Inside AdSense
Google AdSense に関する最新情報をお届けする、 公式ブログです。AdSense に関するニュースや活用方法をご紹介します。
新機能で広告コードの管理をもっと簡単に
2007/10/24
2007
年
10
月
24
日
Posted by
Inside AdSense チーム
今日はこのブログをご覧の皆様だけに、近日リリース予定の AdSense の新機能を一足先にご紹介いたします!
今回リリースが予定されているのは、広告ユニットの設定(配色、チャネルなど)をより簡単に管理するための新機能です。この新しい広告管理機能がリリースされると、新しい広告ユニットを生成した場合、その設定内容はすべて AdSense サーバ上に保存され、広告掲載後も管理画面内で簡単に配色やチャネルの変更・修正を行うことができるようになります。変更した内容は既に公開中の広告ユニットに動的に反映されますので、もう広告の配色を変えるたびに新しいコードを生成してサイトに貼りなおす必要はありません。皆様のサイトに合わせた配色の最適化作業や、ページのデザイン変更に合わせた広告ユニットの配色変更などがより簡単に行えるようになります。
この新しい広告管理機能は皆様の AdSense アカウントへ近日中に順次リリース予定です。 AdSense 管理画面にログインして、「AdSense 設定」タブをクリックしていただき「広告の管理」というタブが現れた場合、この機能をご利用いただけます。
AdSense の最新情報やこの広告管理機能の活用法などについては、今後も本ブログへポストしていきますのでお見逃し無く。
システムメンテナンスのお知らせ
2007/10/20
2007年10月20日
Posted by Inside AdSense チーム
今週末 10/21(日)の午前2時 – 6時まで、システムメンテナンスのため AdSense のシステムにログインすることができません。なお、設定済みの広告につきましては、上記メンテナンス中でも、通常通り配信とレポート用のトラッキングを続けております。
皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
モバイル版コンテンツ向けAdSenseに関してよくあるご質問
2007/10/12
2007
年
10
月
12
日
Posted by
Inside AdSense チーム
先日スタートいたしましたモバイル版コンテンツ向けAdSenseに関しまして、大変多くの皆様からお問い合わせをいただいております。本日はモバイル版コンテンツ向けAdSenseに関しまして、良くあるご質問についてのご案内です。
Q1:「
モバイル版コンテンツ向けAdSenseを使用するための条件はありますか?
」
A1:
AdSenseアカウントをお持ちの方ならどなたでもご利用いただくことができます。ただし実装にあたっては、掲載するサイトが
標準のプログラムポリシー
を満たしている他、
こちらのモバイル版特有のポリシー
を満たしている必要があります。
モバイル版コンテンツ向けAdSense は現在auとSoftBank の携帯電話に対応しています。NTTドコモに関しましては、現在一部のサイトで導入テストを行っていますが、まだ全面的には対応しておりません。
コンテンツに関連した広告を表示するために、Google のクローラーが皆様のモバイル ウェブページにアクセスする必要があります。クローラーのアクセスを許可するための詳細は
こちら
をご覧ください。
Q2:「
携帯向けのサイトしか運営していませんが、いまからAdSense に参加してモバイル版コンテンツ向けAdSense のみを使うことはできますか?
」
A2:
はい、できます。ぜひ
こちらのページ
からアカウント登録をお願いいたします。ただし掲載しようとするサイトのコンテンツが、
AdSenseのプログラムポリシー
に適合したサイトかを必ずご確認ください。例えばアダルト向けコンテンツや、違法なコンテンツを取り扱うサイトにはAdSense 広告は掲載できません。
Q3 :「
1つのページにいくつの広告ユニットを掲載できますか?また、どのような広告フォーマットが利用できますか
」
A3:
1つのモバイルページに掲載できる広告ユニットは 1 つのみとなります。また広告フォーマットは以下の 2 つからお選びいただけます。"ダブル" の広告ユニットはページの最下部にのみ掲載できます。
今後もモバイル版コンテンツ向けAdSenseに関する最新情報や、よくいただくご質問への回答をこのブログへアップしていきます。この機会に
モバイル版コンテンツ向けAdSense
をご検討ください。
お待たせしました!モバイル版コンテンツ向けAdSenseがスタートします
2007/10/10
2007
年
10
月
10
日
Posted by
Inside AdSense チーム
日本のAdSenseユーザーの皆様へ素晴らしいお知らせです。本日より、大変多くの皆様からリクエストを頂いていた、携帯電話用のウェブサイトに広告を掲載する「モバイル版コンテンツ向けAdSense」がスタートします! 現在AdSenseを
ご利用の方で、モバイル向けのウェブサイトも運営されていらっしゃるお客様は、本日からこのモバイル版コンテンツ向けAdSenseを使って携帯電話ユーザーへ向けても広告の配信が可能になります。
モバイル版コンテンツ向けAdSenseは、これまでのコンテンツ向けAdSenseと同様のコンテンツターゲット技術により、ページ内のコンテンツに合わせた広告を自動的に配信します。日々広がりつつあるモバイル ネットワークにおいて、皆様のウェブサイトのさらなる収益化をGoogle AdSenseがお手伝いします。
モバイル版コンテンツ向けAdSenseは以下のステップで簡単にご利用いただけます。
1) AdSenseの管理画面へ
ログイン
してください
2) 「AdSense設定」タブをクリックして、「モバイル向けAdSense」を選んでください。
3) 画面の指示に従い携帯電話向けのAdSense広告ユニットを生成してください。
モバイル版コンテンツ向けAdSenseは、現在以下の動作環境下のモバイル ウェブサイトにてご利用いただけます。
モバイル ウェブサイトのマークアップ言語
WML、XHTML、またはCHTMLを使用していること
サーバサイドスクリプト
以下のいずれかのスクリプトを使用していること
・PHP v4.3.0以降
・CGI/Perl v5.8以降
・JSP v1.2以降
・ASP v3.0以降
モバイル版コンテンツ向けAdSenseをご利用いただくことで、これまで以上に多くのユーザーを持つネットワークへ広告を配信することが可能になります。既にPC向けウェブサイトでAdSenseをご利用の方に限らず、モバイル ウェブサイトのみを運営中の方も、ぜひこの機会にモバイル版コンテンツ向けAdSenseのご利用をご検討ください。
さらに詳しいモバイル版コンテンツ向けAdSenseについての情報は、
こちら
のヘルプセンターをご覧ください。
許可サイトリスト機能のご紹介
2007/09/14
2007
年
9
月
21
日
Posted by
Inside AdSense チーム
近頃、皆様のサイト上の AdSense コードを他のサイトに貼り付けるなど、悪質なユーザによるインターネット上での不正行為をご心配される声をよくお聞きします。そのような不正行為を防ぐため、AdSense では新たに「
許可サイトリスト機能
」を公開いたしました。
許可サイトリスト機能を利用すれば、運営者様ご自身が AdSense の掲載を許可・希望するサイト以外からのクリックはすべてシステム上無視されます。もしお客様のサイト上の AdSense コードが盗まれ、他の第三者のサイトに貼られて悪意のある大量のクリックを受けたとしても、Google AdSense のレポートには加算されず、第三者による無効なクリックとして無視されますのでご安心ください。他のサイトにAdSense コードが引用された場合、そのサイト上にも広告は表示されますが、レポートには皆様のサイトからの正しいクリックのみが反映され収益となります。
許可サイトリストを作成するには、運営者様の
AdSense アカウントにログイン
し「AdSense 設定」タブを選択し、「許可サイト」リンクをクリックし、「自分のアカウントで特定のサイトの広告表示のみを許可する」というオプションを選んでください。その下のフィールドに、広告を表示されたいサイトのURLが入力できるようになります。
例えば、「example.com」というドメイン上に、「sports.example.com」と「automobile.example.com」という 2 つのサブドメインを持つ URL で AdSense を運用されている場合は、下記のように許可サイトを入力してください。また、「example.com」上のすべてのサブドメインで AdSense を許可する場合は、シンプルに「example.com」と入力いただければ、このドメイン上のすべてのページからのクリックを有効なものとカウントします。この許可サイトリストには、最大で100件の許可サイトを登録することができます。
特に許可リストを利用する必要が無い方は、デフォルトの「自分のアカウントですべてのサイトの広告表示を許可する」のままでお使いいただけます。この場合、今までどおり、すべての URL からのクリックを有効なものとしてカウントします。
許可サイトリストを設定される際には、レンタル掲示板やブログなどで、サイト本体のドメインと異なるドメインのページにも AdSense 広告を掲載されている場合は、使用しているすべてのドメインをもれなく許可リストに追加するようにお願いいたします。また、新しく別なドメインに追加で広告を掲載する場合にも、必ずこのリストにもドメインを追加することをお忘れなく。
AdSense ブートキャンプ 最終回 - AdSenseをよりご活用いただくために
2007/09/13
2007
年
9
月
19
日
Posted by
Inside AdSense チーム
=====AdSense ブートキャンプ 目次=====
第 1 回 – AdSense をはじめよう!
第 2 回 – AdSense のアカウントを作ろ
う!
第 3 回 - ページに AdSense 広告を貼ろう!
第 4 回 - パフォーマンスをトラッキングしよう!
第 5 回 - AdSenseのポリシーについてご理解ください
第 6 回 - お支払いの方法について
第 7 回 - サイトを最適化しよう!
最終回 - AdSenseをよりご活用いただくために
=====
=====
=====
=====
=====
==
これまで 7 回に渡りお送りしたAdSense ブートキャンプですが、今回が最終回となります。
AdSense の利用を開始するところから、さらにその効率を向上するためのテクニックまでを連続してご紹介させていただきましたが、お楽しみいただけましたでしょうか?
今回は、最後にもう一つ、ぜひ皆様にご案内させていただきたい AdSense の機能についてご紹介します。
「紹介」プログラムについて
AdSense では、「
コンテンツ向け AdSense
」、「
検索向け AdSense
」以外に、「
紹介
」と呼ばれる機能があります。サイトに紹介ボタンを設置していただき、様々な商品やサービスをユーザに紹介していただきます。もしその製品の利用に繋がった場合は、収益を得られる仕組みとなります。
この「紹介」プログラムでは多くの製品やサービスをご案内していますが、実は AdSense 自体もご紹介いただくことが可能です。皆様のサイトで AdSense をご紹介いただいて、訪問者の方が新たに AdSense にお申し込みいただいた場合、以下の収益を得ることができます。
お客様の紹介プロダクトを通じて Google AdSense に申し込まれたサイト運営者が、申し込み日から 180 日以内に 5 米ドルの収益をあげた場合に、お客様に 5 米ドルをお支払いいたします。
同じサイト運営者が申し込み日から 180 日以内に 100 米ドルの収益をあげ、支払いの対象となった場合は、さらに 250 米ドルをお客様にお支払いいたします。
180 日間に 25 名のサイト運営者を紹介していただき、各運営者がそれぞれの申し込み日から 180 日以内に 100 米ドルの収益をあげ、すべて支払いの対象となった場合は、お客様に 2,000 米ドルのボーナスをお支払いいたします (ボーナスは 1 年に 1 回のみお支払いいたします)。
皆さんは、どこかのウェブ サイトを訪れた際に、そのサイトで使用されているテンプレートやサービスが素晴らしいと思い、自分もそれを利用してみたいと思いサイト内にそのリンクや情報が掲載されていないか探したご経験はありませんか?もし皆様ご自身が、皆様のサイトで AdSense をご活用いただき、そのパフォーマンスにご満足いただけているとしたら、ぜひこの「紹介」プログラムで AdSense 自体をご紹介いただければと思います。
「紹介」プログラムは「コンテンツ向けアドセンス」の広告ユニット数とは別にカウントされますので、現在掲載中の広告ユニット数に関わらず、追加で掲載することが可能です。またご掲載いただく際に、初心者向けのガイドがほしい・・そう思われましたら、ぜひお気軽にこの Inside AdSense へリンクを張っていただければと思います。今回の AdSense ブートキャンプのリンク URL は
こちら
です。
Google AdSense は、広告主様、素晴らしいコンテンツをお持ちのサイト運営者様、そして情報をお探しのサイト訪問者様を結びつける、一つのネットワークを提供しています。そのネットワークが拡大することで、より皆様の収益や広告主様の効果、そしてサイトを訪れるユーザの利便性も向上すると信じております。
また、最後になりますが、重ねて皆様にお伝えしたいのは、
「コンテンツが命」
ということです。充実したコンテンツこそが、サイト訪問者様に評価され、広告の効果も向上することをぜひご理解の上で、より一層 AdSense をご活用ください。
8 回に渡って掲載しましたブートキャンプは、これでおしまいです。さらに詳しいサポート情報については、こちらの
ヘルプセンター
をご覧ください。
また、サイト運営者様同士で情報交換ができる
ヘルプフォーラム
も皆様にご利用いただいております。ぜひ今回のブートキャンプのご感想、また実際に運用しての経験談やサクセスストーリーなどを投稿頂けますと幸いです。
今後とも Google AdSense を宜しくお願い致します。
AdSense ブートキャンプ 第7回 - サイトを最適化しよう!
2007/09/10
2007
年
9
月
10
日
Posted by
Inside AdSense チーム
これまで6回に渡り、皆様のサイトへAdSenseを導入し、実際に収益を受け取るまでの流れをご紹介してまいりました。しかし AdSense は一度設置して終わりのプログラムではありません。皆様のサイトの価値を高め、訪問ユーザーの皆様により有益な情報を提供するとともに、運営者として皆様の収益をより向上していただくためには、様々な工夫を加えていただくことが大変に有効です。
本日は、これ まで日本で運営されている AdSense 利用サイトの実績に基づく、いくつかの「サイト最適化のノウハウ」を公開いたします。
・サイトの最適化とは
広告の配色、フォーマット、掲載位置などを変更し、サイト内により効果的・効率よく AdSense広告を掲載し、収益の向上とページレイアウトの向上を図ることです。
・レポートを確認しましょう
第4回
でご紹介した、様々なレポート機能についてはご利用いただいておりますでしょうか?
サイトに変更を加えた前後のパフォーマンスを比較したり、これまでの実績を元に変更点を検討するためには、レポートの検証が不可欠です。今回の最適化の導入のためには、最低限トップページとそれ以外のページを別にトラッキングできるように、また各ページ内に設置した広告ユニット別の結果や配色もトラッキングできるようにカスタムチャネルの導入をお奨めします。
例えばあるページの広告ユニットのフォーマットや配色を検討する場合は、こんな設定をしてみてはいかがでしょう。
インデックスページの上部に配置したバナー。配色は青。
index_top_Banner_Blue
新たに最適化を行い、配色を茶系に変えた場合は
index_top_Banner_
Brown
また広告ユニットのフォーマットをビッグバナーに変えた場合、
index_top_
BigBanner
_Brown
といったように、フォーマット、位置、配色を変えるたびに、一目で見てわかりやすい名称のカスタムチャネルを設定していただくと、後でその前後を比較することが簡単にできるようになります。もちろん第4回でご紹介した通り、同じページ内に複数のユニットを配置した場合も、このようなカスタムチャネルの設定を行っておけば各位置ごとの比較も容易に可能です。
・広告掲載数を増やす
最も簡単にできる最適化の第一歩は、広告を掲載するページ数を増やすことです。意外に思われるかも知れませんが、多くのページをお持ちのサイトでも、トップページのみに広告を貼っただけのケースが多く見受けられます。少なくともサイト内のすべてのページへ広告を掲載するようにすることが、じつは最も簡単にできる向上策となります。
例えばブログサイトなら、トップページだけではなく、月別やカテゴリ別のページにも広告を掲載しましょう。また1ページあたりの掲載可能数は以下の通りです。ぜひ空いたスペースは有効活用して、なるべく多くの広告を掲載することをお勧めします。ちなみに 1ページに掲載することが可能な AdSense のユニット数は以下のとおりです。
広告ユニット 3つまで
リンクユニット 3つまで
紹介プログラム 3プロダクトまで
・広告の配色に気を配る
多くの事例から、広告を目立たせようと奇抜な色や目立つ色を使用することは逆効果となるケースが多いことがわかっています。サイトのデザイン性、イメージを損なわないように、サイト上で使っている色を基調とした配色にすることが大切です。
また、一般的には「枠線あり」と「枠線なし」では、「枠線なし」の方が効果的です。
例えば下記の3つのサンプルサイトをご覧になって、どのサイトが自然で読みやすいサイトに見えるでしょうか?訪問者の方にとって読みやすいページ、価値のあるページを目指すことが、最適化への近道になります。
ページのデザイン上枠線を設けた方が自然に見える場合は、周囲のデザインと調和した枠線の使用をお奨めします。最近追加された機能で、「角の丸い枠線」もお使いいただけるようになりましたので、皆様のサイトのデザインに応じてお選びください。
ただし、サイトになじみすぎて広告とコンテンツの区別がつかなくなることは、サイトを訪れたユーザにも非常に不親切で不適切な誘導となります。また、極端にコンテンツに溶け込んだ広告は、かえって読み難くなり、広告もコンテンツも読まれなくなってしまうことでしょう。
コンテンツと広告の間には十分なスペースをあけ、近づきすぎる場合には境界線を挿入するなど工夫してください。また、広告の上部には「広告」または「スポンサードリンク」という表記に限り、ラベルを表示することができます。
第5回
でもご案内しました通り、わざとクリックを誘導するような誤解を招くラベルは使わないようにご注意ください。付近のコンテンツとの区別をしたい場合は、区切り線を入れるか「広告」、「スポンサードリンク」というテキストに限り、ラベルとして設置することができます。
・広告フォーマットを選択する
ずばり、広告フォーマットはより幅の広いフォーマットが有効です。
テキスト広告だけではなく、イメージ広告や動画広告が表示できるフォーマットを使用して、あらゆる広告掲載の可能性を最大化しておくことが重要になります。現在ご用意させていただいているフォーマットの中では、ワイドスカイスクレイパー、レクタングル(大)などをご利用いただくことが効果的です。フォーマットの種類は
こちら
をご覧ください。
1つのページに複数の広告を設置する場合、異なる広告フォーマットを用いて多様性を持たせるようにしましょう。同じページに同じようなデザインの広告が並んでいるのは、ページを訪れるユーザから見てもつまらないものです・・。
余ったスペース、小さなスペースにはリンクユニットを使用すれば、さらに広告掲載数を増やすことができます。
・広告掲載位置を見直す
広告を掲載する際、必ず皆さんがページの訪問者だったとして、どのようにページを目で追っていくか想像してください。特に日本は縦書きの習慣があるため、一般的に海外でおすすめされている有効な位置が、そのまま適さないケースもあります。
基本的なパターンは以下のとおりになります。
ページの中心に対して、上半分、またはスクロールせずに見える範囲が有効
画面を開いて一番最初に目にする範囲内に、必ず一つは広告を配置するのがお奨めです。
ブログやニュースでは記事下が最も効果的
記事の途中、記事の真上に広告があった場合、記事を読んでいる途中で広告をクリックすることがあるでしょうか?おそらくあまりないでしょう。逆に、記事を読み終えて、その下に関連する広告が掲載されていれば、大変に便利に思うことも多いはずです。ブログやニュースサイトでは、記事の直下に広告を配置することが大変有効です。
メニューやカテゴリの前後への配置も効果的
そのページから他のページに移ろうとしている場合、メニューやリンクコーナーを探すのが一般的です。その近くに関連する広告を配置すれば、さらにユーザビリティは向上し、訪問者の皆様にとっても便利になるはずです。また、他の海外の傾向とは異なり日本では右側のメニューへの追加も効果的です。
フッターの下は効果が低い
意外とよく見かけるフッターの下への広告の追加はあまり良い効果は出ないケースが多いようです。
ここまで、いくつかのヒントをご紹介させていただきましたが、ページの最適化に「絶対」はありません。
ページを訪れる訪問者層の傾向や、ベースとなるページの配色、構成。そしてページのデザインの流行によっても左右されるかもしれません。しかし何よりも大切なことは、決してトリックや不適切な誘導でクリックを導くのではなく、訪問者の立場になって、読みやすく、自然で、しかも便利な広告配置が最も受け入れられるということです。
また、重ねて常に念頭においていただきたいことは、「コンテンツが命」であるということです。すばらしいコンテンツがあって、はじめてそれを求めたユーザが訪れ、またそれにマッチした広告が自動的に配信されます。広告主様と、すばらしいサイトをお持ちの皆様、そしてそのページを訪れる訪問者の方々をつなぐのが Google AdSense の技術であり、特徴なのです。
それでは、ブートキャンプ連載初めの頃のサンプルブログと、最適化を施したサンプルブログを事例として比較してみましょう。
行った最適化作業は以下の通りです。
・広告ユニットの配色を、ページ自体の配色と合わせる。背景と枠線はページの背景と同色に。またリンクやテキストの文字色も、ページで使われているものと合わせる。
・効果の高い右メニューと記事下を中心に広告を配置する。トップページでは、一つ目の記事と二つ目の記事の下にバナーを配置。さらに右メニューには効果の高いワイドスカイスクレイパーを配置。
・さらに上の方のわずかなスペースにリンクユニットを掲載
・掲載ページ数を増やすため、記事別ページにも広告を配置。最も効果の期待できる記事の直下へは幅広の角型広告の中から、レクタングル(大)を配置。
ここまでの最適化を行えば、以前よりも収益は向上する可能性がぐっと高まるはずです。
いかがでしたでしょうか?ぜひこの機会に、皆様のサイトの最適化にトライしてみませんか?
もちろんその際に大事なことは、必ずきちんとトラッキングをして、効果の検証を行うことです。トライ&エラーの末にもし大きな成功を収めたら、ぜひその最適化成功例を、
AdSense ヘルプフォーラム
で披露してください!
AdSense ブートキャンプ第6回 - お支払いの方法について
2007/09/07
2007
年
9
月
7
日
Posted by
Inside AdSense チーム
今回は、AdSense の運営で得た収益のお支払いについてです。
AdSense による収益が100米ドルを超え、アカウントで支払いを保留するように設定されていなければ、所定のスケジュールにしたがってお支払いが行われます。
お支払い方法は、「
銀行口座振込(電子決済)
」、または「
現地通貨小切
手
」の2種類の方法で受けることができます。さらに有料オプションとして、安全かつ迅速な
国際宅配便
による小切手の発送(有料)も承っております。
これから皆様がお支払いを受けるまでに必要な5つのステップについてご案内します。
1. ご登録住所の確認
お支払い関連の書類はすべてお客様からお申し込み時に送信された住所に郵送されるので、連絡先情報およびお支払い受取人が正しいかどうかを必ずご確認ください。情報を修正するには、次の手順をご覧ください。
・お客様のアカウントに
ログイン
します。
・[アカウント情報] タブをクリックします。
・[お支払い受取人情報] の横にある [編集] リンクをクリックして適切な欄を更新してください。
・ アカウントを更新する場合は [変更を保存] をクリックし、保存せずに終了する場合は [キャンセル] をクリックします。
なお、セキュリティ上の理由から、申込み承認後は [お支払い受取人の名前] または [国] フィールドを変更することはできません。これらのフィールドを変更する必要がある場合は、
Google AdSense
までご連絡ください。
2. 税務情報の提供
連絡先情報を確認する他に、Google からのお支払いをお受け取りいただけるように税務情報を送信する必要があります。Google では、すべての AdSense のサイト運営者様 (米国以外で運営しているサイト運営者様を含む) から税務に関する情報をご提出いただいております。また、サイト運営者様から情報が送信されないとお支払いをお送りできませんので、お忘れなく手続きいただきますようお願いいたします。
税務情報をまだ送信していない場合は、[アカウント情報] タブで [税務情報] リンクをクリックします。このページでは、わかりやすいウィザード形式のインターフェイスを使用して、該当する税の種類に応じたオンライン フォームをお選びいただけます。また、フォームのほとんどはオンラインで送信でき、他の必要なフォームの送信についても手順を確認できます。
一般的な、アメリカに従業員も設備を伴うようなビジネスも行っていない(=アメリカ国内で営業活動をしていない)日本のお客様の場合は、以下のような選択肢になると思います。
最後にオンライン上でのご署名をお願いします。
3. 支払い方法の選択
お支払い方法は、「
銀行口座振込(電子決済)
」、または「
現地通貨小切手
」の2種類の方法で受けることができます。さらに有料オプションとして、安全かつ迅速な
国際宅配便
による小切手の発送(有料)も承っております。
支払い方法が決まったら、お客様の AdSense アカウントの [アカウント情報] タブで [お支払い情報 [編集]] リンクをクリックし、 表示されるページの手順に従って支払い方法を選択します。 支払い方法を選択するまで、お支払いは留保されます。
なお、銀行振り込みをお選びの際には以下の点にご注意ください。
口座名義の入力について
AdSense のアカウントを作成する際には、アルファベットで氏名をご記入いただきましたが、ここでは銀行口座開設時のお名前を入力してください。例えば、口座名義がカタカナの方は、この画面では半角カタカナでのご入力をお願いします。
デポジットについて
お客様の銀行口座が実在するもので、お客様ご自身のものであることを確認するため、テストデポジットという小額のテストのための振込を行います。4日~10日ほどでお客様の口座へ小額の振込が行われますので、その後「アカウント設定」画面にアクセスし、振り込まれていた金額を入力して口座情報を証明してください。
お支払い方法の変更について
お支払い方法は途中でも変更が可能です。ただし実際のお支払いに反映されるまでにはお時間が掛かりますので、早めのお手続きをお願いいたします。
4. PIN コードの入力
AdSense で発生した収益がまとめて 50 米ドルを超えたお客様には、運営者様の住所と本人確認のために、PIN と呼ばれるお客様固有の確認コードが郵送されます。支払いをお送りするには、お客様のアカウントにこの個人識別番号 (PIN) を入力していただく必要があります。
PIN は普通郵便で郵送され、届くまでに 2、3 週間かかります。4ヶ月以内にPINの入力がない場合、お客様のサイト上の広告は公共広告サービスに置き換えられます。また 6ヶ月以内に PIN を入力いただけない場合、アカウント自体が無効になってしまいますので、ぜひ郵便物の確認と、PINコードのご入力を宜しくお願いいたします。
PINについて詳しくはこちらの
バックナンバー
をご覧ください。
5. 100 米ドルの収入の発生
毎月、収益額が 100 米ドル以上あったサイト運営者様すべてに、お支払いの小切手の郵送、または電子決済送金を行います。 収入が 100 米ドルに満たなかった場合は、合計収益が 100 米ドルに達するまで翌月に繰り越されます。
支払いは、各月末からおよそ 30 日以内に行われます。お支払い期間のスケジュールについて詳しくは、こちらの「
お支払いスケジュール
」をご覧ください。
大変お手数をおかけいたしますが、セキュリティのためにご本人確認、ならびに口座情報などの確認へのご協力をぜひ宜しくお願い致します。また、せっかく発生した収益が事務手続きの間違いでなかなか受け取れない事態にならないためにも、ぜひ一連の手続きをよくご確認の上、早めに口座情報のお手続きなどをお願いいたします。
さあ、このお支払いに関しての手続きを終えれば、待ちに待った収益を手にすることができます!皆様のウェブサイトを通じて発信される AdSense 広告から、期待通りの結果を得ることはできますでしょうか?
期待通りの結果を得ることができた方もそうでない方も、次回はより一層のパフォーマンスの向上、そして皆様のサイトの価値向上に繋がる、AdSense 広告掲載に関する最適化のノウハウをお届けしますのでお楽しみにお待ちください!
AdSense ブートキャンプ第5回 - AdSense のポリシーについてご理解ください
2007/09/05
2007
年
9
月
5
日
Posted by
Inside AdSense チーム
すべてのサイト運営者様、広告主様、そして何よりページを訪れるユーザの皆様のために、AdSense プログラムに参加されるサイト運営者様は、AdSense の
プログラムポリシー
を厳守いただく必要があります。
プログラムポリシーへの違反が確認された場合、サイトへの広告掲載を停止したり AdSense アカウントを無効にさせていただく場合がございます。継続してAdSenseをご利用いただくために、必ずこのプログラムポリシーを厳守いただき、また定期的にこちらの
プログラムポリシーページ
を訪れて更新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。
また、良くあるプログラムポリシー違反の例としては下記のようなものがあります。ついうっかり・・・というケースもあるかと思われますが、もう一度、皆様のサイトをご確認ください。
無効なクリックと表示
掲載された広告のテストのため、または純粋に興味で行われる場合でも、
お客様ご自身がご自分のサイトの広告をクリックすることは一切禁じられています。
しかし、サイト運営者として広告のリンク先の内容などを確認したい場合は、
こちらのプレビューツール
を使ってリンク URL をご確認いただくようお願いいたします。
もちろん、オートサーフやクリック交換プログラムなどで、サイトのトラフィックを意図的に増加させることも禁止されています。
メッセージによるクリックの誘導
「こちらをクリック!」などといったメッセージでクリックを誘導しないでください。
また、広告ユニットの上に「お気に入りサイト」や、「最新情報!」などと、誤解を招くようなラベルを表示することも禁止しています。
ページのレイアウトにより、他の記事と AdSense 広告を区別しにくいときや、デザイン上の理由からラベルが必要な場合は、「スポンサードリンク」と「広告」というラベルに限り、使用することができます。下記のようなデザインは、すべてNGとなりますのでご注意ください。
コンテンツがすべて!
何はなくとも、コンテンツがすべてです。
AdSense アカウント取得後、サイト運営者様がご自身で運用されている、ドメインの異なる複数のサイトへAdSense 広告を掲載されることは全く問題ありません。常にすべてのページがプログラムポリシーに沿っていることをご確認の上、ご利用ください。
こちら
に示すようなコンテンツを含むサイトには広告は表示できません。
ユーザの皆様のために
ページを訪れるユーザの皆様の混乱を招く運用は避けなくてはいけません。例えば、Google の広告や検索ボックスにそっくりなデザインの、Google 以外が提供する広告を同じページに掲載することはできません。
AdSense を継続してご利用いただくために、ぜひプログラムポリシーを守った運用をよろしくお願いいたします。
AdSense ブートキャンプ第4回 パフォーマンスをトラッキングしよう!
2007/09/04
2007
年
9
月
4
日
Posted by
Inside AdSense チーム
前回は、Webページに広告を掲載するまでをご紹介しましたが、今回はいよいよそのパフォーマンスのトラッキングについてご紹介します。
トラッキングをすることによって広告の効果を測定することが可能で、広告の掲載位置やフォーマットの効果の有無、またひいては、あなたのサイトに訪れるユーザーが、積極的に広告をクリックしているかどうかを数値的に確認することができます。
まずはここから - 概要レポート
最も簡単にご確認いただけるのは、
ログイン
直後の画面でご覧いただける概要レポートです。
コンテンツ向け、検索向け、そして紹介プログラムのそれぞれの広告種類別に、ページの表示回数、CTR(クリック率)、eCPM*などと共に収益額をご確認いただけます。またチャネルを設定していただいた場合には、チャネルごとのデータもご覧いただくことができます。
まずはこのレポートを定期的にご覧いただき、CTRやeCPMの変化を実感いただくことが第一歩となります。
* eCPMとは?
eCPMは、広告の表示回数1,000回あたりの有効単価です。異なるチャネルや広告プログラムの収益性を比較するために有効な指標になります。
ここまで使いこなそう - 詳細レポート
こちらの画面では、レポート期間を自由に設定し、チャネル別・日付別など様々な切り口を組み合わせて、皆様の独自のレポートを生成していただけます。また頻繁に使うレポートは、「カスタムレポート」として保存できます。
例えば同じページに2つの広告ユニットを設置し、それぞれに「index_top_ad」、「index_right_ad」の2つのチャネルを設定していた場合は、下記のような設定を行うことで、過去7日間の広告ユニットごとの効果の差を見ることができます。
・ 期間を「過去7日分」に設定
・ 表示は「チャネルデータ」
・ 2つのチャネルを選択し、グループ分けは「チャネル」を選ぶ
このサンプルでは、「index_top_ad」の方がチャネルの方が効果が高かったことがわかります。
また途中でサイト内の広告の配置や内容に変更を加えた場合(チャネルを追加したり削除した場合)や、曜日によるそれぞれのチャネルの動きの違いなどをご覧になりたいときは、「両方」を選んでいただくと、日付別のそれぞれのチャネルの動きを比較することができます。
*
この記事ではあくまでわかりやすくするために短い期間でレポートを表示しています。実際には、ある広告ユニットの評価を行う最低2週間以上のレポート期間を設けて比較検討することをおすすめします。
そのほかにも、「データの表示方法」で「個別の広告」「データをターゲットのタイプごとに表示」を選んでいただくと、皆様のサイトがサイトターゲティングの対象になっていたかどうかも確認することができます。
このように、詳細レポートをお使いいただくと、過去から現在までの収益や効果の移り変わりを一貫して見ることができ、ページ構成のレベル向上、そして AdSense の収益向上のための非常に重要なデータを蓄積することができます。
ただし正しい検証のためにはカスタムチャネルの利用が不可欠といっても過言ではありませんので、
前回の記事
もご参照の上、あらかじめカスタムチャネルを設定した上でサイト内へ広告を掲載することをおすすめします。
チェックを忘れずに - Google AdSenseからのメッセージ
さらに、ログイン画面には、レポートのほかに様々な Google AdSense チームからのメッセージが表示されることがあります。新しい機能の追加や、よりパフォーマンスを向上させるためのヒントなどを、アカウント別に不定期にお知らせしています。このメッセージもぜひお見逃し無く。
いかがでしたでしょうか?今まであまりレポートを活用されていなかった方は、ぜひこの機会にこのカスタムレポートをご体験いただき、定期的にレポートを確認してパフォーマンストラッキングする習慣をつけてください。パフォーマンスの変化は、サイト全体のバロメータでもあります。大きな変化があった際には、その原因を追究することで、よりパフォーマンスの高い広告配信、すなわちより訪問者の皆様に便利に使っていただけるページへレベルアップさせることができるのです。
その他にもレポートの機能についてヘルプセンターでご案内しています。
こちら
も合わせてご覧ください。
次回は、AdSense のポリシーについてご案内します。
※今回の記事中で紹介しているレポートの内容、およびレポートに掲載された数値は、あくまでレポートをご紹介するためのサンプルですので、実際の数値とは異なります。
AdSense ブートキャンプ 第3回 - ページにAdSense広告を貼ろう!
2007/08/29
2007
年
8
月
29
日
Posted by
Inside AdSense チーム
AdSense ブートキャンプ 3回目となる今日は、前回登録を行ったサンプルサイトに、実際に AdSense 広告を導入するまでの流れをご説明したいと思います。そして、広告導入後の効果測定と、広告主様へのサイトのアピールのために、カスタムチャネルの設定までご一緒にやってみましょう。
実際に AdSense を導入いただくためには、皆様のウェブサイトのソースコード(HTML コード)に手を加えていただく必要があります。レンタルブログなどをお使いの方は、ぜひ提供元のプロバイダ様のヘルプや FAQ も同時に参考にご覧ください。
では、まず始めに前回登録したアカウントで
AdSense へログイン
します。
メニューバーより「AdSense 設定」をクリックし、サイトに追加する広告プロダクトを選びます。
今回は最も基本的な AdSense 広告である「コンテンツ向け AdSense」を選びましょう。
ウィザードに従い、サイトに表示される広告ユニットのフォーマットを選びます。用意されているフォーマットの種類については、
こちら
をご覧ください。
コンテンツ向け AdSense には、「広告ユニット」と「リンクユニット」の2つの種類があります。
一般的には、スペースやデザインが許す限りは「広告ユニット」の使用をおすすめします。また、広告ユニットの中には、テキスト広告以外に、
イメージ広告や動画広告
が表示可能なサイズもご用意していま
す。少しでも多くの広告に対応し、皆様のページに多様性と競争力を持たせるためにも、ここは「テキスト広告およびイメージ広告」を選択いただき、イメージ、動画広告の表示も可能な設定にするのがよいでしょう。
もちろん、あらかじめ用意された数種類の配色以外にも、皆様のサイトに合わせた色の配色も選ぶ
ことができます。また最近追加された機能として、
角の丸い枠線
を選ぶこともできるようになりました。
詳細オプションで選ぶことのできる「代替広告」とは、コンテンツにマッチした広告が無い、あるいは
まだクロールが完了しておらずコンテンツマッチした広告が配信されない場合など、何らかの事情で広告が表示されない場合に、そのスペースへ何を表示するかを選ぶことができます。
通常の個人サイトの方であれば、「
公共広告
」をお選びいただけば、まず間違いがないかと思います。代替広告の詳細は
こちら
をご覧ください。
次に広告のパフォーマンスをトラッキングするためのチャネルの設定を行ってみましょう。
ところで、チャネルとはいったい何でしょう?
このチャネルを用いると、URL ごと、または設定したチャネルごと(カスタムチャネルといいます)の広告のパフォーマンスを個別にトラッキングすることできます。このチャネルを上手に使うことにより、
- 複数の URL ごとの比較
- 同じページ内の広告ユニットごとの比較
など、様々な角度から AdSense のパフォーマンスをトラッキングすることが可能になります。チャネルについての詳細は
こちら
をご覧ください。
さて、今回はトップページ内に 3 つの広告ユニットと 1 つのリンクユニットを配置し、それぞれの結果を個別にトラッキングすることにし、下記のような4つのカスタムチャネルを設定することにしました。
・index_top_ad
トップページ上部広告ユニット
・index_right_ad
トップページ右広告ユニット
・index_bottom_ad
トップページ下広告ユニット
・index_lu
トップページリンクユニット
それぞれの広告ユニットを生成する際には、適切なチャネルを選んで「追加」をクリックしていただければ、その広告ユニットが特定のチャネルとしてトラッキング可能になります。
また、このチャネルは、様々に組み合わせることで、より高度なトラッキングが可能になるだけではなく、広告を掲載する場所を探している広告主様へ皆様のウェブサイトをアピールすることもできます
。
AdSense の広告は、サイトのコンテンツにマッチした広告が配信されるだけではなく、広告主様側から特定の
サイトをターゲットとして選び
、広告を配信することも可能です。このカスタムチャネルの設定で、「サイト全体のコンテンツ」と「サイト内でどの場所に表示されるか」などの情報を詳しく記述することで、
皆様のサイトがよりターゲットされやすくなり、マッチした広告が表示される可能性が高まります。
例えば今回のブログでは、以下のようにカスタムチャネルの説明を追加してみました。
これならば、渋谷の女性をターゲットとする商品の広告主様に選ばれやすくなるかもしれません
。ここで記入した情報は、AdWords の広告主様がキャンペーンを設定する「サイ
トツール」内で検索することができるため、自分のサイトを上手にアピールすることが重要です。
ウィザードを最後まで進むと、下記のような画面で広告のコードが現れます。あとはこのコードをコピーして、皆様のウェブサイトの広告を表示したい箇所のソースへペーストするだけです。
無事に作業が完了したら、実際のウェブページを見てみましょう。今回はとりあえず広告を導入、、ということで、ページの一番上にハーフ バナー (234x60)、そしてメニューバーの中にスカイスクレイパー (120x600)を追加してみました。もちろんそれぞれの広告ユニット生成時には、あらかじめ設定していたカスタムチャネルをユニットごとに選択しています。
以下のように、きちんと広告が表示されていれば成功です。
しかし、実際には広告を導入してからしばらくの間は、コンテンツにマッチした広告ではなく、公共広告が表示される場合もあります。
これは Google の検索クローラーが皆様のページを自動的に巡回して、ウェブサイトのコンテンツの中身の分析が終了するまでの間表示されるものですので、クロール完了後は正しい広告が表示されるようになります。
いかがでしょうか?
ウェブページを更新するための少しの知識があれば、どなたでも簡単にご利用いただけるのが AdSense の特徴です。ただ追加するだけでは見た目はいまいちかもしれませんが、まずはページに広告を表示させることが、 AdSense を体験する一番の近道です。以前アカウントを取得したのに広告を掲載していない方がもしいらっしゃいましたら、この機会にぜひお試しください。
次回は、実際に掲載した広告のパフォーマンスを計測するための、「レポートの機能」についてご紹介します。お楽しみに。
AdSense ブートキャンプ 第2回 - AdSenseのアカウントを作ろう!
2007/08/27
2007
年
8
月
27
日
Posted by
Inside AdSense チーム
第2回の AdSense ブートキャンプとなる今日は、実際にサイトに AdSense を導入するため、アカウントを登録するまでのステップをご紹介します。手続きはすべてオンラインで完了しますので、どなたでも簡単にお申し込みいただけます。
まず始めにこちらの
AdSense のトップページ
にアクセスし、「今すぐお申し込み」をクリックしてください。
次にお申し込みに必要なお客様の情報をこの画面で入力していただきます。お名前と住所の記入方法については、
過去のこちらの記事
を参考にお間違えのないように入力してください。
入力が終わると、こちらの画面でログインIDとパスワードを設定していただきます。既にAdWordsや
GmailなどGoogleのその他のサービスでお使いのメールアドレスがあれば、それをAdSenseにご利用いただくことが可能です。
無事に登録が完了すれば、AdSense から以下のようなメールが届きます。登録審査には数日かかる場合がありますのでご了承ください。
これでお申し込みは完了です。
なお、お申し込み手続きに関してさらにご不明な点がございましたら、
ぜひこちらのヘルプセンター
や、
ヘルプフォーラム
もご活用ください。
特にヘルプフォーラムでは、実際に AdSense を運用しているサイト運営者の皆様が活発な意見交換を行われていますので、ぜひご参照ください。
次回は、実際にサンプルページに広告を表示するまでの作業についてご紹介します。
AdSense ブートキャンプ 第1回 - AdSenseをはじめよう!
2007/08/24
2007
年
8
月24日
Posted by
Inside AdSense チーム
=====AdSense ブートキャンプ 目次=====
第 1 回 – AdSense をはじめよう!
第 2 回 – AdSense のアカウントを作ろ
う!
第 3 回 - ページに AdSense 広告を貼ろう!
第 4 回 - パフォーマンスをトラッキングしよう!
第 5 回 - AdSenseのポリシーについてご理解ください
第 6 回 - お支払いの方法について
第 7 回 - サイトを最適化しよう!
最終回 - AdSenseをよりご活用いただくために
=====
=====
=====
=====
=====
==
5月にAdSenseの公式ブログ、Inside AdSenseをスタートして以来、大変数多くのAdSenseユーザの皆様にこのブログをご覧頂いて参りました。その一方で、まだAdSenseをご利用いただいたことのない方々も、このブログを訪れていただいて興味をお持ちいただいていることがわかりました。
そこで今回から、AdSenseの導入から、パフォーマンスの向上策までをステップバイステップで、ご案内する特別企画「AdSense ブートキャンプ」をスタートさせていた
だきます。
計8回に渡り、アカウントの登録から実際にウェブサイトにAdSense広告を導入し、そのパフォーマンスを見ながら最適化するためのヒントに至るまで、すべてのサイト運営者の皆様のお役に立てる情報を毎週発信する予定です。
これまでAdSenseを使用していなかった方はもちろん、既に導入済みの方のお役にも立つ内容となる予定ですので、ぜひこの機会をお見逃し無く!
第1回 : AdSenseをはじめよう!
AdSense(アドセンス)って何?
AdSense の代名詞とも言える「コンテンツ向け AdSense」は、お客様のサイトのコンテンツを自動的にクロールし、そのサイトのコンテンツとマッチした広告を自動的に配信するサービスです。サイトを訪問したユーザがその広告をクリックすることで、サイトオーナーの皆様は収益を得ることができます。
また、このコンテンツ向けAdSense以外にも、皆様のウェブサイトに検索ボックスを設置していただき、その検索結果に表示される広告のクリックに基づき収益を得られる「検索向け AdSense」もご利用いただけます。
さらに様々な製品やサービスの広告を元に、「製品の購入」や「資料の請求」といった一定の成果に基づいて収益が発生する「紹介プログラム」もご利用いただけます。
参加するための条件は?
こちらのプログラムポリシー
に沿ったウェブサイトであれば、どなたでもご参加いただけます。(ただしウェブサイトを設置しているプロバイダー様、またはホスティング会社様のご利用条件を良くご確認ください。収益を目的としたサイトの公開を禁止している場合があります。)
お申し込みは簡単、
こちら
にアクセスし、オンラインで必要な情報を入力いただくだけです。審査が完了次第、お客様のページに広告を掲載していただけます。
どんな広告が表示されるの?
AdSense で表示される広告は、Google が運営する広告主向けプログラム
AdWords
にご参加いただいている広告主様から入稿されたものになります。Google 独自の技術により、数多くの広告の中からそれぞれのコンテンツに適した広告が自動的に選ばれて表示されます。
どれぐらいの収益が得られるの?
AdSense を通じて表示された広告がクリックされるたびに、AdWords の広告主様から支払われた金額の一部がサイト運営者様の収益としてカウントされます。AdWords 広告の入稿はオークション形式で行われるため、その単価は関連するキーワードや商品の競争率などにより上下します。
今すぐお申し込みいただき、皆様のサイトでそのパフォーマンスを体験していただくことが、収益額がどれほどになるかを知る最も簡単な方法です。もちろん皆様のサイトが魅力的なコンテンツを取り揃え、競争率の高い広告に関連する内容であるほど、より高い収益を得られる可能性は高くなります。
収益はどのように支払われるの?
サイト運営者様の収益は、一定の金額に達すると「銀行口座振込」または「小切手によりお支払い」をさせていただきます。どちらの方法でお受け取りになるかは、自由にお選びいただけます。
営利目的のページではないので、広告を貼ることに抵抗があるのですが
Google AdSense は、その独自の技術により皆様のウェブサイトにマッチした関連広告を自動的に表示します。
例えば旅行に関するサイトであれば、その渡航先のホテルやツアーを紹介する広告。また自動車に関連したサイトであれば、カーライフをより便利で豊かにするためのアクセサリーや自動車保険のご紹介など、実際にページを訪れている訪問者の皆様にとっても有益な広告が表示されるため、訪問者の方々の満足度もより高くなると信じております。
また皆様のサイトの運営費の一助として、AdSense 広告を導入いただくことは広く一般的にご利用いただいている有効な手段となっています。サイト運営者様の意思で競合、あるいは好ましく無いと思われる広告主様の広告に関しては、URL 単位でブロックするフィルター機能も装備していますので安心です。
ページのデザインが崩れるので広告は貼りたくないのですが
AdSense では、広告ユニットのデザインも多彩にご用意しており、サイト運営者様に自由にお選びいただくことが可能です。
大きなスペースを埋める大型の広告ユニットから、わずかな隙間にも設置できるリンクユニットまで
多岐にわたるフォーマット
をご用意しており、またそのカラーデザインは自由にカスタマイズしていただくことが可能ですので、様々なニーズにお応えすることが可能になっています。
誰でも簡単に広告を貼ることができますか?
AdSense の管理画面では、広告のフォーマットやデザインをステップバイステップで画面で確認しながらお選びいただけます。最後にその広告のソースコードが表示されますので、それを皆様のサイトのソースにコピー&ペーストしていただくだけです。簡単なウェブサイト制作の知識があればどなたでもすぐに設置が可能です。
またプロバイダにより提供されているブログ用テンプレートなどでも、そのソースコードをカスタマイズしてデザインの変更が可能な仕組みになっていれば、AdSense のコードを貼り付けることは簡単に行えます。
いかがでしたでしょうか?個人の日記ブログから、大規模な法人ニュースサイトまで、あらゆるサイト運営者の皆様が、毎日新たに AdSense を導入して収益を得られています。
少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ
こちらのリンク
からアカウントをご登録いただき、AdSense をご体験いただければと思います。その際、
よくあるご質問についても過去の記事
でご紹介しておりますのでご参照ください。
次回から上記サンプルページを例として、AdSense を導入、そして最大限に活用するまでを、ステップ毎にご紹介させていただきます。いまから見逃したくない方は、ぜひ今すぐ右上の登録フォームからメールアドレスをご登録いただくか、
iGoogle のホームページ
にこのブログをご登録ください。いち早く更新情報を手に入れることができます。
それでは「AdSense ブートキャンプ」シリーズ、次回もお楽しみに!
BloggerでAdSenseを : インライン広告のご紹介
2007/08/23
2007
年
8
月
23
日
Posted by
Inside AdSense チーム
Google
Blogger
でブログを公開中の皆様に朗報です!
皆様の熱烈なご要望を受け、この度ブログ記事の間にAdSense広告を表示できる、インライン広告という機能が公開されました。
このインライン広告ウィジェットを用いると、ブログの各ポスト(記事)の間にAdSense広告を表示することが可能になります。自然なレイアウトで記事内容にマッチした広告を掲載することになるので、訪問者の方にもわかりやすくご覧いただくことができます。
インライン広告のご利用を開始するには以下の手順で設定してください。
1.Bloggerホームページ
http://www.blogger.com
からアカウントにログイン。
2.「テンプレート」 タブの「ページ要素」ページに行きます。
3.「ブログ の投稿」内の「編集」をクリック。
4.「Show Ads Between Posts」の横にあるチェックボックスをクリック。インライン広告が表示される頻度(例:1ポストごとに表示、2ポストごとに表示、など)も選択できます。
5.広告の色、サイズなどをカスタマイズし、「変更を保存」ボタンを押します。
現在このインライン広告ウィジェットで掲載できるのはコンテンツ向けAdSense広告ユニットのみになります。検索ボックスや紹介ユニットはご利用できませんのでご了承ください。
さらに詳細は
Bloggerのヘルプセンター
(英語)をご覧ください。また、一般的なブログサイトでAdSenseのパフォーマンスを向上させるには
ブログ最適化ヒント
もご参照ください。
皆様のメールが行方不明にならないために...
2007/08/10
2007
年
8
月
11
日
Posted by
Inside AdSense チーム
AdSense チームでは、毎日皆様からたくさんのお問い合わせやご連絡をいただいています。皆様へ迅速にご回答するために、今日は一点だけ、簡単なご協力を皆様にお願いさせていただきたいと思います。
AdSense のアカウントをお持ちの方は、必ず AdSense にご登録のメールアドレスにてお問い合わせをお願いいたします。お客様のプライバシーおよびセキュリティ保護のため、再度登録アドレスからのお問い合わせをお願いする場合もございます。ご協力をお願いいたします。
お問い合わせフォームからご連絡いただく場合も、同様に登録時のメールアドレスをご記入いただきますように宜しくお願いいたします。
また、良くあるご質問内容については、このブログに加えて、
ヘルプセンター
や
ヘルプフォーラム
もぜひご参照ください。特にヘルプフォーラムでは、サイト運営者様同士での情報交換や交流が活発に行われていますので、皆様のサイト運営のヒントになるトピックも数多く投稿されております。
ヘルプセンターはこちら
https://www.google.com/adsense/support/
AdSenseヘルプフォーラムはこちら
http://groups.google.com/group/adsense-help-ja
もちろん最新の情報はこのブログからも発信して参りますので、こちらも引き続きお見逃し無く!
AdSense のメールボックスから
2007/08/08
2007
年
8
月
8
日
Posted by
Inside AdSense チーム
皆さまもご存知のとおり、AdSense は世界中のウェブサイト運営者の皆様に活用されています。今日はアメリカの AdSense ユーザーからよくある質問への回答を日本の皆様へご紹介させていただきます。きっと皆様のお役にも立つのではないでしょうか。
質問:
「ブログの URL で AdSense に登録したけれど、自分の掲示板にも AdSense
広告を表示したい。新たに別なアカウントを登録する必要はありますか。」
回答: 既にアカウントをお持ちの方が、ご自身が運営する別なサイトやページに AdSense 広告を掲載する場合、わざわざ新しいアカウントを追加で申請していただく必要はありません。新たに広告を掲載したいサイトが AdSense のポリシーに違反していない限りは、お手持ちのアカウントをそのままお使いいただき、新たな広告コードを生成して使用していただくことができます。また、アカウント申請時に登録した URL とは異なるドメインのサイトだったとしても構いません。コードを貼り付ければ、自動的にそのサイトは AdSense により探知され、コンテンツに適した広告の配信が始まります。
質問:
「先週フィルタに、私のサイトと競合するサイトの URL を追加したんですが、今でも私のサイトにはこの競合サイトの広告が表示されています。これはどうすれば防ぐことができるのでしょう?」
回答:有効なフィルタを作成するには、下記の3つの点をご参照ください。
1)AdSense の管理画面において、フィルタリストが、「検索向け AdSense 」ではなく、「コンテンツ向け AdSense」の中に設定されていることをご確認ください。
2)ブロックしたい広告の、正確な飛び先の URL を入力してください。広告テキストの中に含まれている URL は実際の飛び先の URL とは異なる場合があります。正確な飛び先の URL を調べるには、
こちら
のヘルプセンターを参考に、
AdSense プレビューツール
をご利用ください。
絶対に、ご自身のサイト上の広告をご自身でクリックして調べないようにご注意ください。
3) 特定のサイトからのすべての広告をブロックしたい場合、そして飛び先の URL をご存知の場合は、フィルターにそのサイトのドメイン名 (例:domainname.com)を入力してください。www や他のフォルダー名を外すことによって、そのサイトから送られるすべての広告がブロックされます。
さらにフィルタについて詳しくは
こちら
をご覧ください。
質問:
「つい最近、自分のブログに飛行機についての記事を投稿したのですが、広告はまだ、凧について書いた古い記事をターゲットとして配信されているようです。広告を飛行機に関しての広告に変えてもらうにはどうすればいいのですか?」
回答: Google では自動プログラム(クローラ)がインターネット上のウェブサイトをクロールして、更新情報を収集しています。お客様のページがどれぐらいの頻度でクロールされるかは残念ながら調整できません。しかし、なるべく早く ページの更新情報を取り込むため、よりクロールの精度と効率を向上するための努力を常にしております。このクロールが完了するまでの間、しばらくは古いコンテンツへターゲットされた広告が表示される場合がありますが、ご了承ください。
また、セクションターゲットとよばれる機能を使用すると、コンテンツ内で、特に強調したいテキストや、HTML コンテンツのセクション、あるいは無視したいテキストをクローラへ伝えて、クロール後に表示される広告の関連性をより向上させることも可能です。こちらは HTML を熟知した上級者向けのテクニックとなりますが、
こちら
で詳しくご覧いただけます。
これからも、皆様のお役に立つと思われる記事を世界各国の Inside AdSense ブログからご紹介していく予定です。どうぞ楽しみに。
イメージ広告と動画広告であなたのページに多様性を
2007/08/03
2007
年
8
月
3
日
Posted by
Inside AdSense チーム
AdSense で掲載できる広告にはテキストだけではなく、イメージや動画の広告もあることはご存知ですか?イメージ広告は GIF 形式、または FLASH 形式で配信されるイメージ形式の広告で、 動画広告はよりインタラクティブなムービー形式で配信される広告となります。イメージ広告や動画広告はオーク
ションを通じて広告枠を独占して表示されるので、皆様が得られる収益は通常のテキスト広告よりも高くなる可能性があります。また、サイトに表示 できる広告のバリエーションを増やすという意
味で
も、ぜひこのイメージ広告や動画広告を表示できる設定にすることをおすすめします。
動画広告のデモは
こちら
。多彩な広告主様の動画広告サンプルをご覧ください。
(海外での広告サンプルとなります)
イメージ広告や動画広告を皆様の Web サイトに表示できるようにするための設定は簡単です。
コンテンツ向け AdSense の広告タイプ選択画面で、広告ユニッ トの種類として「テキスト広告およびイメージ広告(デフォルト)」をお選びいただくことで設定は完了です。皆様の Web サイトのコンテンツをターゲットとしたイメージ、動画広告がある場合は、自動的に表示されます。
また表示される広告は AdWords 広告の編集ガイドラインに従ったもののみとなりますので、皆様の Web サイトの表示速度に悪影響を及ぼすことはありません。
イメージ広告、および動画広告の編集ガイドラインは
こちら
をご覧ください。
ただし、イメージ広告と動画広告が用意されている広告ユニットのサイズには制限があります。イメージ広告と動画広告の表示を期待される位置には、
こちら
のサイズの広告ユニットを配置いただきますようお願いします。
さらにご不明な点がございましたら
こちら
のヘルプセンターをご覧ください。
イメージ広告、および動画広告を掲載できる Web サイトは、広告主様からも
サイトターゲット
として選ばれやすくなる可能性があります。ぜひこれらのフォーマットを活用して、皆様のページに競争力と多様性を持たせてください。
あなたのビジネスで AdSense を最大限ご活用ください
2007/08/01
2007
年
8
月
1
日
Posted by
Inside AdSense チーム
個人のブログから、大規模な法人ウェブサイトまで、毎日数多くの皆様から AdSense のアカウント申請へのお申し込みをいただいております。
もし、新たに AdSense のお申し込みをご検討中の法人様で、対象となるウェブサイトが
月間 200 万ページビュー以上の広告掲出
が可能な場合は、ぜひ下記のお申し込みフォームよりご登録ください。
グーグルの専任担当者が AdSense(アドセンス)の導入方法、および効果的な運用の方法などをアドバイスさせていただきます。
大規模法人様向けお申し込みフォームはこちら
情報を配信するのみの企業サイトから、新たな収益を生む一つのビジネスへの成長を AdSense がお手伝いさせていただきます。
*なお、専任担当制のご利用には弊社内にて一定の条件に基づく審査が必要となります。審査などを通過されたサイト運営者様のみご連絡させていただきますことをあらかじめご了承ください。
*お申し込み後、審査にはお時間がかかる場合があります。お急ぎの場合はその旨「その他ご質問事項等」欄にご記入ください。
こんな購読の仕方もあります - Inside AdSense ブログのアルキカタ
2007/07/27
2007
年
7
月
27
日
Posted by
Inside AdSense チーム
おかげさまで、Inside AdSense ブログもスタートから 2ヶ月が経ちました。
今日は、AdSense に関する話題ではなく当ブログの使い方について簡単なヒントをご紹介したいと思います。
*メール
右側のナビゲーションにある「メールにてブログの更新を受信」からメールアドレスをご登録いただくことで、ブログの最新エントリーをメールで受信可能です。メールアドレスを登録すると確認メールが届きますので、リンクをクリックして登録を完了したら配信が始まります(ご利用にはGoogle アカウントが必要となります)。
*RSS リーダー
同じく右側のナビゲーションにある「Site Feed」をクリックして作成されるURL
http://adsense-ja.blogspot.com/atom.xml
をお気に入りの RSS リーダーやライブブックマークで購読することができます。
*iGoogle
また、Inside AdSense の右上にある「Add to Google」のアイコンをクリックしてみてください。こちらを使うと
iGoogle
や
Google Reader
を使って、Google をホームページに設定しながら、さまざまな情報と Inside AdSense の更新情報を一緒に購読していただくことができます。
いずれの方法も、当ブログの更新情報をいち早く入手するために、あわせてご活用ください。
そして、最後にご紹介するのは過去の投稿を探したい方にお勧めです。
*ラベル
それぞれのブログの投稿には、投稿の下部に内容に合わせていくつかのラベルが付いています。例えば、「最適化」というラベルをクリックすると、AdSense をより効果的に運用するための最適化に関連するブログだけを表示してくれます。
* 検索ボックス
右上にある「検索」ボックスから気になる話題を探すことができます。「このブログ」からの検索結果や「ウェブ」全体、「ニュース」からの検索結果をタブで分けています。
いかがでしたか?これからも Google スタッフによる投稿はパワーアップしていきますので、ご存知でなかった方は、ぜひ、お試しください。
日本版 Google Analytics ブログがスタートしました!
2007/07/23
2007
年
7
月
23
日
Posted by
Inside AdSense チーム
5月に実施しました
Google プロダクトセミナー@ Apple Store Ginza
でもご紹介させていただきました、無料で利用可能なログ解析ツール、
Google Analytics
に関する公式ブログがスタートしました!
日本版Google Analyticsブログ
AdSense をご利用中の方はもちろん、Web サイトをお持ちのすべての方にお使いいただける優れた解析ツール、Google Analytics に関しての技術情報や最新情報をお届けする公式ブログとなります。英語版のブログからの引用はもちろん、お客様からよくあるご質問に対するお答えやメンテナンス情報など日本独自の話題もご提供させていただく予定ですので、Web サイトのアクセスログ解析にご興味をお持ちの方はこの機会にぜひ
日本版 Google Analytics ブログ
へアクセスしてください。
カテゴリー別
システムメンテナンス
+1
AdMob
AdSense 10 周年記念 シリーズ
AdSense API
AdSense Japan コミュニティ
AdSense ご検討中の方向け
AdSenseの開始
AdSenseブートキャンプ
AdWords
Analytics
Blogger
DFP - DoubleClick for Publishers
DFP スタンダード ガイド
Firebase
Google アナリティクス シリーズ
Google+
IMA
YouTube
アップルストア
ウェブサイトオプティマイザー
オンラインセミナー
お支払い
お知らせ
ガイドブック
ゲーム向け AdSense
コンテンツストラテジー
サポート
システムメンテナンス
セミナー
その他の Google 製品
ディスプレイ広告
ドメイン向け AdSense
ヒント
フィード向け AdSense
ブログ
ポリシー
マイクロモーメント
マルチスクリーン
モバイル
モバイル向け AdSense API
よくあるご質問
リセラープログラム
リンクユニット
レポート
関連コンテンツ
検索向けAdSense
広告のフォーマット
最適化
最適化x新しい管理画面
視認性
初心者向け
紹介
新しい管理画面
新しい機能
新しい広告ユニット
成功事例
動画向け AdSense
法人様向けサービス
過去記事一覧
2017
7月
6月
4月
2016
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
2015
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2014
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2013
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2012
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2011
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2010
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2009
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2008
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2007
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
Feed
役立つリンク
AdSense へのお申込みはこちら
AdSense 管理画面にログイン
ヘルプセンター
ヘルプフォーラム
ご意見・ご感想をフォーラムまでお寄せください。
メールで受け取る: