Inside AdSense
Google AdSense に関する最新情報をお届けする、 公式ブログです。AdSense に関するニュースや活用方法をご紹介します。
すべての皆様に広告レビューセンターをお使いいただけます
2008/05/09
2008
年
5
月
9
日
Posted by
Inside AdSense チーム
たいへんお待たせしました。
昨年12月の記事でご紹介しました
広告レビューセンターが、いよいよすべてのお客様のアカウントでご利用いただけるようになりました。この広告レビューセンターをご利用いただくと、皆様のサイトに表示される
プレースメントターゲット広告
をサイト運営者様ご自身がレビューすることが可能になりますので、皆様のサイトに表示される広告をわかりやすくコントロールし、サイトのコンテンツとユーザの関連性を高めることができます。
本日はこの広告レビューセンターに関して、
rollingstone.com
や
film.com
を担当しているRealNetworks社アカウントマネージャ、ジェニファー・マクドナルド氏の感想をご紹介します。
「
広告レビューセンターを使用する前は、競合他社の広告が自社のサイト上に表示されることに懸念を抱いていました。しかしこの新しい機能を用いることにより、サイトに表示される広告を迅速に審査し、好ましくないと考えられる広告をあらかじめブロックすることが可能になりました。
」
このように、広告レビューセンターは、厳しい広告掲載基準をお持ちのサイト運営者様などに、掲載の可否についての自由度を高めていただくことで、より一層積極的にAdSense広告の掲載を拡大していただくことにお役立ていただけます。
ご利用開始に際しましては、
広告レビューセンターの設定は、初期設定の「広告をすぐに表示」のままにしておくことをぜひお勧めします。
この設定の場合、レビューセンターに届いた広告はすぐにお客様のサイトに表示されますが、もちろんこの画面の中で後から広告をレビュー、ブロックすることは可能です。逆に「広告の確認のため 24 時間保留にする」をお選びいただくと、頻繁にこのレビューセンターでレビューを行っていただき許可していただくか、あるいは24時間経過するまではその広告はお客様のサイト上に表示されませんので、お客様の収益にマイナスの影響が発生する可能性があります。
また、広告をブロックする際にも、ぜひその御収益への影響をご考慮いただき、必要最小限のブロック数に留めることをお勧めします。なかなかレビューが行われず、表示開始が遅れてしまった、あるいは何らかの理由でブロックされてしまった広告主様は、今後お客様のサイトを次回のキャンペーンの対象からは外されることが考えられます。中長期的な収益への影響を避けるために、ぜひ「広告をすぐに表示」をお選びいただきますようお願いいたします。
もちろん、これまで厳しい広告掲載基準などのためAdSenseを掲載することが難しかったサイト様などは、本機能を有効にお使いいただくことで、これまで掲載不可能だったページへの掲載拡大などをご検討いただければと思います。
広告レビューセンターについてより詳しくは、
こちらのヘルプセンター
をご覧ください。また広告レビューセンターのご利用を開始していただくためには、皆様のAdSenseの管理画面に
ログイン
していただき、「AdSense設定」ページ内の、「フィルタ」ページから利用開始のお手続きをお願いいたします。
モバイル版コンテンツ向けAdSenseが主要3キャリア対応となりました
2008/05/01
2008
年5月1日
Posted by
Inside AdSense チーム
モバイルサイト運営者の皆様より多くのご要望をいただいておりましたモバイル コンテンツ向けAdSenseが本日より
主要3キャリア
対応となりました!
今までは、au、およびソフトバンクモバイルのネットワークのみに対応しておりましたが、本日よりNTTドコモ対応のサイトでもモバイル コンテンツ向けAdSenseがご利用いただけます。これにより、NTTドコモネットワークからのトラフィックが多いサイトを運営しているお客様は、より多くの携帯電話ユーザーに向けて広告の配信が可能になり、さらに収益獲得のチャンスが広がります。
NTTドコモのネットワークに対応するために特別な設定をしていただく必要はありません。通常のモバイル コンテンツ向けAdSenseのご利用方法と同じです。
モバイル コンテンツ向けAdSenseは以下のステップで簡単にご利用いただけます。
1) AdSenseの管理画面へログインしてください
2) 「AdSense設定」タブをクリックし、「モバイル コンテンツ向けAdSense」を選んでください。
3) 画面の指示に従い携帯電話向けのAdSense広告ユニットを生成してください。
モバイルコンテンツ向けAdSenseは、現在以下の動作環境下のモバイルサイトにてご利用いただけます。
モバイルサイトのマークアップ言語
WML、XHTML、またはCHTMLを使用していること
サーバサイドスクリプト
以下のいずれかのスクリプトを使用していること
・PHP v4.3.0以降
・CGI/Perl v5.8以降
・JSP v1.2以降
・ASP v3.0以降
モバイル コンテンツ向けAdSenseをご利用いただくことで、これまで以上に多くのユーザーを持つネットワークへ広告を配信することが可能になります。既にPC向けサイトでAdSenseをご利用の方に限らず、モバイルサイトのみを運営中の方も、ぜひこの機会にモバイル コンテンツ向けAdSenseのご利用をご検討ください。
さらに詳しいモバイル コンテンツ向けAdSenseについての情報は、
こちらのページ
をご覧ください。
※NTTドコモ公式サイトに関しては、別途NTTドコモ様への広告掲載申請をサイト運営者様ご自身で行っていただく必要がありますので、ご注意ください。
モバイル コンテンツ向け AdSenseがイメージ広告に対応しました
2008/04/24
2008
年
4
月
23
日
Posted by
Inside AdSense チーム
この度モバイル コンテンツ向けAdSenseの新しい機能として、イメージ広告の表示に対応いたしました。現在モバイル コンテンツ向けAdSenseをお使いのすべてのサイト運営者様にご利用いただけます。
このモバイルイメージ広告は、これまでのテキスト広告と同様の手軽さでご利用いたただくことができ、またより幅広い広告主様からのインタラクティブな広告の掲載が可能になります。モバイルイメージ広告のサンプルは
こちらのページ
をご覧ください。
モバイルイメージ広告は、通常のAdSense広告と同じく、皆様のサイトのコンテンツにマッチした広告を自動的に配信し、その広告がクリックされることで皆様の収益となります。サイト運営者様は、「テキスト広告のみ」「イメージ広告のみ」「テキスト広告とイメージ広告」の3つの組み合わせから自由にお選びいただけますので、従来よりも幅広い選択肢の中から収益獲得のための方法をお選びいただけます。
また、大変お手数ですが、
すでにモバイル コンテンツ向け AdSenseをお使いのお客様が新たにイメージ広告をご利用いただく場合には、現在サイトに掲載中の広告コードを貼り換えていただく必要がございます。
新しい広告コードの生成に関する詳しい手順は
こちらのページ
をご覧ください。
なお、これまでのPC版AdSenseと同様に、対応する広告タイプは「テキスト広告とイメージ広告」を選択されることをお勧めいたします。これにより、広告フォーマットを問わず、最も収益効果の高い広告を表示することが可能となり、収益拡大のチャンスを最大限に生かしていただくことができます。今回新たにモバイル コンテンツ向け AdSenseをご利用開始いただくお客様の場合も、同様の手順で広告コードを生成していただけます。
モバイル コンテンツ向け AdSenseについてより詳しくは、こちらの
モバイル コンテンツ向け AdSenseサイト
をご覧ください。またこのブログの
バックナンバー
もぜひこの機会にご参照ください。
コンテンツ向けAdSense成功事例「Walkerplus」様
2008/04/18
2008
年
4
月
18
日
Posted by
Inside AdSense チーム
Google AdSenseを活用し、サイトに新たな付加価値を手に入れた
Walkerplus
様 <
http://www.walkerplus.com/
>のインタビューがYouTubeにアップされています。
AdSenseのご利用を開始される経緯から、掲載後のパフォーマンスに関してまで、余すところ無く語ってくださったWalkerplus様のサクセスストーリーをぜひご覧ください。
より多くのテキスト広告が表示可能に!
2008/04/07
2008
年
4
月
7
日
Posted by
Inside AdSense チーム
このたびサイトを訪れるユーザにより多くの広告を見ていただくために、Googleコンテンツネットワークに配信されるテキスト広告のフォーマットを変更しました。広告ユニットの下部に、矢印ボタンが追加され、ユーザがその矢印ボタンをクリックすると新しい広告が読み込まれ、表示されるようになります。
初回に表示される広告はページのコンテンツに対して関連性が高いかもしれませんが、
この広告が必ずしもユーザーが探している広告というわけではないかもしれません。例えば、あるユーザーは表示されていたパンのレシピやパン販売の広告には関心がなく、パンの教室の広告であれば興味があってクリックしたかもしれません。より多くの広告を表示させる矢印ボタンによって、ユーザーはパン教室の広告など、より多くの広告を見ることができ、探している広告を見つけることができます。
また、通常のとおりテキスト広告がクリックされた時点で課金は発生し、矢印ボタンへのクリックに対しては課金は発生いたしません。矢印ボタンは、ユーザが能動的に探している広告を見つける機会を提供するものです。
Googleはこの変更が皆様のサイト上のAdSense広告のパフォーマンスを向上させ、Googleコンテンツネットワークにかかわる皆様のさらなる利便性につながるものと考えております。
モバイル コンテンツ向け AdSense の導入テストを NTTドコモ公式サイトへ拡大いたします
2008/03/10
2008
年
3
月
10
日
Posted by
Inside AdSense チーム
モバイル コンテンツ向け AdSense をご利用の皆様へお知らせです。昨年のスタート以来、大変多くのサイト運営者様より、NTT ドコモ 向けサイトへの対応についてお問い合わせを頂いておりました。これまで一部のサイト様のみでベータテストを実施して参りましたが、この度、ベータテストの範囲をドコモ 公式サイトをお持ちの皆様へと拡大いたします。
今回新たに、以下の要件にあてはまるサイト様を、ベータテストサイトとして募集いたします。ドコモ公式サイトを運営中の方は、ぜひこの機会にベータテストにお申し込みください。
モバイルコンテンツ向け AdSense、ドコモ 公式サイト ベータテストサイトご応募要件
1. AdSense のアカウントをお持ちであること*1
2, NTT ドコモ 様ネットワークの公式サイトを運営中のこと (i-menu からリンクがあること)
3. 運営中のウェブサイトが、AdSense プログラム・ポリシー*2並びにモバイル コンテンツ向け AdSense プログラム・ポリシー*3に準拠されていること
ベータテストへのご参加は、下記のフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください
モバイル コンテンツ向け AdSense NTTドコモ公式サイトベータテストお申し込みフォーム
現在既にモバイルコンテンツ向け AdSense をご利用の方も、本ベータテストへのご参加のためには改めて上記フォームからのお申し込みが必要です。
お申し込み後ご利用開始までに、審査および事務手続期間として通常 2~3 営業日かかりますので、予めご了承ください。手続きが完了次第、メールにてご利用開始のお知らせをお送りいたします。
なお、NTT ドコモ 様への広告掲載に関するご報告、許認可の取得は、別途サイト運営者様ご自身で行っていただく必要がございますのでご注意ください。
これからもモバイルソリューションに限らず、日本のユーザーの皆様のご期待に応える AdSense を目指して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
*1:AdSense アカウントをまだお持ちでないお客様は、下記のページよりお申し込みいただけます。
https://www.google.com/adsense/g-app-single-1?sourceid=aso&subid=ww-ja-et-asblog_2008-03-10&medium=link
*2:AdSense プログラム・ポリシー
https://www.google.com/adsense/support/bin/answer.py?answer=48182&subid=ww-ja-et-asblog_2008-03-10&medium=link
*3:モバイル コンテンツ向け AdSense プログラム・ポリシー
https://www.google.com/adsense/support/bin/answer.py?answer=71600&subid=ww-ja-et-asblog_2008-03-10&medium=link
その他モバイル コンテンツ向け AdSenseに関する詳細な情報は、
こちら
をご覧下さい。
【重要なお知らせ】 AdSenseのご利用規約が更新されました
2008/02/26
2008
年
2
月
26
日
Posted by
Inside AdSense チーム
AdSenseをご利用中のお客様に重要なお知らせです。
この度AdSenseのご利用規約に関していくつかの重要な変更を行わせていただくことをお知らせいたします。この変更は、Googleの全体的なポリシーとの一貫性の維持と、将来的な製品、及びサービスの変更に備えたものとなります。ぜひお客様のAdSenseアカウント管理画面へログインして、更新されたご利用規約の内容をご確認の上で、オンライン上での同意手続きをお願い致します。
今回のご利用規約変更は、大きく分けて2つの要素で構成されています。1つは将来の製品、およびサービスに関する内容、そしてもう1つはプライバシーに関する内容です。将来の製品に関しては、従来とは異なる広告フォーマットやメディアの取り扱いを視野に入れた、これから開発される新しい広告サービスを想定しています。またより多くのオンライン、オフラインのコンテンツを利用し、現在とは異なる方法によるご収益のやりとりや管理を行うことができる様々な可能性を想定し、規約の一部を修正させていただきました。
またプライバシーポリシーに関するいくつかの要件が追加されました。今後サイト運営者様におかれましては、サイトを訪れるユーザー様から見て、より透明性の高いポリシーを提示していただく必要があります。例えばAdSense広告の配信プロセスの中でデータを収集するために、Cookieやウェブビーコンを使用していることをユーザー様に対して明示していただくことになります。これは、ガジェット広告や将来的な新しい製品を含む、様々な新しい広告フォーマットをサイト運営者様にご利用いただくために追加させていただいた要件となります。
新しいご利用規約は、この他にも幾つかの小さな変更点を含んでいます。ぜひ一度AdSenseのアカウント管理画面に
ログイン
し、皆様の目で
新しいご利用規約
をご確認の上で、その規約に同意をお願い致します。
皆様のご理解とご協力に感謝いたします。
AdSenseのガイドブックができました
2008/02/14
2008
年
2
月
14
日
Posted by
Inside AdSense チーム
改訂版ガイドブックのお知らせ
2011 年 2 月に改訂版を作成しました。
改訂版ガイドブックのお知らせ
をご確認ください。
Google AdSense では、お申し込み方法からウェブサイトの最適化まで、AdSense をご活用いただく上で皆さまのお役に立つ情報をガイドにまとめました。これから AdSense を始めてみようと考えておられる方はもちろんのこと、すでに AdSense を導入されている方にもご活用いただける内容になっています。この「Insider’s Guide to AdSense」は、次の URL より PDFファイルにてダウンロードいただけます。ぜひともご一読ください。
http://www.google.co.jp/intl/ja/adsense/insiders-guide-to-adsense-ja.pdf
また本文中でご紹介しております参考 URL を以下にまとめました。併せてご活用いただければ幸いです。
Google AdSense
http://www.google.com/adsense
4 ページ
モバイルコンテンツ向け AdSense について
http://adsense-ja.blogspot.com/2007/10/adsense.html
5 ページ
Google AdSense のお申し込み
https://www.google.com/adsense/application-1
9 ページ
Google AdSense
https://www.google.com/adsense/login/ja/
12 ページ
Inside AdSense 日本版公式ブログ
http://adsense-ja.blogspot.com/
ヘルプセンター
https://www.google.com/adsense/support
ヘルプフォーラム
http://groups.google.com/group/adsense-help-ja
16 ページ
代替広告について
https://www.google.com/adsense/support/bin/answer.py?answer=21590&topic=1165
17 ページ
チャネルについて
https://www.google.com/adsense/support/bin/topic.py?topic=152
30 ページ
Google AdSense プログラム ポリシー
https://www.google.com/adsense/policies?hl=ja
プレビューツールについて
https://www.google.com/adsense/support/bin/topic.py?topic=160
34 ページ
アカウント情報の更新について
https://www.google.com/adsense/support/bin/topic.py?topic=8431
45 ページ
Google AdSense 広告のフォーマット
https://www.google.com/adsense/static/ja/AdFormats.html
※記載されている内容は、2007 年 12 月現在のものです。内容は予告なく変更されることがあります。あらかじめご了承ください。
追記:
2009 年 8 月 6 日現在の本文中の改定部分をご案内いたします。
4 ページ
紹介プログラムは終了いたしました
。詳細は
こちら
をご覧ください。
フィード向け AdSense
、
ドメイン向けAdSense
が新たに加わりました。
9 - 10 ページ
お客様情報は
日本語でもご入力いただけます
。日本語の場合も英語同様、姓と名前の間に
半角スペース
を入れていただきますようお願いいたします。
12 ページ
ヘルプフォーラムが新しくなりまし
た
。新しいヘルプフォーラムは
こちら
をご覧ください。
38 ページ
収益額が
10 米ドル
に達した時点で PIN コードを入力いただくことになりました。
43 ページ
1 ページに掲載できる AdSense のユニット数は以下のとおりです。
広告ユニット 3 つまで
リンクユニット 3 つまで
検索向け AdSense 2 つまで
52 ページ
成功事例を随時更新しております。最新の成功事例は
こちら
をご覧ください。
ウェブサイト運営者様向けAdSenseセミナー開催のお知らせ
2008/02/01
2008
年
2
月
1
日
Posted by
Inside AdSense チーム
皆様の周りで、AdSenseにご興味はお持ちでもまだ利用されていないサイト運営者様はいらっしゃいませんか?
この度Google AdSenseでは、現在AdSenseに興味をお持ちいただいている新規ユーザ様(まだAdSenseのアカウントをお持ちでない方)を対象に、アカウントのお申し込みからご利用開始までをご案内するセミナーを開催予定です。
PCサイト運営者様向けとモバイルサイト運営者様向けの2つのコースをご用意して、お申し込みをお待ちしております。ぜひ皆様のお知り合いでまだAdSenseを設置していないサイトをお持ちの方がいらっしゃいましたら、このセミナーをご紹介ください。
PCサイト運営者様向け AdSenseセミナー
開催日時
2008年2月13日(水)15:00~16:30
2008年3月7日(金)15:00~16:30
会場
グーグル株式会社
〒150-8512 東京都渋谷区桜丘町26-1
セルリアン タワー 6F
弊社オフィス内会議室
対象となるお客様
PC向けウェブサイトの収益化にご興味をお持ちで、まだAdSenseのアカウントをお持ちでないサイト運営者様。
当日の主な内容
1.Google AdSenseとは
2. 成功事例
3.Google AdSense 成功する秘訣
モバイル(ケータイ)サイト運営者様向け AdSenseセミナー
開催日時
2008年2月12日(火)15:00~16:30
2008年2月29日(金)15:00~16:30
2008年3月10日(月)15:00~16:30
会場
グーグル株式会社
〒150-8512 東京都渋谷区桜丘町26-1
セルリアン タワー 6F
弊社オフィス内会議室
対象となるお客様
モバイル向けウェブサイトの収益化にご興味をお持ちで、まだAdSenseのアカウントをお持ちでないサイト運営者様。
当日の主な内容
1.Google AdSenseとは
2.モバイル コンテンツ向け AdSense とは
3.Google AdSense 成功する秘訣
いずれのコース、日程に関しましても、下記のメールアドレスまで以下の事項をご記入の上、eメールでお申し込みください。なお会場のスペースの都合上、満席の場合は先着順でのご案内となりますので何卒ご容赦ください。
・会社名
・ご掲載ご希望のURL
・ご氏名
・ご氏名(ローマ字)
・部署名
・役職
・メールアドレス
・電話番号
============================================================
こちらのセミナーは、終了いたしました。
ご参加いただきましてありがとうございました。
セミナー情報は随時、こちらの Blog にてご案内いたします。
メール購読
、または
フィード
をご利用ください。
AdSenseの紹介プログラムの変更に関して追加のお知らせ
2008/01/28
2008
年
1
月
28
日
Posted by
Inside AdSense チーム
先日このブログでお伝えしました
紹介プログラムの変更
に関しまして、さらに追加の変更点と新情報をお知らせいたします。
当初「サイト運営者様のお支払い先住所」により、紹介プログラムの変更を適用するとご案内させていただきましたが、この度「紹介されたユーザーの国」により変更が適用されるように仕様を変更いたしました。
つまり、海外のどの国にお住まいの方が運営するウェブサイトであっても、そのサイトを通じて日本の新しいAdSenseユーザーをご紹介いただいた場合は、収益をお支払いできるようになりました。逆に、日本で運営されているサイトでも、北米、ラテンアメリカ、または日本以外の、AdSenseの紹介プログラムが終了する国のユーザーをご紹介いただきましても収益は発生しません。これらの変更は2008年1月末日までに実施される予定です。
なお、紹介プログラムでご紹介いただくターゲットユーザーの国、言語は AdSense の管理画面内でご確認いただけます。ご収益に繋がる可能性のある日本を間違いなくお選びいただけますように、今一度ご確認をお願いいたします。
最後に、Google Pack と Firefox の紹介プログラムに関しましても変更のお知らせがあります。
Google パック:
現在、お客様のサイトの紹介ボタンを通して初めてGoogle パックをダウンロードし、インストールを行ったユーザー 1 名毎に、お客様には最高 2 米ドルのご収益をお支払いしておりますが、2008 年2 月下旬からは、この収益は最高 1 米ドルとなります。この変更はサイト運営者様やユーザーの地域にかかわらず、Google パックのすべての紹介に適用されます。
Google ツールバー付きFirefox:
Firefoxの紹介に関しましては、中国のユーザーが紹介された場合のお支払い金額が減額される予定です。この変更は2月下旬に予定されております。 また、この変更に関してはサイト運営者様のお住まいの地域は関係なく、全てのサイト運営者様が対象となります。
AdSenseの紹介プログラムの変更に関する重要なお知らせ
2008/01/15
2008
年
1
月
15
日
Posted by
Inside AdSense チーム
本日は、
AdSenseの紹介プログラム
に関する重要なお知らせです。Googleでは、日々サイト運営者の皆様の収益性の向上に効果的な新しい機能を検討するとともに、既にご利用いただいているサービスについてもレビューと改善を重ねております。その一環として、この度AdSenseの紹介プログラムに重要な変更を加えることになりました。
現在、皆様のサイトに掲載されております紹介プログラムを通じてAdSenseにご登録いただいたサイトの収益が100米ドルに達しますと、紹介プログラムを掲載されておりましたサイト運営者様には250米ドルの報酬をお支払いしております。今回日本国内、および北米、ラテンアメリカにお支払い先住所をご登録いただいておりますお客様に関しましては、この報酬額を250米ドルから100 米ドルに変更させていただきます。
2007年2月に報奨額を100米ドルから250米ドルに試験的に引き上げさせていただき運用して参りましたが、試験運用の結果、報奨額を元の100米ドルに戻すことを決定させていただきました。また、ご紹介いただいたサイト運営者様が初めて5米ドルの収益を上げた際にお支払いしておりました5米ドルの報奨金や、ご紹介いただいた25人のサイト運営者様が180日間に100米ドル以上の収益を上げた際の2,000米ドルのボーナスの提供は終了させていただきます。今後は、AdSenseプログラムの紹介については、100米ドルの報奨金のみを引き続きご利用いただけます。
現在AdSenseの紹介プログラムをご利用のお客様に関しましては、1月末の実績までは現在の報奨金制度(5米ドル、250米ドル、2,000米ドル)が引き続き支払われますが、以降はご紹介いただいたサイト運営者様が180日以内に100米ドルの収益を上げた場合のみ100米ドルが支払われるようになります。
また、上記以外の地域のお客様に関しましては、AdSenseの紹介プログラムを終了させていただく予定となっております。日本以外の地域の変更に関して詳しくは
米国版Inside AdSense
か、該当する国のInside AdSenseでご確認ください。
今後ともAdSenseをよろしくお願い申し上げます。
システムメンテナンスのお知らせ
2008/01/12
2008
年
1
月
12
日
Posted by
Inside AdSense チーム
1/13(日)の午前3時 – 7時まで、システムメンテナンスのため AdSense のシステムにログインすることができません。なお、設定済みの広告につきましては、上記メンテナンス中でも、通常通り配信とレポート用のトラッキングを続けております。
皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
年末年始サポート営業日のご案内
2007/12/27
2007
年
12
月
27
日
Posted by
Inside AdSense チーム
2007年中はAdSense公式ブログ、Inside AdSenseをご愛読いただきまして、誠にありがとうございました。AdSenseスタッフ一同心よりお礼申し上げます。
2008年も皆様のご期待にこたえるべく、新しい機能と最新ニュースをお届けできるように努力して参りますので、今後ともInside AdSenseをよろしくお願いいたします。
なお、年末年始のAdSenseのサポート休業期間に関しまして下記の通りお知らせいたします。
メールによる年末年始のサポート休業期間
2007年12月29日(土)-2008年1月6日(日)
期間中ご不便をお掛けいたしますが、ご不明な点がございましたら
オンラインヘルプセンター
もぜひご利用ください。
来年も皆様にとって実り多き年となりますよう、スタッフ一同お祈り申し上げます。
佐野元春さんが新作のプロモーションでコンテンツ ターゲット広告を展開
2007/12/19
2007
年
12
月
19
日
Posted by
Inside AdSense チーム
本日は成功事例ご紹介の特別版としまして、日頃皆様のウェブサイトに表示されるAdSense広告の出稿元である、
AdWords広告
の成功事例をご紹介します。AdSenseのコンテンツターゲット広告は、皆様のウェブサイトのコンテンツの内容に合った広告を自動的に配信しています。そのためコンテンツを読んでいるユーザに関心の高い広告を表
示させることができ、AdWordsの広告主様は高い効果を上げる事ができます。
このたび、1980年デビュー以来一貫して重要なロック・アルバムを発表してきた佐野元春さんの
新作アルバム『COYOTE』
と、それに次ぐ関連作品のプロモーションとして、デイジーミュージックではGoogleのコンテンツターゲット広告を使ったプロモーションを展開しました。
「ブロガーに一緒に楽しんでもらえるようなプロモーションを考えた時、AdWordsのコンテンツ ターゲットが最適でした。」
「
作品に触れたユーザーが、自分でも何か表現したい気持ち(=コミュニケーション)を通して、『COYOTE』の世界がどんどん広がっていくという形でプロモーションしていきたいという結論に至りました。その結果、個人のブログでも広告を掲載でき、文章の内容に関連した広告が掲載される AdWords が最適だと考えたのです。
」
デイジーミュージックのインターネット展開を担当する宮田正秀さん、今井健史さんは、今回の導入の経緯についてこのように語っています。
「
コンテンツターゲットの仕組みを利用することで、ユーザーが『COYOTE』のプロモーション活動に楽しんで参加してもらえるようなことが出来るのではないかと考えました。そのためには、Flashムービーに対応した動画広告が出来ることも大きな魅力でした。
」
デイジーミュージックでは、Googleのコンテンツマッチ技術と、動画広告という機能を有効に活用し、皆様のウェブサイトとそのサイトを訪れるユーザへ効果的なアプローチを実現することに成功しました。
普段皆様のページに現れるAdSense広告は、このような広告主様のキャンペーンから日々生まれてきます。より詳しいストーリーは
こちらのAdWordsのウェブページ
にて公開中ですので、ぜひこの機会にご覧ください。
「Moto's Web Server」(MWS)
http://www.moto.co.jp
AdSense の新たな機能: 広告レビューセンター
2007/12/17
2007
年
12
月
17
日
Posted by
Inside AdSense チーム
AdSenseをご利用の皆様へ素晴らしいお知らせです。このたびAdSenseでは、
広告レビューセンター
という新しい機能をリリースいたします。
この広告レビューセンターをご利用いただくと、皆様のサイトに掲載される
プレースメントターゲット広告
を、皆様ご自身の手によりレビューし、掲載の可否を判断していただくことが可能になります。サイト運営者である皆様がサイトを訪れるユーザーに不適切と判断される広告が見つかった場合は、この広告レビューセンターで該当する広告をブロックし、今後お客様のサイトに表示されないように設定することができます。
ただしこの広告レビューセンターをご利用いただく際にご注意いただきたいのは、ブロックされた広告はそのサイトのオークションに参加できなくなりますので、オークション単価の減少により
収益が低下する可能性
があることです。
広告をブロックされる前には、そのブロックによる収益への影響を十分に考慮していただき、必要最小限のブロックを行っていただくようにご注意ください。
広告レビューセンターは広告をブロックするだけでなく、プレースメントターゲット広告キャンペーンの品質向上にも役立ちます。広告をブロックされる場合、皆様がブロックする理由を選択できます。その際に入力された内容はフィードバックとして広告主様に通知されますので、今後の広告キャンペーンの品質向上につながることを期待しております。
広告レビューセンターは、今後数ヶ月に渡り順次すべてのサイト運営者様のアカウントにリリースさせていただきます。お客様のアカウントで本機能が利用可能になった場合は、「AdSense設定」タブの「競合広告フィルタ」ページに、本機能の利用開始リンクが現れますので、こちらをクリックして利用開始手続きを行ってください。デフォルトの設定は「自動的にすべての広告を許可 」となっており、自動的に許可済みの広告をレビューして後からブロックすることが可能になっています。もしすべての広告をサイトに表示される前にあらかじめレビューしたい場合には、「設定」リンクより「すべての広告を実行前に手動でレビュー」をお選びください。ただし24時間以内にレビューを行われなかった広告は、自動的に許可したものとしてレビューを通過し、皆様のサイトへ掲載が開始されます。
なお、この
レビュー設定
に関しては、デフォルトの「自動的にすべての広告を許可」のままにしていただくことを強くお勧めいたします。レビュー待ちの広告とブロックされた広告はオークションに参加することはできず、皆様のサイトの収益に影響を与える可能性があります。またプレースメントターゲットキャンペーンは日時を限定して設定されていることもございますので、レビューが遅れた場合はすでにキャンペーン自体が終了していて掲載できないケースもございます。一度掲載ができなかった広告主様は、次回のキャンペーンの際に皆様のページをターゲットしなくなる可能性もありますのでご注意ください。サイトに掲載される広告を厳密に審査する必要があり、かつ常時頻繁にレビュー操作が可能な方以外はぜひ「自動的にすべての広告を許可」をお選びください。許可済みの広告も後からブロックすることは可能ですし、逆にブロックしていた広告を後から許可することも可能です。
広告レビューセンターについてより詳しくは、
こちらのヘルプセンター
をご覧ください。
これまで掲載広告に厳密なガイドラインがあるためにAdSenseを掲載できなかったページの運営者様などに、この新しい広告レビューセンターがお役に立てれば幸いです。
新しい広告の管理機能は皆様のアカウントへ順次リリース中です
2007/12/12
2007年12月12日
Posted by Inside AdSense チーム
10月にこのブログでご紹介しました
AdSenseの新しい広告管理機能
ですが、現在すべてのお客様がご利用可能になるように順次リリースを進めております。既に一部のお客様のアカウントではご利用可能になっておりますので、AdSense 管理画面にログインして、「AdSense 設定」タブをクリックしていただき「広告の管理」というタブがご覧いただける方は、いますぐこの機能をお試しいただけます。
この機能をご利用いただくと、新しい広告ユニットを生成した場合、その設定内容はすべて AdSense サーバ上に保存され、広告掲載後も管理画面内で簡単に配色やチャネルの変更・修正を行うことができるようになります。変更した内容は既に公開中の広告ユニットに動的に反映されますので、もう広告の配色を変えるたびに新しいコードを生成してサイトに貼りなおす必要はありません。特にページ数の多いサイト運営者様、頻繁にデザインの更新があるサイトの運営者様は、この機能を使用していただくことで簡単にサイト上の広告ユニットの見栄えを変更できるため、より一層便利にご利用いただくことができます。
また、この管理機能がリリースされる以前に生成し、既にウェブサイト上に公開中の広告コードも、この管理画面でインポートし保存しなおすことで、一括変更ができるようになります。新しい管理機能を使用するために、サイト上に公開中の広告コードをあらためてすべて作りなおす必要はございません。
この新しい広告管理機能の詳しい使用方法は、こちらのムービーをご覧ください。
また、この機能のリリース以後の新しい広告コード生成方法についても、こちらのムービーでご覧いただくことができます。
追記:
ビデオを新しいものに変更いたしました。
検索向けAdSenseをお使いの皆様へ重要なお知らせ
2007/12/04
2007
年
12
月
4
日
Posted by
Inside AdSense チーム
検索向け AdSense
をご利用のお客様に重要なお知らせです。
2007 年 12 月 10 日より、検索向け AdSense の
トップクエリーレポート
が変更されます。新機能の準備に伴うシステム更新により、1 年以上前のトップクエリーデータは削除され、今後はレポートを生成する日より遡って過去 1 年間のデータのみご覧いただけるようになります。
1 年以上前の重要なレポートは、2007 年 12 月 10 日までに
生成
、保存されることをお勧めいたします。
Google AdSense では、今後レポートが必要になった場合に備えて、お客様が AdSense のご利用を開始された日から現在までのレポートをあらかじめ保存しておいていただくことをお勧めしております。
モバイル版コンテンツ向け AdSense 成功事例 「with9 バンド情報検索」様
2007/11/26
2007
年
11
月
26
日
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Inside AdSense チーム
日々ネットワークが広がる
モバイル版コンテンツ向け AdSense
。本日は前回に引き続き成功事例として、いち早くモバイル版コンテンツ向け AdSense を導入さ
れご活用いただいている「
with9 バンド情報検索
」様(
http://www.with9.com
)
の事例をご紹介いたします。「with9 バンド情報検索」様は以前より PC 向けサイトで AdSense をご利用いただいておりましたが、モバイル版コンテンツ向け AdSense のスタートを機にモバイル向けサイトへも AdSense を拡大されました。その経緯とご感想をご担当者様にお伺いしました。
はじめに、モバイル版コンテンツ向け AdSense をどのような目的でいつ頃導入されたのでしょうか?またそのパフォーマンスにはご満足頂いておりますでしょうか?
「
2007年10月頃、サイトの収益拡大とモバイルサイトのクリック率などの研究のために導入しました。パフォーマンスには満足しています。また NTTドコモ さんへの対応を強く希望いたします。
」
実装にあたり、貴社ならではの工夫や効果的だったテクニックなどがあればお聞かせください。
「
サイト内の検索結果(サイトを訪れるユーザーの目的地)到達後のページでの AdSense 広告のクリック率が高く、特に自社サイト内の情報が他社サイトに比べて少ない場合のクリック率が高いことがわかりました。これは情報を求めるユーザーの顧客満足度を AdSense の広告が補完しているとも言えます。しかしながらそのことは、自社コンテンツの魅力不足を反映しているとも言えるので、単純な収益獲得手段としてよりは、自社サイトの質向上のためのヒントとしての役割も高いと考えています。
」
もし今後 Google AdSense に期待することや希望する新機能などがございましたらぜひお聞かせください。
「
AdSense は、ある意味自社サイトのコンテンツであると考えています。自社で補うことができなかった情報を補完していると考えるならば、そのページでユーザーがサイトから離脱してしまったとしても満足度は上がっていると考えています。できれば広告をクリックした後は別ブラウザーでページが立ち上がるとありがたいのですが、そうもいかないですよね。また、ぜひコンテンツターゲットの精度をさらに上げていただきたいと考えています。
」
このように「with9 バンド情報検索」様では、サイトの情報価値を AdSense の広告がさらに補完するという考え方により、一歩先を行くコンテンツ分析を行われています。
サイトのコンテンツを読み終わりページを離脱する際に、そのユーザーが好む関連広告を表示する技術は
AdSense のコンテンツターゲット広告
ならではのアドバンテージです。モバイル向けサイト運営者様の中で、物販を行なわない、あるいは無料公開しているためにサイトの収益化が難しいとお考えの方は、ぜひ
モバイル版コンテンツ向け AdSense
を一度お試しください。サイトのユーザビリティやブランドを損なうことなく、コンテンツに自然にマッチした広告を AdSense がご提供いたします。
モバイル版コンテンツ向け AdSense 成功事例 「掲示板ミクル」様
2007/11/20
2007
年
11
月20日
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Inside AdSense チーム
先日の
モバイル版コンテンツ向け AdSense
はリリース以降、数多くのモバイル向けウェブサイト運営者様に導入いただいております。本日はモバイル版コンテンツ向け AdSense をご活用いただいております
掲示板ミクル
様(
mikle.jp
)に、導入のきっかけと、導入後のご感想を伺いました。
はじめに、今回どのような目的でモバイル版コンテンツ向け AdSense の導入を決定されたので
しょうか?
「
au 公式サイトでもあるミクル掲示板は、ダイエッ
ト、芸能、恋愛といった様々なテーマの掲示板があ
り、それぞれの話題に関心の高い利用者
が月間 100
万人以上利用しています。ミクル
掲示板
はケータイサイトでは数少ない CGM (Consumer Generated Media – インターネットを活用して主にコンシューマーが内容を生成していくメディア)で、サービス開始当時(2005 年 11 月)からコンテンツマッチ広告の導入を検討していま
した。しかし、当時ケータイ版コンテンツマッチ広告プログラムは存在していなかったため、今までは他社の広告プログラムを導入していました。
約2年前のサービス開始当時から自動的にコンテンツに連動した関連性の高い広告が表示される AdSense への期待は非常に大きかったので、今回のモバイル版コンテンツ向け AdSense の開始と同時に導入しました。
」
現在のモバイル版コンテンツ向け AdSense のパフォーマンスにはご満足頂いておりますでしょうか?
「
他社の広告プログラムから切り替えた結果、予想以上のパフォーマンスに驚きました。また、管理画面も他社に比べ非常に使いやすく、広告管理の手間も劇的に減りました。
」
ぜひ今回モバイル版コンテンツ向け AdSense を実装してのご感想をお聞かせください。
「
au 公式サイトの厳しい運営基準をクリアするため、人による投稿チェックを徹底し、不適切な投稿を排除していますので、運営コストの捻出が最大の課題でありました。
しかし、モバイル版コンテンツ向け AdSense の実装によって、広告管理の手間から解放されるだけでなく、他社の広告プログラムや純広告以上の収益性が確保されたため、サービスの運営・開発により集中出来るようになりました。現在はモバイル版コンテンツ向け AdSense がミクル掲示板の収入源の中で最も大きい割合を占めるようになっています。
」
実装にあたり、もし貴社サイトならではの工夫や効果的だったテクニックなどがあればぜひお聞かせください。
「
全ての掲示板にタグと呼ばれる投稿内容に関連するキーワードを利用者が設定するようにしています。タグはサイト内の検索の対象になるので、サイト内検索の際により関連性の高い検索結果を表示させる効果があります。
それと同時に、PC に比べ 1 ページあたりのコンテンツ量に制限があるケータイの弱点を克服するための役割を果たしています。タグの設定・表示は利用者への利便性を向上する効果だけでなく、AdSense の精度をあげるための効果的な方法だったと思います。
」
それでは最後に、もし今後 Google AdSense に期待することや希望する新機能などがございましたらぜひお聞かせください。
「
NTTドコモ対応。各キャリアでの絵文字対応。画像バナー広告への対応。
ページ上部と下部での2箇所表示対応。利用者の位置情報に基づいたターゲティング広告。
AdWords アカウントとの連動による ROI 管理機能。
」
PC用のサイトでもAdSenseを活用いただいています
ミクル様では、モバイル版コンテンツ向け AdSense を導入することにより、広告管理の省力化とモバイル向けウェブサイトの収益化という2つのメリットを実現されました。現在モバイル版コンテンツ向け AdSense にご興味をお持ちの皆様も、ぜひ一日も早くその
パフォーマンスを体験
してみてください。プログラムについての詳細は、モバイル版コンテンツ向け AdSense についての
ヘルプページ
をご覧ください。
うっかりミスクリックを防ぐ新しいテキスト広告フォーマット
2007/11/16
2007
年
11
月
16
日
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Inside AdSense チーム
私たちは常に、サイトを訪れるユーザー、広告主様、そして AdSense のお客様にとって、クリックが生む価値とはどのようなものかを客観的に検討し続けてきました。サイト運営者様がサイトの最適化を行ってユーザビリティの向上を目指されるのと同様に、私たちも AdSense をご利用の皆様へより良いサービスを常にご提供したいと考えております。今年実施したいくつかの新しい広告フォーマットのご提供などは、そのような試みの中から生まれた新しい機能です。
このようなより良いサービスの提供を目指す努力の中で、今回私たちはミスクリックを減らすためにテキスト広告のフォーマットを若干変更することにしました。これまではテキスト広告ユニットのどの部分(背景も含む)もクリックすることができました。これからは、広告ユニットの中のタイトルまたは URL 部分のみをクリックできるように変更させていただきます。この変更により、うっかりミスによるクリックをなくし、ユーザーの意思に基づくクリックのみをカウントするようになります。ミスクリックを防ぐことによりユーザーもより長くお客様のサイトを閲覧し、広告をクリックするまでコンテンツを参照し続けるようになります。
このテキスト広告フォーマットは既に Google の検索結果画面で使われているフォーマットとほぼ同様なものであり、サイトを訪れるユーザーの皆様にも馴染みのあるフォーマットとなります。
さらにこの変更は、サイトのユーザビリティを向上させるだけではなく、広告主様にとっても意義のある変更となります。ミスクリックやいたずらによるクリックが減少することで、広告主様が求める、本来のユーザーの意思に基づくクリック率が向上します。これにより広告主様から見た AdSense プログラムの費用対効果は向上し、より多くの予算を AdSense に投入していただくことで、サイト運営者の皆様の収益率も向上すると考えています。
これからもより一層のサービス向上と機能の充実に努めて参りますので、今後も AdSense をよろしくお願いいたします。
サイトターゲットの名称が変わりました!
2007/11/14
2007
年
11
月
14
日
Posted by
Inside AdSense チーム
本日はサイトターゲットに関する2つの大きな変更についてお知らせします。
サイトターゲット
とは、広告主側が広告を掲載したい特定のサイトをターゲットとして選ぶことができる機能です。広告主側から見た場合に、もし皆様のサイトが魅力的で、自社製品やサービスをプロモーションするには適切なサイトだと判断された場合、サイトターゲットの対象として選択される場合があります。
このサイトターゲットに関する最初の変更は、その名前です。サイトターゲットは、これからは「
プレースメントターゲット
」という名前に変わります。現在サイトターゲットは、サイトの中のサブセクション、例えば「ニュースサイト」内の「サッカー」セクションや、「映画サイト」内の「上映スケジュール」ページといった単位から、特定のページの特定の広告ユニット単位まで、皆様が設定されたカスタムチャネルへ向けて
様々な広告掲載位置
を選ぶことが可能です。この機能をより明確に示すために、今回「プレースメントターゲット」と名称を変更することになりました。「プレースメント」とはまさに広告の掲載箇所のことで、サイト、個別のページ、ページ内の広告ユニットなど、柔軟に適切な箇所をターゲットできることを示しています。
もう一つの大きな変更は、
CPCプレースメントターゲット
のリリースです。CPC (Cost-Per-Click) プレースメントターゲットとは、広告主様が皆様のサイトを対象にプレースメントターゲット広告キャンペーンを設定する場合に、1クリックに対する課金を選択していただけるものです。 これまでは、広告表示回数に対するCPM ( 広告1,000回表示ごとの課金 ) のみがプレースメントターゲットの課金方法でしたが、今後は、広告を表示させたい箇所をひとつひとつ選択し、広告主様の広告目標に合わせて課金方法を選択することができます。その結果、さらに自由に、管理しやすく、投資対効果目標に近づかせた運用を可能にし、クリック数を目標とする広告主様にも新たにプレースメントターゲットをお使いいただけるなど、より多くのバリエーションに富む広告をより多くのサイトへお届けできるようになることを目標としています。
もちろん、CPC プレースメントターゲット広告もこれまでの他のAdSense広告と同様に、サイト運営者様のご判断でフィルタ機能を用いてURL単位で競合サイトなど特定の広告をブロックすることができます。ただしその場合でも念頭においていただきたいのは、全ての広告主様は、通常のコンテンツマッチと一緒に入札によって表示が決まるということです。必要以上にブロックは行わず、なるべく全ての広告主様がオークションに参加できるようにした方が、皆様のサイトの収益が向上する可能性は高まります。
最後に、一部過去の記事のおさらいにはなりますが、プレースメントターゲットを活用して皆様のサイトの収益をより向上させるヒントをお知らせしますので、ぜひ参考にしてください!
・広告ユニットを作成する場合、必ずカスタムチャネルを用いて広告掲載位置をアピールする
カスタムチャネルに入力した
広告掲載位置
は、広告主様がターゲットを選ぶ画面に表示されます。多くのサイトの中で埋もれてしまわないように、ぜひここで皆様のサイトをアピールしてください。カスタムチャネルの設定方法について具体的には、過去の
こちらの記事
をご覧ください。
・「テキスト広告のみ」ではなく、イメージ、動画広告に対応したフォーマットで広告ユニットを生成する
より多くの広告主様が入札できるようにするためには、
なるべく多くの種類の広告に対応
するのが有効です。またイメージ、動画広告は広告ユニットを占有して表示されるため、入札の競争率はより高まり、収益向上の可能性があります。
・幅広で大型の広告ユニットを使う
以前もご紹介しました通り、幅広で大型、かつイメージや動画広告にも対応した広告フォーマットが最も効果が高いと考えられます。ぜひ人気のレクタングル (大)(336x280)をお試しください。また日本のウェブサイトで効果的な配置などは、過去の
こちらの記事
をご参照ください。
システムメンテナンスのお知らせ
2007/11/09
2007
年
11
月
9
日
Posted by
Inside AdSense チーム
今週末 11/11(日)の午前3時 – 7時まで、システムメンテナンスのため AdSense のシステムにログインすることができません。なお、設定済みの広告につきましては、上記メンテナンス中でも、通常通り配信とレポート用のトラッキングを続けております。
皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
新機能で広告コードの管理をもっと簡単に
2007/10/24
2007
年
10
月
24
日
Posted by
Inside AdSense チーム
今日はこのブログをご覧の皆様だけに、近日リリース予定の AdSense の新機能を一足先にご紹介いたします!
今回リリースが予定されているのは、広告ユニットの設定(配色、チャネルなど)をより簡単に管理するための新機能です。この新しい広告管理機能がリリースされると、新しい広告ユニットを生成した場合、その設定内容はすべて AdSense サーバ上に保存され、広告掲載後も管理画面内で簡単に配色やチャネルの変更・修正を行うことができるようになります。変更した内容は既に公開中の広告ユニットに動的に反映されますので、もう広告の配色を変えるたびに新しいコードを生成してサイトに貼りなおす必要はありません。皆様のサイトに合わせた配色の最適化作業や、ページのデザイン変更に合わせた広告ユニットの配色変更などがより簡単に行えるようになります。
この新しい広告管理機能は皆様の AdSense アカウントへ近日中に順次リリース予定です。 AdSense 管理画面にログインして、「AdSense 設定」タブをクリックしていただき「広告の管理」というタブが現れた場合、この機能をご利用いただけます。
AdSense の最新情報やこの広告管理機能の活用法などについては、今後も本ブログへポストしていきますのでお見逃し無く。
システムメンテナンスのお知らせ
2007/10/20
2007年10月20日
Posted by Inside AdSense チーム
今週末 10/21(日)の午前2時 – 6時まで、システムメンテナンスのため AdSense のシステムにログインすることができません。なお、設定済みの広告につきましては、上記メンテナンス中でも、通常通り配信とレポート用のトラッキングを続けております。
皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
モバイル版コンテンツ向けAdSenseに関してよくあるご質問
2007/10/12
2007
年
10
月
12
日
Posted by
Inside AdSense チーム
先日スタートいたしましたモバイル版コンテンツ向けAdSenseに関しまして、大変多くの皆様からお問い合わせをいただいております。本日はモバイル版コンテンツ向けAdSenseに関しまして、良くあるご質問についてのご案内です。
Q1:「
モバイル版コンテンツ向けAdSenseを使用するための条件はありますか?
」
A1:
AdSenseアカウントをお持ちの方ならどなたでもご利用いただくことができます。ただし実装にあたっては、掲載するサイトが
標準のプログラムポリシー
を満たしている他、
こちらのモバイル版特有のポリシー
を満たしている必要があります。
モバイル版コンテンツ向けAdSense は現在auとSoftBank の携帯電話に対応しています。NTTドコモに関しましては、現在一部のサイトで導入テストを行っていますが、まだ全面的には対応しておりません。
コンテンツに関連した広告を表示するために、Google のクローラーが皆様のモバイル ウェブページにアクセスする必要があります。クローラーのアクセスを許可するための詳細は
こちら
をご覧ください。
Q2:「
携帯向けのサイトしか運営していませんが、いまからAdSense に参加してモバイル版コンテンツ向けAdSense のみを使うことはできますか?
」
A2:
はい、できます。ぜひ
こちらのページ
からアカウント登録をお願いいたします。ただし掲載しようとするサイトのコンテンツが、
AdSenseのプログラムポリシー
に適合したサイトかを必ずご確認ください。例えばアダルト向けコンテンツや、違法なコンテンツを取り扱うサイトにはAdSense 広告は掲載できません。
Q3 :「
1つのページにいくつの広告ユニットを掲載できますか?また、どのような広告フォーマットが利用できますか
」
A3:
1つのモバイルページに掲載できる広告ユニットは 1 つのみとなります。また広告フォーマットは以下の 2 つからお選びいただけます。"ダブル" の広告ユニットはページの最下部にのみ掲載できます。
今後もモバイル版コンテンツ向けAdSenseに関する最新情報や、よくいただくご質問への回答をこのブログへアップしていきます。この機会に
モバイル版コンテンツ向けAdSense
をご検討ください。
お待たせしました!モバイル版コンテンツ向けAdSenseがスタートします
2007/10/10
2007
年
10
月
10
日
Posted by
Inside AdSense チーム
日本のAdSenseユーザーの皆様へ素晴らしいお知らせです。本日より、大変多くの皆様からリクエストを頂いていた、携帯電話用のウェブサイトに広告を掲載する「モバイル版コンテンツ向けAdSense」がスタートします! 現在AdSenseを
ご利用の方で、モバイル向けのウェブサイトも運営されていらっしゃるお客様は、本日からこのモバイル版コンテンツ向けAdSenseを使って携帯電話ユーザーへ向けても広告の配信が可能になります。
モバイル版コンテンツ向けAdSenseは、これまでのコンテンツ向けAdSenseと同様のコンテンツターゲット技術により、ページ内のコンテンツに合わせた広告を自動的に配信します。日々広がりつつあるモバイル ネットワークにおいて、皆様のウェブサイトのさらなる収益化をGoogle AdSenseがお手伝いします。
モバイル版コンテンツ向けAdSenseは以下のステップで簡単にご利用いただけます。
1) AdSenseの管理画面へ
ログイン
してください
2) 「AdSense設定」タブをクリックして、「モバイル向けAdSense」を選んでください。
3) 画面の指示に従い携帯電話向けのAdSense広告ユニットを生成してください。
モバイル版コンテンツ向けAdSenseは、現在以下の動作環境下のモバイル ウェブサイトにてご利用いただけます。
モバイル ウェブサイトのマークアップ言語
WML、XHTML、またはCHTMLを使用していること
サーバサイドスクリプト
以下のいずれかのスクリプトを使用していること
・PHP v4.3.0以降
・CGI/Perl v5.8以降
・JSP v1.2以降
・ASP v3.0以降
モバイル版コンテンツ向けAdSenseをご利用いただくことで、これまで以上に多くのユーザーを持つネットワークへ広告を配信することが可能になります。既にPC向けウェブサイトでAdSenseをご利用の方に限らず、モバイル ウェブサイトのみを運営中の方も、ぜひこの機会にモバイル版コンテンツ向けAdSenseのご利用をご検討ください。
さらに詳しいモバイル版コンテンツ向けAdSenseについての情報は、
こちら
のヘルプセンターをご覧ください。
許可サイトリスト機能のご紹介
2007/09/14
2007
年
9
月
21
日
Posted by
Inside AdSense チーム
近頃、皆様のサイト上の AdSense コードを他のサイトに貼り付けるなど、悪質なユーザによるインターネット上での不正行為をご心配される声をよくお聞きします。そのような不正行為を防ぐため、AdSense では新たに「
許可サイトリスト機能
」を公開いたしました。
許可サイトリスト機能を利用すれば、運営者様ご自身が AdSense の掲載を許可・希望するサイト以外からのクリックはすべてシステム上無視されます。もしお客様のサイト上の AdSense コードが盗まれ、他の第三者のサイトに貼られて悪意のある大量のクリックを受けたとしても、Google AdSense のレポートには加算されず、第三者による無効なクリックとして無視されますのでご安心ください。他のサイトにAdSense コードが引用された場合、そのサイト上にも広告は表示されますが、レポートには皆様のサイトからの正しいクリックのみが反映され収益となります。
許可サイトリストを作成するには、運営者様の
AdSense アカウントにログイン
し「AdSense 設定」タブを選択し、「許可サイト」リンクをクリックし、「自分のアカウントで特定のサイトの広告表示のみを許可する」というオプションを選んでください。その下のフィールドに、広告を表示されたいサイトのURLが入力できるようになります。
例えば、「example.com」というドメイン上に、「sports.example.com」と「automobile.example.com」という 2 つのサブドメインを持つ URL で AdSense を運用されている場合は、下記のように許可サイトを入力してください。また、「example.com」上のすべてのサブドメインで AdSense を許可する場合は、シンプルに「example.com」と入力いただければ、このドメイン上のすべてのページからのクリックを有効なものとカウントします。この許可サイトリストには、最大で100件の許可サイトを登録することができます。
特に許可リストを利用する必要が無い方は、デフォルトの「自分のアカウントですべてのサイトの広告表示を許可する」のままでお使いいただけます。この場合、今までどおり、すべての URL からのクリックを有効なものとしてカウントします。
許可サイトリストを設定される際には、レンタル掲示板やブログなどで、サイト本体のドメインと異なるドメインのページにも AdSense 広告を掲載されている場合は、使用しているすべてのドメインをもれなく許可リストに追加するようにお願いいたします。また、新しく別なドメインに追加で広告を掲載する場合にも、必ずこのリストにもドメインを追加することをお忘れなく。
AdSense ブートキャンプ 最終回 - AdSenseをよりご活用いただくために
2007/09/13
2007
年
9
月
19
日
Posted by
Inside AdSense チーム
=====AdSense ブートキャンプ 目次=====
第 1 回 – AdSense をはじめよう!
第 2 回 – AdSense のアカウントを作ろ
う!
第 3 回 - ページに AdSense 広告を貼ろう!
第 4 回 - パフォーマンスをトラッキングしよう!
第 5 回 - AdSenseのポリシーについてご理解ください
第 6 回 - お支払いの方法について
第 7 回 - サイトを最適化しよう!
最終回 - AdSenseをよりご活用いただくために
=====
=====
=====
=====
=====
==
これまで 7 回に渡りお送りしたAdSense ブートキャンプですが、今回が最終回となります。
AdSense の利用を開始するところから、さらにその効率を向上するためのテクニックまでを連続してご紹介させていただきましたが、お楽しみいただけましたでしょうか?
今回は、最後にもう一つ、ぜひ皆様にご案内させていただきたい AdSense の機能についてご紹介します。
「紹介」プログラムについて
AdSense では、「
コンテンツ向け AdSense
」、「
検索向け AdSense
」以外に、「
紹介
」と呼ばれる機能があります。サイトに紹介ボタンを設置していただき、様々な商品やサービスをユーザに紹介していただきます。もしその製品の利用に繋がった場合は、収益を得られる仕組みとなります。
この「紹介」プログラムでは多くの製品やサービスをご案内していますが、実は AdSense 自体もご紹介いただくことが可能です。皆様のサイトで AdSense をご紹介いただいて、訪問者の方が新たに AdSense にお申し込みいただいた場合、以下の収益を得ることができます。
お客様の紹介プロダクトを通じて Google AdSense に申し込まれたサイト運営者が、申し込み日から 180 日以内に 5 米ドルの収益をあげた場合に、お客様に 5 米ドルをお支払いいたします。
同じサイト運営者が申し込み日から 180 日以内に 100 米ドルの収益をあげ、支払いの対象となった場合は、さらに 250 米ドルをお客様にお支払いいたします。
180 日間に 25 名のサイト運営者を紹介していただき、各運営者がそれぞれの申し込み日から 180 日以内に 100 米ドルの収益をあげ、すべて支払いの対象となった場合は、お客様に 2,000 米ドルのボーナスをお支払いいたします (ボーナスは 1 年に 1 回のみお支払いいたします)。
皆さんは、どこかのウェブ サイトを訪れた際に、そのサイトで使用されているテンプレートやサービスが素晴らしいと思い、自分もそれを利用してみたいと思いサイト内にそのリンクや情報が掲載されていないか探したご経験はありませんか?もし皆様ご自身が、皆様のサイトで AdSense をご活用いただき、そのパフォーマンスにご満足いただけているとしたら、ぜひこの「紹介」プログラムで AdSense 自体をご紹介いただければと思います。
「紹介」プログラムは「コンテンツ向けアドセンス」の広告ユニット数とは別にカウントされますので、現在掲載中の広告ユニット数に関わらず、追加で掲載することが可能です。またご掲載いただく際に、初心者向けのガイドがほしい・・そう思われましたら、ぜひお気軽にこの Inside AdSense へリンクを張っていただければと思います。今回の AdSense ブートキャンプのリンク URL は
こちら
です。
Google AdSense は、広告主様、素晴らしいコンテンツをお持ちのサイト運営者様、そして情報をお探しのサイト訪問者様を結びつける、一つのネットワークを提供しています。そのネットワークが拡大することで、より皆様の収益や広告主様の効果、そしてサイトを訪れるユーザの利便性も向上すると信じております。
また、最後になりますが、重ねて皆様にお伝えしたいのは、
「コンテンツが命」
ということです。充実したコンテンツこそが、サイト訪問者様に評価され、広告の効果も向上することをぜひご理解の上で、より一層 AdSense をご活用ください。
8 回に渡って掲載しましたブートキャンプは、これでおしまいです。さらに詳しいサポート情報については、こちらの
ヘルプセンター
をご覧ください。
また、サイト運営者様同士で情報交換ができる
ヘルプフォーラム
も皆様にご利用いただいております。ぜひ今回のブートキャンプのご感想、また実際に運用しての経験談やサクセスストーリーなどを投稿頂けますと幸いです。
今後とも Google AdSense を宜しくお願い致します。
AdSense ブートキャンプ 第7回 - サイトを最適化しよう!
2007/09/10
2007
年
9
月
10
日
Posted by
Inside AdSense チーム
これまで6回に渡り、皆様のサイトへAdSenseを導入し、実際に収益を受け取るまでの流れをご紹介してまいりました。しかし AdSense は一度設置して終わりのプログラムではありません。皆様のサイトの価値を高め、訪問ユーザーの皆様により有益な情報を提供するとともに、運営者として皆様の収益をより向上していただくためには、様々な工夫を加えていただくことが大変に有効です。
本日は、これ まで日本で運営されている AdSense 利用サイトの実績に基づく、いくつかの「サイト最適化のノウハウ」を公開いたします。
・サイトの最適化とは
広告の配色、フォーマット、掲載位置などを変更し、サイト内により効果的・効率よく AdSense広告を掲載し、収益の向上とページレイアウトの向上を図ることです。
・レポートを確認しましょう
第4回
でご紹介した、様々なレポート機能についてはご利用いただいておりますでしょうか?
サイトに変更を加えた前後のパフォーマンスを比較したり、これまでの実績を元に変更点を検討するためには、レポートの検証が不可欠です。今回の最適化の導入のためには、最低限トップページとそれ以外のページを別にトラッキングできるように、また各ページ内に設置した広告ユニット別の結果や配色もトラッキングできるようにカスタムチャネルの導入をお奨めします。
例えばあるページの広告ユニットのフォーマットや配色を検討する場合は、こんな設定をしてみてはいかがでしょう。
インデックスページの上部に配置したバナー。配色は青。
index_top_Banner_Blue
新たに最適化を行い、配色を茶系に変えた場合は
index_top_Banner_
Brown
また広告ユニットのフォーマットをビッグバナーに変えた場合、
index_top_
BigBanner
_Brown
といったように、フォーマット、位置、配色を変えるたびに、一目で見てわかりやすい名称のカスタムチャネルを設定していただくと、後でその前後を比較することが簡単にできるようになります。もちろん第4回でご紹介した通り、同じページ内に複数のユニットを配置した場合も、このようなカスタムチャネルの設定を行っておけば各位置ごとの比較も容易に可能です。
・広告掲載数を増やす
最も簡単にできる最適化の第一歩は、広告を掲載するページ数を増やすことです。意外に思われるかも知れませんが、多くのページをお持ちのサイトでも、トップページのみに広告を貼っただけのケースが多く見受けられます。少なくともサイト内のすべてのページへ広告を掲載するようにすることが、じつは最も簡単にできる向上策となります。
例えばブログサイトなら、トップページだけではなく、月別やカテゴリ別のページにも広告を掲載しましょう。また1ページあたりの掲載可能数は以下の通りです。ぜひ空いたスペースは有効活用して、なるべく多くの広告を掲載することをお勧めします。ちなみに 1ページに掲載することが可能な AdSense のユニット数は以下のとおりです。
広告ユニット 3つまで
リンクユニット 3つまで
紹介プログラム 3プロダクトまで
・広告の配色に気を配る
多くの事例から、広告を目立たせようと奇抜な色や目立つ色を使用することは逆効果となるケースが多いことがわかっています。サイトのデザイン性、イメージを損なわないように、サイト上で使っている色を基調とした配色にすることが大切です。
また、一般的には「枠線あり」と「枠線なし」では、「枠線なし」の方が効果的です。
例えば下記の3つのサンプルサイトをご覧になって、どのサイトが自然で読みやすいサイトに見えるでしょうか?訪問者の方にとって読みやすいページ、価値のあるページを目指すことが、最適化への近道になります。
ページのデザイン上枠線を設けた方が自然に見える場合は、周囲のデザインと調和した枠線の使用をお奨めします。最近追加された機能で、「角の丸い枠線」もお使いいただけるようになりましたので、皆様のサイトのデザインに応じてお選びください。
ただし、サイトになじみすぎて広告とコンテンツの区別がつかなくなることは、サイトを訪れたユーザにも非常に不親切で不適切な誘導となります。また、極端にコンテンツに溶け込んだ広告は、かえって読み難くなり、広告もコンテンツも読まれなくなってしまうことでしょう。
コンテンツと広告の間には十分なスペースをあけ、近づきすぎる場合には境界線を挿入するなど工夫してください。また、広告の上部には「広告」または「スポンサードリンク」という表記に限り、ラベルを表示することができます。
第5回
でもご案内しました通り、わざとクリックを誘導するような誤解を招くラベルは使わないようにご注意ください。付近のコンテンツとの区別をしたい場合は、区切り線を入れるか「広告」、「スポンサードリンク」というテキストに限り、ラベルとして設置することができます。
・広告フォーマットを選択する
ずばり、広告フォーマットはより幅の広いフォーマットが有効です。
テキスト広告だけではなく、イメージ広告や動画広告が表示できるフォーマットを使用して、あらゆる広告掲載の可能性を最大化しておくことが重要になります。現在ご用意させていただいているフォーマットの中では、ワイドスカイスクレイパー、レクタングル(大)などをご利用いただくことが効果的です。フォーマットの種類は
こちら
をご覧ください。
1つのページに複数の広告を設置する場合、異なる広告フォーマットを用いて多様性を持たせるようにしましょう。同じページに同じようなデザインの広告が並んでいるのは、ページを訪れるユーザから見てもつまらないものです・・。
余ったスペース、小さなスペースにはリンクユニットを使用すれば、さらに広告掲載数を増やすことができます。
・広告掲載位置を見直す
広告を掲載する際、必ず皆さんがページの訪問者だったとして、どのようにページを目で追っていくか想像してください。特に日本は縦書きの習慣があるため、一般的に海外でおすすめされている有効な位置が、そのまま適さないケースもあります。
基本的なパターンは以下のとおりになります。
ページの中心に対して、上半分、またはスクロールせずに見える範囲が有効
画面を開いて一番最初に目にする範囲内に、必ず一つは広告を配置するのがお奨めです。
ブログやニュースでは記事下が最も効果的
記事の途中、記事の真上に広告があった場合、記事を読んでいる途中で広告をクリックすることがあるでしょうか?おそらくあまりないでしょう。逆に、記事を読み終えて、その下に関連する広告が掲載されていれば、大変に便利に思うことも多いはずです。ブログやニュースサイトでは、記事の直下に広告を配置することが大変有効です。
メニューやカテゴリの前後への配置も効果的
そのページから他のページに移ろうとしている場合、メニューやリンクコーナーを探すのが一般的です。その近くに関連する広告を配置すれば、さらにユーザビリティは向上し、訪問者の皆様にとっても便利になるはずです。また、他の海外の傾向とは異なり日本では右側のメニューへの追加も効果的です。
フッターの下は効果が低い
意外とよく見かけるフッターの下への広告の追加はあまり良い効果は出ないケースが多いようです。
ここまで、いくつかのヒントをご紹介させていただきましたが、ページの最適化に「絶対」はありません。
ページを訪れる訪問者層の傾向や、ベースとなるページの配色、構成。そしてページのデザインの流行によっても左右されるかもしれません。しかし何よりも大切なことは、決してトリックや不適切な誘導でクリックを導くのではなく、訪問者の立場になって、読みやすく、自然で、しかも便利な広告配置が最も受け入れられるということです。
また、重ねて常に念頭においていただきたいことは、「コンテンツが命」であるということです。すばらしいコンテンツがあって、はじめてそれを求めたユーザが訪れ、またそれにマッチした広告が自動的に配信されます。広告主様と、すばらしいサイトをお持ちの皆様、そしてそのページを訪れる訪問者の方々をつなぐのが Google AdSense の技術であり、特徴なのです。
それでは、ブートキャンプ連載初めの頃のサンプルブログと、最適化を施したサンプルブログを事例として比較してみましょう。
行った最適化作業は以下の通りです。
・広告ユニットの配色を、ページ自体の配色と合わせる。背景と枠線はページの背景と同色に。またリンクやテキストの文字色も、ページで使われているものと合わせる。
・効果の高い右メニューと記事下を中心に広告を配置する。トップページでは、一つ目の記事と二つ目の記事の下にバナーを配置。さらに右メニューには効果の高いワイドスカイスクレイパーを配置。
・さらに上の方のわずかなスペースにリンクユニットを掲載
・掲載ページ数を増やすため、記事別ページにも広告を配置。最も効果の期待できる記事の直下へは幅広の角型広告の中から、レクタングル(大)を配置。
ここまでの最適化を行えば、以前よりも収益は向上する可能性がぐっと高まるはずです。
いかがでしたでしょうか?ぜひこの機会に、皆様のサイトの最適化にトライしてみませんか?
もちろんその際に大事なことは、必ずきちんとトラッキングをして、効果の検証を行うことです。トライ&エラーの末にもし大きな成功を収めたら、ぜひその最適化成功例を、
AdSense ヘルプフォーラム
で披露してください!
AdSense ブートキャンプ第6回 - お支払いの方法について
2007/09/07
2007
年
9
月
7
日
Posted by
Inside AdSense チーム
今回は、AdSense の運営で得た収益のお支払いについてです。
AdSense による収益が100米ドルを超え、アカウントで支払いを保留するように設定されていなければ、所定のスケジュールにしたがってお支払いが行われます。
お支払い方法は、「
銀行口座振込(電子決済)
」、または「
現地通貨小切
手
」の2種類の方法で受けることができます。さらに有料オプションとして、安全かつ迅速な
国際宅配便
による小切手の発送(有料)も承っております。
これから皆様がお支払いを受けるまでに必要な5つのステップについてご案内します。
1. ご登録住所の確認
お支払い関連の書類はすべてお客様からお申し込み時に送信された住所に郵送されるので、連絡先情報およびお支払い受取人が正しいかどうかを必ずご確認ください。情報を修正するには、次の手順をご覧ください。
・お客様のアカウントに
ログイン
します。
・[アカウント情報] タブをクリックします。
・[お支払い受取人情報] の横にある [編集] リンクをクリックして適切な欄を更新してください。
・ アカウントを更新する場合は [変更を保存] をクリックし、保存せずに終了する場合は [キャンセル] をクリックします。
なお、セキュリティ上の理由から、申込み承認後は [お支払い受取人の名前] または [国] フィールドを変更することはできません。これらのフィールドを変更する必要がある場合は、
Google AdSense
までご連絡ください。
2. 税務情報の提供
連絡先情報を確認する他に、Google からのお支払いをお受け取りいただけるように税務情報を送信する必要があります。Google では、すべての AdSense のサイト運営者様 (米国以外で運営しているサイト運営者様を含む) から税務に関する情報をご提出いただいております。また、サイト運営者様から情報が送信されないとお支払いをお送りできませんので、お忘れなく手続きいただきますようお願いいたします。
税務情報をまだ送信していない場合は、[アカウント情報] タブで [税務情報] リンクをクリックします。このページでは、わかりやすいウィザード形式のインターフェイスを使用して、該当する税の種類に応じたオンライン フォームをお選びいただけます。また、フォームのほとんどはオンラインで送信でき、他の必要なフォームの送信についても手順を確認できます。
一般的な、アメリカに従業員も設備を伴うようなビジネスも行っていない(=アメリカ国内で営業活動をしていない)日本のお客様の場合は、以下のような選択肢になると思います。
最後にオンライン上でのご署名をお願いします。
3. 支払い方法の選択
お支払い方法は、「
銀行口座振込(電子決済)
」、または「
現地通貨小切手
」の2種類の方法で受けることができます。さらに有料オプションとして、安全かつ迅速な
国際宅配便
による小切手の発送(有料)も承っております。
支払い方法が決まったら、お客様の AdSense アカウントの [アカウント情報] タブで [お支払い情報 [編集]] リンクをクリックし、 表示されるページの手順に従って支払い方法を選択します。 支払い方法を選択するまで、お支払いは留保されます。
なお、銀行振り込みをお選びの際には以下の点にご注意ください。
口座名義の入力について
AdSense のアカウントを作成する際には、アルファベットで氏名をご記入いただきましたが、ここでは銀行口座開設時のお名前を入力してください。例えば、口座名義がカタカナの方は、この画面では半角カタカナでのご入力をお願いします。
デポジットについて
お客様の銀行口座が実在するもので、お客様ご自身のものであることを確認するため、テストデポジットという小額のテストのための振込を行います。4日~10日ほどでお客様の口座へ小額の振込が行われますので、その後「アカウント設定」画面にアクセスし、振り込まれていた金額を入力して口座情報を証明してください。
お支払い方法の変更について
お支払い方法は途中でも変更が可能です。ただし実際のお支払いに反映されるまでにはお時間が掛かりますので、早めのお手続きをお願いいたします。
4. PIN コードの入力
AdSense で発生した収益がまとめて 50 米ドルを超えたお客様には、運営者様の住所と本人確認のために、PIN と呼ばれるお客様固有の確認コードが郵送されます。支払いをお送りするには、お客様のアカウントにこの個人識別番号 (PIN) を入力していただく必要があります。
PIN は普通郵便で郵送され、届くまでに 2、3 週間かかります。4ヶ月以内にPINの入力がない場合、お客様のサイト上の広告は公共広告サービスに置き換えられます。また 6ヶ月以内に PIN を入力いただけない場合、アカウント自体が無効になってしまいますので、ぜひ郵便物の確認と、PINコードのご入力を宜しくお願いいたします。
PINについて詳しくはこちらの
バックナンバー
をご覧ください。
5. 100 米ドルの収入の発生
毎月、収益額が 100 米ドル以上あったサイト運営者様すべてに、お支払いの小切手の郵送、または電子決済送金を行います。 収入が 100 米ドルに満たなかった場合は、合計収益が 100 米ドルに達するまで翌月に繰り越されます。
支払いは、各月末からおよそ 30 日以内に行われます。お支払い期間のスケジュールについて詳しくは、こちらの「
お支払いスケジュール
」をご覧ください。
大変お手数をおかけいたしますが、セキュリティのためにご本人確認、ならびに口座情報などの確認へのご協力をぜひ宜しくお願い致します。また、せっかく発生した収益が事務手続きの間違いでなかなか受け取れない事態にならないためにも、ぜひ一連の手続きをよくご確認の上、早めに口座情報のお手続きなどをお願いいたします。
さあ、このお支払いに関しての手続きを終えれば、待ちに待った収益を手にすることができます!皆様のウェブサイトを通じて発信される AdSense 広告から、期待通りの結果を得ることはできますでしょうか?
期待通りの結果を得ることができた方もそうでない方も、次回はより一層のパフォーマンスの向上、そして皆様のサイトの価値向上に繋がる、AdSense 広告掲載に関する最適化のノウハウをお届けしますのでお楽しみにお待ちください!
AdSense ブートキャンプ第5回 - AdSense のポリシーについてご理解ください
2007/09/05
2007
年
9
月
5
日
Posted by
Inside AdSense チーム
すべてのサイト運営者様、広告主様、そして何よりページを訪れるユーザの皆様のために、AdSense プログラムに参加されるサイト運営者様は、AdSense の
プログラムポリシー
を厳守いただく必要があります。
プログラムポリシーへの違反が確認された場合、サイトへの広告掲載を停止したり AdSense アカウントを無効にさせていただく場合がございます。継続してAdSenseをご利用いただくために、必ずこのプログラムポリシーを厳守いただき、また定期的にこちらの
プログラムポリシーページ
を訪れて更新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。
また、良くあるプログラムポリシー違反の例としては下記のようなものがあります。ついうっかり・・・というケースもあるかと思われますが、もう一度、皆様のサイトをご確認ください。
無効なクリックと表示
掲載された広告のテストのため、または純粋に興味で行われる場合でも、
お客様ご自身がご自分のサイトの広告をクリックすることは一切禁じられています。
しかし、サイト運営者として広告のリンク先の内容などを確認したい場合は、
こちらのプレビューツール
を使ってリンク URL をご確認いただくようお願いいたします。
もちろん、オートサーフやクリック交換プログラムなどで、サイトのトラフィックを意図的に増加させることも禁止されています。
メッセージによるクリックの誘導
「こちらをクリック!」などといったメッセージでクリックを誘導しないでください。
また、広告ユニットの上に「お気に入りサイト」や、「最新情報!」などと、誤解を招くようなラベルを表示することも禁止しています。
ページのレイアウトにより、他の記事と AdSense 広告を区別しにくいときや、デザイン上の理由からラベルが必要な場合は、「スポンサードリンク」と「広告」というラベルに限り、使用することができます。下記のようなデザインは、すべてNGとなりますのでご注意ください。
コンテンツがすべて!
何はなくとも、コンテンツがすべてです。
AdSense アカウント取得後、サイト運営者様がご自身で運用されている、ドメインの異なる複数のサイトへAdSense 広告を掲載されることは全く問題ありません。常にすべてのページがプログラムポリシーに沿っていることをご確認の上、ご利用ください。
こちら
に示すようなコンテンツを含むサイトには広告は表示できません。
ユーザの皆様のために
ページを訪れるユーザの皆様の混乱を招く運用は避けなくてはいけません。例えば、Google の広告や検索ボックスにそっくりなデザインの、Google 以外が提供する広告を同じページに掲載することはできません。
AdSense を継続してご利用いただくために、ぜひプログラムポリシーを守った運用をよろしくお願いいたします。
AdSense ブートキャンプ第4回 パフォーマンスをトラッキングしよう!
2007/09/04
2007
年
9
月
4
日
Posted by
Inside AdSense チーム
前回は、Webページに広告を掲載するまでをご紹介しましたが、今回はいよいよそのパフォーマンスのトラッキングについてご紹介します。
トラッキングをすることによって広告の効果を測定することが可能で、広告の掲載位置やフォーマットの効果の有無、またひいては、あなたのサイトに訪れるユーザーが、積極的に広告をクリックしているかどうかを数値的に確認することができます。
まずはここから - 概要レポート
最も簡単にご確認いただけるのは、
ログイン
直後の画面でご覧いただける概要レポートです。
コンテンツ向け、検索向け、そして紹介プログラムのそれぞれの広告種類別に、ページの表示回数、CTR(クリック率)、eCPM*などと共に収益額をご確認いただけます。またチャネルを設定していただいた場合には、チャネルごとのデータもご覧いただくことができます。
まずはこのレポートを定期的にご覧いただき、CTRやeCPMの変化を実感いただくことが第一歩となります。
* eCPMとは?
eCPMは、広告の表示回数1,000回あたりの有効単価です。異なるチャネルや広告プログラムの収益性を比較するために有効な指標になります。
ここまで使いこなそう - 詳細レポート
こちらの画面では、レポート期間を自由に設定し、チャネル別・日付別など様々な切り口を組み合わせて、皆様の独自のレポートを生成していただけます。また頻繁に使うレポートは、「カスタムレポート」として保存できます。
例えば同じページに2つの広告ユニットを設置し、それぞれに「index_top_ad」、「index_right_ad」の2つのチャネルを設定していた場合は、下記のような設定を行うことで、過去7日間の広告ユニットごとの効果の差を見ることができます。
・ 期間を「過去7日分」に設定
・ 表示は「チャネルデータ」
・ 2つのチャネルを選択し、グループ分けは「チャネル」を選ぶ
このサンプルでは、「index_top_ad」の方がチャネルの方が効果が高かったことがわかります。
また途中でサイト内の広告の配置や内容に変更を加えた場合(チャネルを追加したり削除した場合)や、曜日によるそれぞれのチャネルの動きの違いなどをご覧になりたいときは、「両方」を選んでいただくと、日付別のそれぞれのチャネルの動きを比較することができます。
*
この記事ではあくまでわかりやすくするために短い期間でレポートを表示しています。実際には、ある広告ユニットの評価を行う最低2週間以上のレポート期間を設けて比較検討することをおすすめします。
そのほかにも、「データの表示方法」で「個別の広告」「データをターゲットのタイプごとに表示」を選んでいただくと、皆様のサイトがサイトターゲティングの対象になっていたかどうかも確認することができます。
このように、詳細レポートをお使いいただくと、過去から現在までの収益や効果の移り変わりを一貫して見ることができ、ページ構成のレベル向上、そして AdSense の収益向上のための非常に重要なデータを蓄積することができます。
ただし正しい検証のためにはカスタムチャネルの利用が不可欠といっても過言ではありませんので、
前回の記事
もご参照の上、あらかじめカスタムチャネルを設定した上でサイト内へ広告を掲載することをおすすめします。
チェックを忘れずに - Google AdSenseからのメッセージ
さらに、ログイン画面には、レポートのほかに様々な Google AdSense チームからのメッセージが表示されることがあります。新しい機能の追加や、よりパフォーマンスを向上させるためのヒントなどを、アカウント別に不定期にお知らせしています。このメッセージもぜひお見逃し無く。
いかがでしたでしょうか?今まであまりレポートを活用されていなかった方は、ぜひこの機会にこのカスタムレポートをご体験いただき、定期的にレポートを確認してパフォーマンストラッキングする習慣をつけてください。パフォーマンスの変化は、サイト全体のバロメータでもあります。大きな変化があった際には、その原因を追究することで、よりパフォーマンスの高い広告配信、すなわちより訪問者の皆様に便利に使っていただけるページへレベルアップさせることができるのです。
その他にもレポートの機能についてヘルプセンターでご案内しています。
こちら
も合わせてご覧ください。
次回は、AdSense のポリシーについてご案内します。
※今回の記事中で紹介しているレポートの内容、およびレポートに掲載された数値は、あくまでレポートをご紹介するためのサンプルですので、実際の数値とは異なります。
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