhone 5 対応版 AdMob SDK 6.2 リリースのお知らせ
2012/10/11
iOS 6 / iPhone 5 対応版 AdMob SDK 6.2 のリリースのお知らせです。今回のリリースでは、いくつかのバグ修正と、iOS 6 および iPhone 5 に対応するための重要な変更が加えられています。この記事では、今回のリリースに関して、特に重要な点をご紹介します。なお、詳細については
開発者ドキュメント
(英語) をご確認ください。
【リリース ノート】
ARMv6 のサポートを終了し、ARMv7s のサポートを追加しました。
ARMv7s 向けにアプリケーションをビルドする場合は、-all_load フラグは不要になりました。ただし、-ObjC フラグは引き続き必要です。
AdSupport フレームワークへのリンクが必要になりました。
Xcode 4.5 を使用し、iOS 6 をターゲットとしてアプリケーションをビルドする必要があります。なお、Deployment Target の最小バージョンは iOS 4.3 です。
iOS 6 以上では、Identifier For Advertising (IDFA) を使用し、それより下のバージョンの OS では、UDID を使用しています。
iPhone 5 のより大きい画面に合うように、アプリケーション内ブラウザを修正しました。
iOS 6 の Auto Layout に対応しました。
【Xcode 4.5 / iOS 6 のサポート】
今回リリースした AdMob SDK は、Xcode 4.5 のご利用が必須になります。そのため、最新の AdMob SDK をご利用いただく際は、Base SDK を iOS 6.0 としてアプリケーションをビルドしていただくことになります。なお、Deployment Target を iOS 4.3 に設定することで、継続して iOS 4.3 以降をサポートすることが可能です。
【armv7s のサポート】
今回リリースした AdMob SDK では、armv6 アーキテクチャのサポートは終了し、armv7s アーキテクチャのサポートを追加しました。(armv7 のサポートは継続しています。) 通常、Xcode 4.5 で新規プロジェクトを作成する場合、armv7 および armv7s をサポートする設定になっているため、開発者の方に設定いただく内容は特にありません。また、armv7s をターゲットにビルドする場合は、これまで “Build Settings” > “Other Linker Flags” で追加していた -all_load フラグの追加が不要になりました。ただし、-Objc フラグの追加は引き続き必要です。
【Advertising Identifier のサポート】
新しい AdMob SDK では、
Advertising Identifier
を利用しています。そのため、AdSupport.framework をアプリケーションのターゲット設定で追加していただく必要があります。このフレームワークを追加するときは、iOS 6 よりも下のバージョンの OS でアプリケーションを動作させるときのために、設定を ”Optional”(Weak リンク) にするよう注意してください。
【Auto Layout のサポート】
新しい AdMob SDK は、Auto Layout のサポートを追加しました。Auto Layout は iOS 6 から追加された、複数のスクリーンサイズをサポートするための機能です。Auto Layout を GADBannerView で使用する際は、GADBannerView の translatesAutoresizingMaskIntoConstraints プロパティを NO にセットしてください。
また、GADBannerView の frame プロパティ のサイズが、受け取る広告のサイズよりも大きくなるように注意してください。
最新の SDK は、
ダウンロードページ
(英語) からダウンロード可能です。
AdMob SDK に関するお問合わせは、
Google AdMob Ads Developers ヘルプ グループ
(英語) または
AdMob Google+
からご連絡をお願いいたします。
Posted by Raj Parameswaran - AdMob Team
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2012 年 10 月 11 日
Google+ でコンテンツが共有される状況を把握しましょう
2012/10/09
今までに、ウェブサイトのページに +1 ボタンを配置し、Google+ ページを作成して公式化手続きを行い、サイトに Google+ バッジを追加する方法をご紹介してきました。今では Google+ の主な設定作業が完了し、定期的な投稿を実践されている方もいらっしゃるかもしれませんが、投稿したコンテンツが Google+ でどのように共有されているかを確認されたことはありますか?今回は、
Google+ リップル
を使ってこうした情報を確認する方法をご紹介します。
リップルでは、一般公開したコンテンツが Google+ で共有を重ねて時間とともに広がっていく様子や、そのコンテンツに対するユーザーのコメントを確認できます。リップルを使用するには、一般公開の投稿を表示して、右上にあるプルダウン メニューから [リップルを表示] を選択します。表示される多数の円は、それぞれがコンテンツの共有を重ねた個々のユーザーを表し、円の内側には、特定のユーザーとリンクを共有したユーザーが表示されます(リンクの再共有が進むと円が入れ子になります)。円の大きさは、その中心ユーザーの相対的な影響力にほぼ比例するため、円の大きいユーザーほど、そこを起点に広まった共有数が多いことになります。
また、Google+ でコンテンツを話題にしたユーザーを確認することもできます。これは、元の投稿が再共有されなかった場合でも可能です。リップル ページで他の円と結び付いていない円は、コンテンツを個別に共有したユーザーを表します。ページを一番下までスクロールすると、時間とともにリンクの共有が進む様子をアニメーションで視覚化して再生できます。また、投稿に対するアクションも折れ線グラフで表示されます。
この情報を使用すれば、ご自身のコミュニティでコンテンツが広がる際に、影響力を持つユーザーを特定し、コンテンツに対する意見を聞いたり、ハングアウトを設定して率直に意見を交換したりすることもできます。
ぜひリップルを試して、一般公開した投稿が共有されて広がる様子をご確認ください。
Posted by Arlene Lee - Inside AdSense チーム
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2012 年 10 月 9 日
Google+ の公式ページ承認をとってアピールしましょう
2012/10/05
今回は、Google+ ページに定期的にコンテンツを投稿し、ハングアウトなどの機能をご利用いただいている皆様に、
+ ページの確認手続き
の重要性をご説明いたします。
■
+ ページの公式化手続きとは
+ ページの公式化手続きとは、+ ページが実際にお客様の所有するサイトであることを、Google が承認する手続きです。確認手続きが完了した + ページには、ユーザーが情報検索で目安にできるチェックマークが表示されます。
■
+ ページの確認手続きの手順
次の 3 つの手順を行います。
+ ページをお持ちのサイトとリンクします。これには、Google+ ページの [基本情報] セクションに情報を入力し、必ずサイトのトップレベル URL を入力します。
ウェブサイト側でも + ページへのリンクを作ります。例えば、サイトに
Google+ バッジ
(英語) か
コード スニペット
を追加して、Google でお客様のサイトと + ページを関連付けられるようにします。Google ではフォロワーの獲得に役立つ Google+ バッジのご利用をおすすめします。実際に人気の高いサイトでは、Google+ バッジを追加したことで、フォロワーが 38% 増加した例もございます。+ バッジのサイズはページに合わせて選択できます。サイズの大きなバッジをサイトに追加すれば、ユーザーはサイトを離れることなく、その場で直接 + ページをサークルに追加できるようになります。
確認用のリクエスト フォーム
に入力します。
確認手続きが完了したら、+ ページへの投稿を定期的に行って、ユーザーとのつながりを維持するようにします。フォロワーを + ページに呼び込むには、関連サイトやご自身のブログ、ソーシャル ネットワーク サイトなどでも + ページを宣伝することをおすすめします。また、オンラインで公開する情報に
認証タグ
を設置して、自分の作成したコンテンツが検索結果に表示されたときに、その横に公式の写真と名前を表示することもできます。
Posted by Arlene Lee - Inside AdSense チーム
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2012 年 10 月 5 日
サイト運営者様が Google AdSense を選ぶ理由
2012/10/03
サイト運営者様はなぜ Google AdSense を選ぶのでしょうか?
これまでに
Concertboom
や
AlloExpat.com
などの企業から、AdSense がビジネスとユーザーの拡大に、どのように役立ったかを示す体験談が寄せられています。
サイト運営者様が参加された最近の Google+ ハングアウトでは、Voitek Klimczyk 氏(
simplyadditions.com
)、David Moncrief 氏 (
txantiquemall.com
)、Jan Moncrief 氏(txantiquemall.com)、Gene Hamilton 氏 (
diyornot.com
)、Katie Hamilton 氏 (diyornot.com)が、AdSense を使い始めた経緯と、現在もご利用いただいている理由を語っています。
一言で言えば、やりたいことを簡単に実現できる AdSense の良さが評価されているようです。
ぜひこちらの動画をご覧ください。
また、AdSense のブログで公開される新しい体験談にもご注目ください。
http://www.youtube.com/watch?v=1bxvnPGtrgY
ビデオは英語の音声ですが、日本語字幕付です。動画下にある [字幕機能をオンにする] というボタンをクリックしてご覧ください。
なお、以前に紹介した、
広告ユニットのサイズや配置
、
追加
、
色のテスト
などに関する最適化のヒントについて、さまざまなサイト運営者様の体験談をビデオにてご覧いただけます。
Posted by Julia Eckstein - Inside AdSense チーム
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2012 年 10 月 3 日
Phillip Martin 氏の体験談 - AdSense でアーティストに転身
2012/09/28
AdSense がさまざまな分野で、サイト運営者様の成功を後押しした体験談が寄せられることがあります。AdSense は、
DocStoc
のような小規模ビジネスの発展をサポートしたり、Phillip Martin 氏のように夢を可能にするお手伝いをしています。
Martin 氏は AdSense を活用してアーティスト活動を本業とすることに成功し、サイトで独自のクリップ アートを発表するかたわら、慈善活動として貧困地域で壁画を描いています。
以下の Martin 氏の体験談をご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=Pxrl4ys9lRA&feature=player_embedded
Posted by Yamini Gupta - プロダクト マーケティング マネージャー
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2012 年 9 月 28 日
プログラム ポリシー: 質の高いサイトを構築するためのヒント パート 2
2012/09/27
Google ディスプレイ ネットワークの目的は、ユーザーと広告主の皆様のために有用かつ関連性の高いコンテンツを提供することです。前回は、AdSense のプログラム ポリシーに即した高品質なサイトを作成するためのヒントについて
ご説明しました
。今回はこれを踏まえて、収益化に最適なサイトやページについて、さらに詳しく解説いたします。
■
独自性と付加価値を持つコンテンツを用意する
Google の
ウェブマスター向けガイドライン
では、他のサイトとは類似しない、独自性に富んだコンテンツを提供することの重要性が挙げられていますが、高品質なサイトを作成する際には他の要素も考慮する必要があります。たとえば AdSense のガイドラインでは、
ドアウェイ ページやドアウェイ サイト
、コンテンツがほとんどないページ、特定のキーワードやフレーズ用に最適化されたページなどの使用は禁止されています。
■
適切に整理され、情報量が豊富なコンテンツを用意する
高品質なウェブサイトを作成するためには、独自性に富むコンテンツを用意するだけでは不十分です。ユーザーの目線に立って、情報量が豊富か?わかりやすく整理されているか?という点にも配慮することが重要です。
主な重要ポイントは次のとおりです。
自分が詳しい、関心のあるトピックに重点を置く
複数ページでの同一コンテンツの使用や、似通ったコンテンツの作成は避ける
収益につながりやすいけれどコンテンツとの関連性の低いキーワードを使用して、クローラーを欺くようなコンテンツを作成するのではなく、ユーザーの関心を引き寄せることに重点を置く(ユーザーの関心に基づく関連性の高い情報を盛り込んだ、ユーザーをひきつけるコンテンツを提供します)
ユーザーが簡単にページ間を移動して、目的の情報やサービスを見つけることができるよう、サイトを適切に構成して整理することも重要です。また、
広告掲載
とページのコンテンツとの間で、良好なバランスを保つことも大事です。広告はあくまでもユーザーにとっての付随的な情報であり、ページに付加価値を与えるものです。コンテンツそのものよりも多く掲載したり、目立つように掲載したりすることは避けてください。
■
コンテンツを含まないページに広告を掲載することは避ける
全体としては有用なコンテンツを提供しているサイトでも、一部のセクションやページが収益化に適していない場合があります。たとえば、ドメインを離脱する前にユーザーがアクセスするページ(訪問や購入に対しての「ありがとうございました」というメッセージが表示されるページなど)や、コンテンツがないことを示す 404 エラー ページなどです。
高品質なコンテンツの作成に関するその他の情報については、
Google ウェブマスター向けガイドライン
や
良質なサイトを作るためのアドバイス
、
AdSense プログラム ポリシー
、
AdSense ヘルプセンター
のポリシーに関するセクションをご覧ください。
ユーザーの利便性を考えた質の高いコンテンツを作成するために、今回のアドバイスをお客様のサイト作成にお役立ていただけますと幸いです。
Posted by Francesco Angeli - AdSense ポリシー チーム
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2012 年 9 月 27 日
Google+ ページで画像を活用しましょう
2012/09/26
Google+ を最大限にご活用いただくために、これまでに、
+1 ボタン
や
Google+ ページの作成
についてご紹介しましたが、第 3 弾では、画像の活用についてご紹介します。
Google+ ページ
に新しいコンテンツを投稿したり、Google+ 専用モバイル アプリを使用していただくと、Google+ が極めて視覚性の高いプラットフォームであることにお気付きいただけるかと思います。例えば、
Financial Times の Google+ ページ
(英語) では画像や動画を多く活用しており、サイト運営者様からもそのページに関するご意見が寄せられています。そこで今回は、Google+ ページで画像や動画を活用する際のヒントをご紹介します。
1. [リンクを追加] オプションより URL を貼り付ける
サイトの記事やページへのリンクを投稿するには、Google+ ページで [リンクを追加] オプションを使用して URL を貼り付けることができます。この方法でリンクを投稿すると、記事に含まれるテキストのプレビューや関連アイコンが小さなサムネイル画像として表示されます。また、公開するリンクの上部にコメントを追加することもできます。
2. 記事中の画像やスクリーンショットを投稿する
Google+ ページのメイン コンテンツとして、記事中の画像やスクリーンショットを投稿し、上部のコメント欄に簡単な説明とコンテンツ本文へのリンク(短縮版)を入力してみてください。これにより、ユーザーが記事の画像を拡大表示できるようになり、アピール度が向上します。また、画像の上の短縮リンクにより、コンテンツ本文にユーザーを誘導できます。
ご紹介した 2 つの方法をお試しいただき、どのようにユーザーの利便性が変わるか、またエンゲージメント効果が変わってくるかをぜひ比べてみてください。
訂正 (2012/9/26)
本日の投稿でご案内した Financial Times の Google+ ページ (英語) のリンクに誤りがありました。
正しいリンク先は
https://plus.google.com/+FinancialTimes
です。
アクセスしていただいた皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。訂正してお詫びさせていただきます。
Posted by Arlene Lee - Inside AdSense チーム
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2012 年 9 月 26 日
最適化のヒント: 広告の配色を見直してみましょう
2012/09/21
Google+ ハングアウトを収録した動画の第 3 弾では、AdSense サイト運営者様の体験談を公開します。これまでに、
コンテンツ向け AdSense を 3 ユニットまで増やしたり
、
広告のサイズや配置を変更すること
についてご紹介しました。今回は、広告の配色についてご紹介します。
サイト運営者様の Gene Hamilton 氏(
diyornot.com
)、Katie Hamilton 氏(diyornot.com)、David Moncrief 氏(
txantiquemall.com
)、Jan Moncrief 氏(txantiquemall.com)、Voitek Klimczyk 氏(
simplyadditions.com
)は、広告ユニットの
テキストや背景の色
も変えて試しています。さまざまな色の広告ユニットを試してクリック率や収益の変化を分析することで、サイトを最適化する方法を見極めることができます。
この動画で、さまざまな配色を試したサイト運営者様の体験談をご覧ください。
ビデオは英語の音声ですが、日本語字幕付です。動画下にある [字幕機能をオンにする] というボタンをクリックしてご覧ください。
Posted by Julia Eckstein - Inside AdSense チーム
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2012 年 9 月 21 日
Google+ ページを作成してユーザーにアプローチしましょう
2012/09/20
前回は Google+ を最大限に活用するために、+1 ボタンをサイトに設置してアピールする方法と、そのトラッキング方法を
ご紹介しました
。今回は、Google+ ページの作成について取り上げます。
Google+ ページ
は、様々な機能を活用することで、皆様のビジネスや商品のプロモーション、またユーザーとのコミュニケーションに役立つサービスです。Google+ ページでは、記事(サイトへのリンク)、写真、YouTube 動画を共有できるほか、ライブ配信も可能です。また、+1 ボタンも表示されるため、ユーザーにワンクリックでお客様のコンテンツを推奨してもらうことができます。また、Google+ ページはサイトのコンテンツに誘導する前の段階で、ユーザーをどれだけ参加させることができたか測定できます。さらに、Google+ ページはシンプルで、ほんの数分でどなたでも
作成できます
。
ご自身の Google+ ページを作成したら、サイトへのリンクをプロフィールで設定し、定期的に記事を投稿してみましょう。
Google+ ページでユーザーを取り込む効果的な方法の 1 つに、
Google+ ハングアウト
の定期開催があります。ハングアウトは、最大 10 人まで無料でビデオ会議(チャットも可能)できるツールです。
これを利用すれば、世界のどこにいるユーザーとも距離を縮めて交流できます。顔を合わせて対話をすれば、文字でメッセージを伝えるよりもはるかに多くのことが伝わります。趣味に関連したサイトを運営している方は、ハングアウトで講座を開催したり、常連のユーザーをハングアウトに招いて、最新コンテンツについて意見を交わしたりすることもできます。
また、
ハングアウト オンエア
で、世界中のユーザーにハングアウトの様子を配信することもできます。ハングアウトで双方向のコミュニケーションに参加できる人数は最大 10 人で変わりませんが、Google+ ページや YouTube チャンネル、お客様のウェブサイトにライブ ストリーミングを配信することで、誰でもハングアウトを視聴できます。また、ハングアウト オンエアは自動的に録画されて YouTube チャンネルに保存されるため、録画されたコンテンツを後から編集、共有できます。専門家へのインタビューやビジネスの舞台裏、独自コンテンツなどをハングアウト オンエアで世界中のユーザーにライブ配信すれば、新しい手法でユーザーにアプローチできます。
Google+ ページを作成してハングアウトを開催するには、Google+ にお持ちの Google アカウントでログインし、
画面に表示される手順
に従ってください。サイトやお客様の情報を入力してプロフィール写真をアップロードすれば、お客様の Google+ ページであることが明確になります。Google+ ページのご利用方法の詳細については、
Google+ ヘルプセンター
をご覧ください。
Posted by Arlene Lee - Inside AdSense チーム
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2012 年 9 月 20 日
最適化のヒント: コンテンツ向け AdSense を 3 ユニットまで増やしましょう
2012/09/14
前回、広告ユニットのサイズや配置について、個別提案を採用したサイト運営者様の生の声を
ご紹介いたしました
。今回は、新しい広告の追加に関するビデオをご紹介いたします。
同じハングアウトの中で、サイト運営者様の Al Gross 氏 (
infosports.com
)、Gene Hamilton 氏(
diyornot.com
)、Katie Hamilton 氏 (diyornot.com)、Voitek Klimczyk 氏 (
simplyadditions.com
)は、新たに広告ユニットをページに追加したことで AdSense の収益が向上した経緯について語られています。過去には、コンテンツ向け AdSense を 3 ユニットにまで増やしたことで、
収益が 400% も増加したサイト運営者様もいます
。
この動画では、これらのサイト運営者様が変更を加えた経緯が紹介されていますので、ぜひご覧ください。また、今後も最適化のヒントに関して AdSense ブログをご確認ください。
ビデオは英語の音声ですが、日本語字幕付です。動画下にある [字幕機能をオンにする] というボタンをクリックしてご覧ください。
広告ユニットとページのコンテンツとのバランスに関するヒントについては、
ヘルプセンター
をご覧ください。
Posted by Julia Eckstein - Inside AdSense チーム
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2012 年 9 月 14 日
+1 ボタンでサイトを効果的にアピールしましょう
2012/09/12
Google+ は進化と成長を続ける中で、新たな手法でユーザーを取り込むためのさまざまな機能やツールをリリースしました。Google+ を効果的に取り込みたいというお客様からのご要望に応えるため、今回は +1 ボタンの概要と、
ウェブマスター ツール
でその効果をトラッキングする方法をご紹介します。既に Google+ をご利用の方も、ウェブサイトやビジネスで是非こちらの機能をご活用ください。
+1 ボタン
を使用すると、ユーザーがウェブサイトのコンテンツを友だちや知り合いに推奨できるようになるため、ユーザー数を拡大できます。ユーザーがサイトで +1 ボタンをクリックすると、Google+ のストリームを介して、そのサイトのリンクが知り合いに共有されます。これにより、サイトの既存のファンだけでなく、その知り合いのサークルにも自然にサイトをアピールできます。
まずはページに
+1 ボタンを設置して
、コンテンツを共有しやすい環境を整えましょう。設置場所としてはページのヘッダーやフッターのほか、記事や商品のページなど、よく共有されるページがおすすめです。
さらに +1 情報は、サイトを推奨したユーザーの友だちや知り合いが Google で関連する検索を行った場合にも表示されるため、検索結果ページでもサイトをアピールできます。例えば、サイトのファンである山田さんが、サイトで +1 ボタンをクリックしたとします。その後、山田さんの友だちの鈴木さんが Google アカウントにログインして Google 検索を行い、検索結果にそのサイトが表示された場合、サイトの下には山田さんが +1 したことが表示されます。この +1 情報は鈴木さんにとって個人的な関連性やつながりがあるため、サイトへの関心を高めることにつながります。
このように、Google の検索結果に友だちや知り合いからのおすすめ情報が表示されるようになるため、Google ネットワークでより関心の高い多くのユーザーを集めることができます。
次に、+1 ボタンによる成果をウェブマスター ツールにて確認する方法をご紹介します。ウェブマスター ツールでは、次の 3 つの
レポート
が作成できます。
1. アクティビティ
: ページが +1 された合計回数が表示されます。
2. ユーザー
: ページを +1 したユーザーに関する匿名の集計データが表示されます(ユニーク ユーザーの合計数、所在地、年齢、性別など)。
3. 検索の影響
: 検索結果でのサイトのすべてのインプレッションについて、+1 情報が表示された場合のクリック率と一般的なクリック率が比較され、+1 情報がサイトの掲載結果に与えた影響が表示されます。
早速、あなたのサイトでも +1 ボタンを使用したサイト アピール方法を取り入れてみませんか?手順は簡単で、AdSense 広告コードと同じように、
短いコードを生成して
サイトの HTML に貼り付けます。サイトに合わせて、サイズやレイアウトをカスタマイズすることもできます。+1 ボタンのヘルプ情報については、
Google+ に関するウェブマスター向けのよくある質問
をご覧ください。
Posted by Arlene Lee - Inside AdSense チーム
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2012 年 9 月 12 日
3 ヶ月で広告収益が 10 倍以上まで向上 - nanapi.jp 事例
2012/09/10
nanapi.jp
(以下nanapi) は、「みんなで作る暮らしのレシピ」がコンセプトの、あらゆる生活の HowTo を集めているサイトです。恋愛から生活ネタ、Web サービスの使い方まで幅広く生活をもっと楽しく便利にするためのレシピを揃えており、何かの方法を探してこのサイトに訪れたことのある方も多いのではないでしょうか。
本サイトは Google AdSense によって収益が大幅に伸び、このたび Google AdSense 導入の経緯や導入後の感想などについて、代表取締役の古川 健介氏、広告担当ディレクターの齊藤 壮氏に伺いました。
■
nanapi の立ち上げからこれまでの歴史を簡単に教えてください。
nanapi を立ち上げたのは 2009 年 9 月のことです。人々の生活をもっと便利にするための「ライフレシピ」をまとめた情報サイトにニーズがあることに気が付き、様々なテーマにおける HowTo コンテンツを提供したのがはじまりでした。2010 年には「nanapi ワークス」というクラウドソーシングの仕組みを作って記事数を増やし、2012 年 8 月現在では 4 万件以上のライフレシピ記事が掲載されています。
サイトが立ち上がった当初は PC サイトのみでしたが、現在はスマートフォンサイト・フィーチャーフォンサイトも運営しています。2012 年 8 月の実績ですと、月間のページビュー (以下 PV) が約 4200 万、ユニークユーザー (以下 UU) が約 900 万。UU は PC サイトのほうが若干多いですが、PV はすでにスマートフォンサイトのほうが PC サイトを上回っています。
■
Google AdSense を導入した経緯はどのようなものなのでしょうか。
nanapi を立ち上げてすぐの頃は、サイトを成長させるのがまずは第一と考え、広告は導入していませんでした。訪問者数が月間 1,000 万人を超えたタイミングで、試しにサイトの右上にレクタングル (300x250) の大型ユニットの AdSense を掲載してみたところ、想像していた以上に高い収益を得られました。また、配信される広告の質も良く、コンテンツに非常にマッチした広告が表示されることに驚きました。
広告でサイトの見た目やユーザビリティを損なうことを懸念していたのですが、nanapi のページに関してはそういった違和感を全く感じなかったため、本格的に導入を決めました。
■
導入の結果と感想を教えてください。
本格的な導入に着手したのは 2012 年 4 月です。それから 7 月までのたった 3 ヶ月間で、広告収益がなんと 10 倍以上伸びました!具体的には、他社のアドネットワークから Google AdSense に切り替え、1 ページあたりの Google AdSense の広告枠の数を増やしたのです。(注1)
Google AdSense は、純広告と間違えられるほどページの内容にマッチしています。nanapi は HowTo サイトなので、コンテンツのテーマが多岐にわたっており、今の規模では、細かく純広告の販売をするのはリソースの点で難しい状態です。それよりは、沢山の広告主の広告の中から、それぞれのページに合ったものが自動的に表示される Google AdSense の仕組みの方が、広告の管理面でも収益面でも nanapi には向いていると思います。
また、nanapi のような HowTo サイトは、ユーザーが何かアクションを起こす直前に利用されることが多いです。なので、サイトを見たユーザーが、関連した広告をクリックしてサイトを離脱することは、自然な動きだと考えています。そのような動きを収益につなげるため、例えば記事のすぐ下に 336x280 サイズの広告を貼る等の工夫をしています。
株式会社nanapi
(左より) 広告担当ディレクター 齊藤壮氏、
代表取締役 古川健介氏
■
Google AdSense の導入で困ったことなどはありましたか?
導入や設定をする際に特に苦労したことはないですね。以前使ったことがあった他社のアドネットワークと比べて、Google AdSense は管理画面がわかりやすいです。ページへの掲載も、管理画面からコードをコピーしてソースに貼付けるだけで、すぐに終わりました。
強いて言うと、Google AdSense と Google Analytics の連携に少し時間がかかりました。
また、スマートフォンサイトやフィーチャーフォンサイトに Google AdSense 広告を導入する際も非常に簡単でした。PC サイトと同じ管理画面からコードを作成してページのソースに貼るだけでよく、掲載後はデバイスごとのレポートを確認することができるのも魅力的です。
導入する前は、ユーザーにとって広告が邪魔にならないかを一番心配していました。ですが、蓋を開けてみると広告の質があまりにも良いので、まったく気にならなくなりました。コンテンツと非常にマッチした広告が掲載されるので、広告もコンテンツの一部として楽しむことが出来ています。
■
Google AdSense の管理や運用の手間はどれぐらいかかっていますか?
nanapi では広告周りの管理は、齊藤 1 人で十分行えています。管理画面が使いやすいため、工数をかけずに広告の管理ができていますね。例えば、広告フォーマットのアレンジなんかも、思い立ったらすぐに試して、効果をすぐに測定しています。
■
広告を導入したことに対して、ユーザーや社内からの反応はありましたか?
広告の掲載数は増えましたが、ユーザーからのクレームや指摘は今まで 1 件もありませんでした。広告をサイトに掲載することに一番抵抗があるのは、おそらく社内では私 (古川) だと思います。
しかし、そんな私でも Google AdSense の広告を嫌と感じたことはありません。広告がきちんとコンテンツとして機能しているケースが多いからだ、と考えています。コンテンツの質を高める広告が掲載されるのであれば、サイトのバランスを見ながらもっと増やしても良いと思っています。
■
今後のプランを教えてください。
nanapi のキモとなる部分は HowTo コンテンツのデータベースなので、今後もどんどん記事を増やしていく予定です。ユーザーが何かをやろうとしている時に、nanapi を調べれば何でも答えがわかる、そんなサイトに育てるのが目標です。
広告の面では、広告ユニットの管理をより簡単にするため、DFP スタンダード (注2) の導入を検討中です。
■
最後に、Google に期待することを教えてください。
引き続き広告のマッチングの精度を上げて、ユーザーのニーズによりマッチした広告が出ることですね。あとは、広告主の数や広告の種類をもっと増やしてもらえると嬉しいです。
*注1: 広告枠の数を増やす場合は、質の高いサイトに掲載することをおすすめします。詳細については、
関連記事
をご参照ください。
*注2: DFP スタンダードは Google が提供する無料の広告サーバー DoubleClick For Publishers のことです。
Posted by 榊原亜弥香(ストラテジック パートナー マネージャー)、 坂本達夫 (ビジネス デベロップメント マネージャー)
このブログ記事はお役に立ちましたか?ブログに関するご意見や、取り上げてほしい特定のトピックがございましたら、
アンケート
よりお聞かせください。
2012 年 9 月 10 日
最適化のヒント: 広告ユニットのサイズと配置をテストしましょう
2012/09/06
AdSense から個別の提案や最適化のヒントを受け取るために、
メールの配信設定を更新
したことがある方もいらっしゃるかもしれません。今回は、実際に個別提案を採用したサイト運営者様の生の声をお届けいたします。
先日行われた AdSense の Google+ ハングアウトには 5 人のサイト運営者様が参加され、それぞれの体験談と、効果を発揮した最適化のヒントを語ってくださいました。この動画では、サイト運営者である Gene Hamilton 氏(
diyornot.com
)、Katie Hamilton 氏(diyornot.com)、David Moncrief 氏(
txantiquemall.com
)、Jan Moncrief 氏(txantiquemall.com)、Voitek Klimczyk 氏(
simplyadditions.com
)が、広告ユニットのサイズと配置を変更したことで AdSense での収益とクリック率がどのように改善したかについて、意見を交わしています。
今後の改善策を決めるうえで役立つ、
広告ユニットのフォーマット
と
配置
についての例は AdSense のヘルプセンターをご覧ください。
ビデオは英語の音声ですが、日本語字幕付です。動画下にある [字幕機能をオンにする] というボタンをクリックしてご覧ください。
ぜひこちらの動画をご覧のうえ、最適化のヒントをご参考ください。
Posted by Julia Eckstein - Inside AdSense チーム
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2012 年 9 月 6 日
ポリシーに関するヒント: 著作権侵害について
2012/09/05
インターネットの利点の 1 つは、指先の操作だけで魅力的な情報やエンターテイメントに触れることができる点です。気が向いたらすぐに動画を見ることも、音楽を聴くことも、ニュースを読むこともできます。しかし、これらのコンテンツが著作権法によって保護されている可能性がある点に、注意する必要があります。
そこで今回は、著作権で保護されているコンテンツに関する AdSense ポリシーについてご説明するとともに、準拠するためのヒントをいくつかご紹介します。
■
AdSense ポリシー
使用許諾を得ずに、著作権で保護されているコンテンツを広告とともに表示する行為は、AdSense ポリシーに違反します。つまり、著作権法違反のコンテンツや、それらのコンテンツに誘導するリンクと一緒に AdSense 広告を表示することは、許可されていません。詳しくは
AdSense プログラム ポリシー
を御覧ください。
■
著作権による保護とは
一般的に、オンラインで表示されるオリジナルかつクリエイティブなコンテンツは、著作権法で保護されています。中には、事実に基づくコンテンツや公開ドメインにあるコンテンツなど、例外もいくつかありますが、一般的に著作権法の保護対象は広範囲に及びます。
■ コンテンツを使用する権利を保持しているか
特定の使用許諾を得ている場合や例外が適用される場合を除いて、テレビ番組や映画、流行歌などの人気の高いエンターテイメントをウェブサイトで提供することは、著作権の侵害にあたります。
コンテンツを一から完全に作成した場合は、そのユーザーが著作権所有者となります。著作権所有者は、そのコンテンツを自由に収益化できます。コンテンツを自分で作成していない場合や他のサイトのコンテンツを基に作成した場合は、使用許諾を得ているか、または例外が適用されるかをご確認ください。
自分のウェブサイトに掲載するコンテンツについて、著作権所有者から許可を得ている方もいるでしょう。このような許可は通常、ライセンスと呼ばれます。この場合、コンテンツの用途が保持しているライセンスに沿っている限り、問題はないはずです。
また、著作権法には例外も定められており、特定用途に適用される可能性があります。アメリカにおける公正使用や他国の類似する例外規定では、特定用途に限り著作権で保護されているコンテンツの使用を許可しています。一般的な例としては、批評や研究を目的とするケースが該当します。著作権法には他にも例外があります。
Google では著作権侵害に荷担する可能性のある形での AdSense の使用を禁止しています。著作権で保護されているコンテンツを使用しているサイトやリンクを設定しているサイトが、明確な法的根拠を示すことができない場合は、しかるべき措置を講じることがあります。
また、許可を得ずに著作権で保護されているコンテンツと、同じページに広告を表示する行為は、AdSense ポリシーに違反します。これには、このようなページに誘導するようなコンテンツも含みます。この種のサイトには、フォーラムやブログ、コミュニティ サイトなど、さまざまなタイプがありますのでご注意ください。
■ 著作権侵害の報告
AdSense プログラムに参加しているサイトが、使用許諾を得ずに著作権で保護されているコンテンツを掲載していると思われる場合は、
こちらのフォーム
を使用するか AdChoices アイコンをクリックしてご報告ください。著作権に関する問題や AdSense の詳細については、
ヘルプセンター
をご覧いただくことをおすすめします。
Posted by Ben Barkhoff - AdSense ポリシー チーム
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2012 年 9 月 5 日
広告のブロック パート 2: 不要な広告をブロックする
2012/08/31
広告のブロック シリーズの第 2 回をお届けします。
第 1 回のブログ記事
では、広告のブロックが必要となるさまざまな理由と、広告のブロックに関するよくある質問についてご紹介しました。
今回は、サイトに掲載したくない広告をブロックする方法についてご紹介します。サイトでの掲載を希望しない広告がある場合は、広告主の URL、一般カテゴリやデリケートなカテゴリ(
一部の言語でのみご利用可能
)、広告ネットワーク、個々の広告などに基づいて、複数の方法で広告をブロックできます。以下では、不要な広告のブロックに関するよくある質問をご紹介します。
■
広告のブロックを設定できる場所は、管理画面の [広告の許可とブロック] タブのみですか。
広告のブロックは管理画面で設定できるほか、
Google サイト運営者向けツールバー
をインストールした Chrome ブラウザで、ページを閲覧しながら設定することもできます。
サイト運営者向けツールバーは Chrome の拡張機能で、AdSense アカウントの最新情報や、収益と掲載結果の概要を確認できるほか、ページ内レポートを備えた広告オーバーレイを表示できます。詳細については、
Inside AdSense のブログ記事
をご覧ください。
■
イメージ広告やリッチメディア広告の場合、AdSense ポリシーに違反しつつ広告をクリックしない限り、リンク先 URL を確認できないのですか。
サイトでブロックする広告の URL を確認するには、次の複数の方法があります。
Chrome をご利用の場合は、拡張機能として上述の
サイト運営者向けツールバー
をインストールすると、サイトで広告を実際に表示しながらブロックの設定ができます。
管理画面で設定する場合は、広告レビュー センターを有効にすると、サイトに表示されたすべての広告(テキスト広告、イメージ広告、リッチメディア広告など)を確認できます。
■
広告レビュー センターの [掲載された広告] タブに広告が表示されていないときにも、実際にはサイトに広告が掲載されているため、広告レビュー センターは機能していないように思われます。
広告レビュー センターは、広告を個別に審査してウェブページへの掲載を許可するかどうかを指定するためのツールです。広告レビュー センターには、過去 30 日間に掲載された広告が表示されます。過去 30 日間にサイトで広告が掲載されなかった場合、広告レビュー センターに広告は表示されません。また、サイトのトラフィックが極めて少ない場合も、広告レビュー センターに広告が表示されないことがあります。
なお、広告レビュー センターを有効にするリクエストを送信した後、[掲載された広告] タブに広告が表示されるようになるまでには 24~48 時間ほどかかりますので、あらかじめご了承ください。新たに改善された広告レビュー センターの詳細については、
Inside AdSense の過去のブログ記事
をご覧ください。
2 回に渡るブログ記事を通じて、広告のブロックに関してご理解いただければ幸いです。
Posted by Wesley Houser - Inside AdSense チーム
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2012 年 8 月 31 日
広告のブロック パート 1 : 広告をブロックする必要性を見極める
2012/08/30
AdSense にはウェブサイトに表示する広告を許可、またはブロックするための高度な管理機能が備わっています。ただし、広告のブロックは、アカウントを最適化する手段ではなく、表示される広告を確実に管理するための手段です。本日から 2 回に渡って、広告のブロックに関するよくある質問をご紹介します。
■
ブロックする広告の数はいくつでも問題ないですか。
広告のブロックは慎重に行う必要があります。あらゆる広告を掲載可能にすることで広告オークションの競合率が高まり、サイトの広告数を最大限に増やすことができるためです。
ただし、次のような場合は広告のブロックをおすすめします。
特定の広告や広告のカテゴリ(例: 政治、性、宗教など)の広告をサイトに掲載したくない場合。
純広告、競合他社の広告をブロックしたい場合。
■
入札単価の低い広告をブロックすれば、収益が増えますか。
たとえ収益性の低い広告であっても、その広告をブロックしてしまうと、さらに収益性の低い広告が表示される可能性を高めることになります。AdSense では常に最も収益性の高い広告が掲載されます。つまり、サイトに表示された広告は、そのインプレッションで掲載可能なすべての広告の中で最も収益性の高い広告なのです。
■
一部の広告を数日間ブロックしたら収益が増えました。広告をブロックすれば収益の向上につながりますか。
AdSense アカウントの収益は常に変動します。AdSense での収益は、サイトのトラフィックや広告の入札単価の変化など、さまざまな要因によって変動しますので、増収につながった要因は慎重に見極める必要があります。
このヘルプセンター記事
でも説明されているように、広告はサイトのコンテンツやユーザーをターゲットとして表示されるため、ご自身で確認された広告とユーザーに表示される広告が同じであるとは限りません。(例:
インタレスト ベース ターゲティング
と
地域ターゲティング
では広告の内容が異なる場合があります)また、サイト運営者様にとっては価値がないように見える広告でも、サイトを閲覧しているユーザーにとっては価値の高い広告である場合もあります。
■
広告をブロックすることは、サイトに掲載する広告を選ぶことにつながりますか。
以前のブログ記事
で Google のチーフ エコノミスト Hal Varian がご説明したように、オークションに勝つ広告というのは、収益性が最も高く、ユーザーに優れた利便性を提供する広告です。サイトに表示される広告が、常に同じであるとは限りません。広告主の入札単価や地域ターゲティングの設定変更など、さまざまな理由によって変わり得ます。
次回の、広告のブロック シリーズ(パート 2)もぜひご覧ください。
Posted by Wesley Houser - Inside AdSense チーム
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2012 年 8 月 30 日
AdSense により EC サイトの収益多角化を実現 - dinos 事例
2012/08/29
dinos
はカタログ、テレビ、インターネットによる総合通販会社で、オンラインショッピングサイトでは、テレビやカタログで見た商品を購入したり、インターネットで商品を探して購入することができます。
2000 年 9 月に設立されたサイトは、2012 年 7 月現在、月に 250 万ユーザーが訪れ、月間 5,800 万ページビューを記録しています。ネット経由の売上は、dinos 全体の売上の約半分を占めています。
今回は、AdSense 導入の背景や社内での調整、AdSense 導入によるメリット等についてマーケティング部の菊池 寛之氏に伺いました。
■
AdSense を導入された理由、経緯を教えてください。
サイト収益の多角化を図るため、また、離脱するユーザーのトラフィックをマネタイズするために導入しました。AdSense に決めた一番の要因は、いつでも止めることができるシステムと契約形式でした。
まず、2011 年 4 月にテスト導入をして、その後、2012 年のゴールデンウィーク頃に本格的に導入し AdSense の掲載ページを大幅に増やしました。その結果、一気に収益が伸びました。
■
AdSense 導入以前に行われていた収益化の施策・サービスがありましたら教えてください。また、ご検討されていた別のサービスがありましたら教えてください。
AdSense の前はアフィリエイトを利用していました。サイトに出す広告を自ら選べることと、後にアドネットワークを利用することを考慮してデータ分析用として実験的に導入していました。
AdSense は配信される広告を選べないのが一番の懸念点でしたが、実際に導入してみると、配信される広告の URL レベル、広告のカテゴリレベルで簡単にコントロールすることができました。AdSense 導入後、収益はアフィリエイトに比べて AdSense が圧倒的に高かったです。
■
AdSense を導入するにあたって、社内からの反対意見はありましたか?
時間をかけて理解を得ました。他部署へは、クリック率などの数字を用いて説得しました。例えば、AdSense の導入前や導入後で、ネット通販の売上に変化がなかったことを挙げて、説得しました。
併せて、「ユーザーからの苦情を一件でも受け取った場合は AdSense の掲載をやめる」ということも伝えました。結果的にはコンバージョンにも変化がなく、苦情も一切受け取らなかったので、ユーザーに役立つ情報を届けられ、広告の質が良いことを証明できたと思います。
依然、広告表示に対する反対の声は多かったですが、上司の「ユーザーが広告から同業他社のサイトに行くのは、そちらの方が優れているからだ。それは、広告ではなく商品の課題だ。同業他社よりもより魅力的な物を売れば、ユーザーは逃げない。」という商品に対する自信がある言葉がプロジェクトを進める勇気となり、最終的にサービスの改善にもつながりました。
株式会社ディノス
マーケティング部
菊池 寛之氏
■
導入は事前の予想よりも簡単でしたか。難しかった部分などはありましたか。
AdSense の導入は非常に簡単でした。また、当社で掲載したくないカテゴリ等のブロックも管理画面で簡単に設定できるので助かります。あまり使用するつもりはないですが、URL 単位で広告をブロックできるのもポイントですね。
■
AdSense の運用にどの程度、人員や時間を割いていますか。
AdSense の運用にはリソースがかからないので、一人で運用しており、効率的に収益の多角化につながっています。
■
今後、Google へ期待することについて教えてください。
SSL/HTTPS のページは AdSense が対応していないので、これらのページにも AdSense を掲載するために、できれば早く対応してほしいです。また、dinos に表示される広告主単位のパフォーマンスやクリエイティブ等が見られるようになると、広告主としてのマーケティング情報として参考になる部分が見えてくると思いますので、是非とも Google には期待しております!
Posted by 石田健介(ストラテジック パートナー マネージャー)、野田美稀 (Inside AdSense チーム)
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2012 年 8 月 29 日
【9/7 大阪開催】 AdSense セミナーのご案内
2012/08/24
昨今スマートフォンの普及が急激に加速しており、スマートフォン関連市場の成長も目覚ましいものがあります。
そこで、Google AdSense は、大阪デジタルコンテンツビジネス創出協議会による「デジタルマーケティグセミナー」にて、急激に成長しているスマートフォン市場トレンドを含む、Google のリサーチから見る日本のモバイル市場の現状をご説明します。
また、AdSense を利用してスマートフォンサイトの収益化に成功している活用事例を通して、なぜ今スマートフォンサイトの作成が必要なのかをお話します。
さらに、スマートフォンアプリの収益化を実現させる AdMob もご紹介します。
※セミナー後、Google 社員への質問や参加者同士の情報交換をしていただける交流の場もございます。
【
9/7
大阪開催】AdSense セミナー 概要
■
内容
第一部
- Google のリサーチから見る日本のモバイル市場の現状について
- スマートフォンサイト最適化事例の紹介
第二部
スマートフォンアプリの収益化ソリューション、AdMob のご紹介
第三部
交流会と質問コーナー (参加者のための質問コーナーをご用意いたします)
※セミナー内容は変更になる可能性がございます。
■
開催日時
: 2012 年 9 月 7 日(金)14:00 - 17:00
■
会場
大阪大学中之島センター 10F 佐治敬三メモリアルホール
(大阪市北区中之島 4-3-53 )
■
定員
: 40 名(1 つの AdSense アカウントにつき 2 名様までご参加いただけます)
■
参加費用
Google からの特別枠でのみ、参加費無料となります。当日ご参加いただく場合には、必ず
お申し込みフォーム
からお申し込みいただきますようお願い致します。
※ 2 名でご参加の場合、1 名ずつ申込フォームをご記入ください。
■
お申し込み期限
2012 年 8 月 27 日(月)まで
※ ご参加いただける人数に制限がございますのでご希望に添えない場合もございますが、あらかじめご了承ください。参加者へのご連絡は 8 月 31 日(金)までにメールでの連絡をもってかえさせていただきます。
■
お願い
当日のセミナーの様子や、いただいたご質問などを AdSense 公式ブログやニュースレターなどで、写真も含めてご紹介する場合がございます。あらかじめご了承ください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
Posted by 和泉淳子 - 最適化チーム
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2012 年 8 月 24 日
AdSense 管理画面のデザインが新しくなります
2012/08/23
Google では、新機能の追加やユーザーが頻繁にアクセスするページのデザインの改善など、継続的に AdSense 管理画面の改良に努めています。このたび、Google サービス全般の操作性をよりシンプルで優れたものにする全社的なプロジェクトの一環として、数日中に AdSense アカウントのデザインが変わります。管理画面の一般的な構成に変化はありませんが、より洗練されたデザインを徐々に実感していただけると思います。また、Google Analytics や AdWords をご利用の方にはお馴染みの機能も一部追加される予定です。
アカウントにおける大きな変更点の 1 つは、ヘルプセンター情報の記載場所です。従来は左側のナビゲーション バーからアクセスできましたが、今後は、アカウントの右上に設置される専用の [ヘルプ] タブからアクセスできるようになります。併せて [フィードバックを送信] リンクも追加されていますので、管理画面の機能改善についてはそちらからお問い合わせください。ただし、AdSense サポートチームへの連絡はこのリンクからはできませんのでご注意ください。管理画面の機能改善以外のお問い合わせについては、これまで同様
ヘルプセンター
にアクセスして、特定の質問に対する回答やお問い合わせフォームをご利用いただきますようお願いいたします。
さらに [パフォーマンス レポート] タブでは、[一般的なレポート]、[クイック レポート]、[保存済みレポート] が左パネルに分類されています。[一般的なレポート] をクリックして標準レポートにアクセスすると、新しい期間選択ツールをご利用いただけます。引き続き、
デフォルトのレポート
または日別のアカウントの掲載結果レポートのいずれかを選択することも可能です。
これらのアップデートは数日中に AdSense アカウントに徐々に加えられていく予定です。今回のアップデートについてご不明な点がある場合は、
ヘルプセンター
にアクセスして詳細をご確認ください。
Posted by Arlene Lee - Inside AdSense チーム
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2012 年 8 月 23 日
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